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カテゴリ:日記( 14 )

【日記】音楽の話と、年齢と趣向の話

最近買った曲
・secret base ~君がくれたもの~(10 years after Ver.)
・夏祭り
・プレゼント
・にちようび
・サマーナイトタウン
・抱いてHOLD ON ME!
・LOVEマシーン
・恋のダンスサイト
・恋愛レボリューション21
・PRECIOUS COLLECTION 1995-2002(MAXのアルバム)


子供の頃に聞いていた曲がなんとなく聞きたくなって買ってしまう時、オッサン味を熱く感じる。

それは兎も角、音楽でも映画でも漫画でも子供の頃に聞いてたモノの方が作品としての出来不出来に関係無くなんだかんだでミームとして心に深く刻まれているなと最近は特に感じる。小学校の頃は妖怪大好き小僧だったし、中学校の頃は荒俣宏ファンのオカルト大好き小僧だった。そして中学校の時は、駅前にあったTSUTAYAでボンクラ映画ばっかり借りていた。アメコミに嵌ったのも中学校の頃だ。

アニメや特撮は大学に入ってから嗜んだせいか、そこまでハートに刻まれている気はしない。そのせいか昭和ライダーやウルトラマンやゴジラなんかはあまりピンと来ない。

年齢を重ねるにつれて、見た時は感動して高評価してもすぐに細かい内容は忘れてしまう様になっている。情報過多な時代になって一年に消化されるコンテンツ数が増えすぎているせいかもしんないけども。特に最近はネトフリのせいで尋常では無いスピードでコンテンツを消化している。

昔食べた(敢えてこう表現する)作品の方が心に残っているのは、やはり子供の頃の方が記憶力が良いからなんだろうか。ボケ老人なんかも子供の頃の事は覚えてるし。古い記憶の方が、参照回数が多くなるからなのかな?だとか、年を取るにつれてストーリー受容器官のAIが発達して、情報を省略して要点だけ記憶する様になるからなのか?とか、何となく原理は思い当たるけども、それでも不思議である。

それでも、何かにつけて相互参照的に引き合いに出されるコンテンツの記憶は割と強く心に刻まれるという事は実感している。最近だと『マッドマックス怒りのデスロード』と『ゴーンガール』は自分の中でよく参照されている。聞かれたらこの2つは間違いなく名作だと名前を挙げるはずだ。

でもこの2つの作品は最初に1回映画館で観たきりで特に見返したりもしていない。多分、作品としての面白さというよりもテーマ的な面白さで評価しているからなんだろう。ドラマ部分が面白い作品なんかは、割と観返したり読み直したりする。一方で、しょっちゅう自分内参照する割に観返さないこの2作品の様なものもある。この違いも不思議ではある。

音楽の話に戻るが、子供時代に好きだった曲というとキンキキッズの曲が凄く記憶に残っている。当時よくドラマの主題歌だったからだ。タイムリーな話題としては竹熊健太郎がパクりについて言及している未満都市なんかもキンキキッズが主題歌だった。同じくグリシャムのリプレイをパクったドラマとかも。懐かしくて偶に曲を購入したくなるのだが、キンキキッズの曲はitunesでは買えない。Amazonでも。ジャニーズ事務所の方針らしい。不悪口!



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by cemeteryprime | 2017-07-23 21:46 | 日記 | Comments(0)

