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【ゲーム感想】三国志13

予約購入したものの、色々重なってプレイしてなかった三国志13をぼちぼち遊び始めている。ネットだといつも通りPKがどうのとかいう声があるものの、なかなか面白い。

新要素
いちばん、画期的なのは人間関係システムだろうか。個人間での親密度とか、人脈とかが細かく設定されていて、色んな場面に反映されてくる。例えば登用の時なんかもそうだし、作戦会議の時に出した意見にどれだけ賛同者が得られるかみたいな要素もある。

全武将プレイが出来るのと相まって、かなり個人間のドラマ要素がピックアップされている。ストーリー性が強化されているので、単なる戦略シュミレーションゲームじゃなく、ちょっとRPGっぽくなっている感じ。基本的な部分は同じなんだけど。やれる事が増えて細かくなった。

宴会で面識を広めたり、同じ職場で働いたり、人の仕事を手伝ったり。基本的に同じ所属で同じ街で働ている武将と仲良くなりやすい。ちなみに直接訪問して、会話したり師事する事も出来る。登用だとか、裏切り工作なんかも、こういう直接交渉コマンドの一つとして出来る様になっているのが楽しい。

親密度が深まると、個人クエストみたいなのが発生して絆が発生する。
c0325386_029794.jpg

画像は、ボスである劉璋と伝説の酒を探しに出かけている様子。
c0325386_0293023.jpg

イベントをこなすと絆が芽生える。真ん中が主人公で、その周囲が人脈の様子。

英傑伝
また今作では、新要素としてチュートリアルを兼ねたストーリーモードが実装されている。短いクエストをこなす複数ステージで構成されていて、三国志演義の大雑把な流れが把握出来る仕様になっている。なので、三国志初心者でも比較的入りやすいのが特徴。

有名エピソードはだいたい押さえてあるし、ムービーなんかも多めなので、一つの三国志モノのストーリー作品としてばっちりな感じ。貂蟬になって呂布と董卓に美女連環の計を仕掛けるクエストとかもあってちょっと笑ってしまった。
c0325386_0282263.jpg

舌戦を仕掛けて呂布に謀反をそそのかす様子。

プレイ感想
とりあえず適当な架空武将を作って浪人状態からプレイしてみている。史実イベント実装モードで挿入されるイベントは、基本的にムービー多めで数も多いので、架空武将で適当にブラブラしていてもしっかり三国志の世界を追体験できる様になっていて楽しい。

とりあえず劉焉に拾われて、今はその息子の劉璋の陣営で都監をしている。序盤は劉備一行と同僚だったんだけど、史実イベントで劉備はどっかに行っちゃうし、ピンチの時に趙雲も離脱しちゃうしで、悲しい自体に。董卓には何度もボコられたけど、曹操とか孫策なんかとは地理的に全然出くわしていない。

現在は南西の方で馬家と士家と劉表にボコられている所。正直、劉璋軍団は滅亡する未来しかないけど、とりあえずゲームは面白い。
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by cemeteryprime | 2016-03-03 00:30 | 作品・感想 | Comments(0)

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