【購買録】最近買った本

6月以降に買った本を書き出してみた。冷静に考えて、買いすぎなんだよな…。漫画やアメコミやTRPGは割愛。

作家、作品論系

未来を覗くHG・ウェルズ、ディストピアの時代はいつ始まったか

ウィリアム・ギブスン:増補改訂版

エド・マクベイン読本

エドガー・アラン・ポーとテロリズム 恐怖の文学の系譜

アメリカ文学 名作と主人公

楽しく読めるアメリカ文学 作品ガイド150

決定版グリム童話事典

グリムにおける魔女とユダヤ人 メルヒェン・伝説・神話

その他、学術系

SF雑誌の歴史 黄金期そして革命

三面記事の歴史

中国妖怪・鬼神図譜:清末の絵入雑誌『点石斎画報』で読む庶民の信仰と俗習

ホモ・サピエンスの誕生と拡散

ストレス百科事典

暴力の解剖学

性格類語辞典:ポジティブ編

123人の家 vol.2

サブカル系

たのしいプロパガンダ

怪奇映画天国アジア

最も危険なアメリカ映画:『国民の創生』から『バック・トゥ・ザ・フュチャー』まで

早川ノンフィクション文庫

ずる 嘘と誤魔化しの行動経済学

ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか 上・下

奇妙な論理 騙されやすさの研究 Ⅰ、Ⅱ

復讐者たち

国家はなぜ衰退するのか 上・下

神話の力

食べる人類史

ヒトはなぜヒトを食べたか

小説

暗黒結晶:ディープ・ファゾム 上・下

イヴの迷宮 上・下

黄砂の籠城 上・下

シャーロック・ホームズ対伊藤博文


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by cemeteryprime | 2017-07-10 18:43 | 日記 | Comments(0)

【日記】TGFFの感想

三連休に、TGFF(TRPGのコンベンション)に行って来ました。

去年は確か、クトゥルフ卓自体が無かったんだけど今年は幾つかあって、運よく2卓も参加できたので最高でした。以下、忌憚ない感想。

1卓目は、芝村裕吏先生によるクトゥルフ神話TRPG第七版の1時間卓。第七版の時点で期待大だし、1時間卓ってどうやるんだろと好奇心MAXでの参加。ただし蓋を開けてみたら使用するのは基本ステータス部分のみで、さらにランダムなシチュエーションでの即興簡易クトゥルフだった。

まぁ、初心者ウェルカム卓で1時間以内に収めるとなると、そうせざるを得ないというか、むしろ極めて合理的な判断をするとそうなるんだけども、変にプロはどうするんやろかと期待してしまっていたのでちょっとガッカリ。

シナリオ内容は、いきなり処置室で目覚める導入のないホステルみたいな感じ。この辺はまぁ芝村先生のホラー観なのか、単に時間の都合上の問題なのか分からなかったが、個人的にはこういうホラーというか単なるスプラッターでしかか無い感じのシナリオは肩透かし感がある。やっぱホラーは、点と線が結びついて怖くなっていく感じが好きだなぁ。

ただ明確な収穫もあって、プロでもこのくらいの緩いセッションやるんだという、良くも悪くもだけども確実にKPをやる敷居は下がったというのと、やはり語りは重要なんだなという再確認出来た。自分がKPやるときは、ついつい端的な情報提示みたいな感じに終始しちゃうんだけど、KPは如何にも語り部みたいな感じに描写してなんぼみたいな所はTRPGの場合は確かにあるなと。最近ネットフリックスでストレンジャーシングスのTRPGシーンを観たからというのもあるけど。

2卓目は、クトゥルフダークという簡易システムを使った卓でした。交通事故で両親と恋人を失いショックで寝込んでいた少女が、復活したと思ったら見えない恋人を紹介してくるという話で、お屋敷モノな内容。プレイのイメージとしては、簡略化されたインセインみたいな感じ。各PCにそれぞれ秘密カードがあって、場の目標イベントカードに達成値があって、達成すると情報と新しいカードが開示されるみたいな流れ。用意されたキャラを使用するのと、各イベントにキャラ毎の有利不利が設定されていたので、システムは簡易ながらそれぞれに見せ場とかが自然と出来る形になっていた。目標カードがあるので明確なシナリオツリーはあるものの、合間で自由にロールプレイをする感じ。面白かった。

トーナメント形式という制約もあってか、奇しくも2卓ともCoCでは無く、簡略版システムだった。クトゥルフが流行っているのはCoCのせいなのは間違いないが、肝心のCoCのシステムはいまいち重視されないという風潮は確かにある気がして、その辺りは残念な所。

CoCはホラーなので世界観の説明を省略できるのが他のTRPGと比べてもメリットになっているんだけど、それでもキャラメイクで1時間とか普通にかかってしまうので、短時間で遊びたいという現代的なニーズにそぐわない部分があるのは確かだ。ただ、TRPGの場合は簡略化で失われるものが確かにあって、それはシミュレーションゲームとしての面白さでは無かろうかとも思う。

シミュレーションゲームの一種であるところのロールプレイングゲームの醍醐味は、キャラクターのデータをどうキャラの行動としてシミュレーションするかという部分にある。確かにキャラシートなぞ無くても、何かしらのキャラになりきる事は出来るのだが、そうなると第三者的に上手にキャラをシミュレーションしてるのか、単にプレイヤーが好き勝手やってるだけなのか判別がつかない。キャラデータを省略すると、確かにその分時短は出来るのだが、では何をシミュレーションするんだ?という問題が発生してくる。特定のデータを如何に上手にシミュレーションするかという部分には、上達性やゲーム性が確実にあるんだけど、プレイヤーにしか分からないプレイヤーの脳内キャラの再現は、最早ゲームというか勝手にやってろよな領域と言えなくも無い。

RPGを何かをシミュレーションするゲームでは無く、単にプレイヤーが特定のキャラになりきって遊ぶゲームと捉えている人は、特にこうした疑問は抱かないのかもしれないが。シミュレーション・システムの部分が好きな身としては結構こうした部分の違和感は遊んでいて大きい。あまり、ぐちゃぐちゃいうと老害感しか出ないが(にわかだけども)、やはり遊びだからこそ意識を高く持って遊びたいというのはある。
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by cemeteryprime | 2016-07-20 22:17 | 日記 | Comments(0)

【日記】インフルA

先週インフルエンザになっていたが、ようやく治った。

風邪を引くと、たいてい酷い頭痛になるのでバファリンくれ~ってなるんだけど、インフルの場合はストレスフルな症状が少ないので割と無視してしまいがちな気はする。と、いう謎の判断基準によって速攻でインフルだこりゃと思って病院に行ったら見事的中していたので、経験則というものは案外馬鹿には出来ない。

でも、変に本格的に体調不良になる前に早期発見してしまったからか、ウイルスが繁殖してなさすぎて検査キットに一向に反応が出ず、念のために来たけなのでとりあえず様子見ときますねと、そのまま帰った後で死ぬほど薄っすらと反応が出て、受付で呼び戻された。

医者がどう使い分けているのかは謎だが、インフルエンザって3種類くらい、クスリあるみたいだ。前回、インフルになった時はビジネス街のど真ん中みたいなクリニックに行ったせいか、一回で効く即効性のあるタイプを処方されてその日には病状は回復した記憶がある。それもあって、インフルエンザは普通の風邪より余裕というイメージがあったのだが、今回は時間がかかる飲み薬のタミフルだったせいで、2日間ほど高熱でヘロヘロだった。

高熱で、間接に不具合が出たり、喉が焼けて炎症起こしたりくらいはあるんだけど、あまり症状に不快感は無くて、むしろ妙にテンションが上がったり目が冴えたり。これって、体温を上昇させる為に脳内麻薬的な物が出てるんだろうか。解熱剤飲んでてもコンスタントに高熱なのに、頭痛だったり、顔がほてったり、目がチカチカみたいなのは一切なし。

とりあえずは、症状よりも寝ころびすぎた後遺症の方が酷い。潜伏ウイルスによる外出禁止期間も終わったので、早くオデッセイを見に行かないとだわ。
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by cemeteryprime | 2016-02-08 22:35 | 日記 | Comments(0)

【日記】ナポリタン

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梅田のローマ軒で「べらぼ~」サイズ(850g)のナポリタンを食べてきた。920円。

どんなもんかとチャレンジしてみたが、流石に量が多すぎた。確か基本サイズが400gらしいので、2倍ちょい。具がエビとか椎茸とか小松菜とかの和風系なのでギリギリセーフといった感じだ。シャレオツ感ゼロなジャンクフード感の溢れるパスタ屋って大阪だとあまり見かけないのが寂しい所。最近、梅田の地下にあるのを発見して今日が2回目。近所にないので、いちいち梅田まで出ないと食えないのが面倒くさい所。

東京にいたときは、近所にパンチョというナポリタン専門店があったのでちょくちょく通っていた。
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そっちはベースがウインナーのギトギト系な上に厚切りベーコンやらポテトサラダをトッピングで注文出来たので、ジャンクフード度合いは更に振り切っていた。懐かしい。多分ターゲット層を絞って、若者とかオッサン向けに特化してたんだろう。

ローマ軒は、割と普通のパンとかサラダとかスープついたセットとかもあって、そこまでクレイジーな雰囲気は無い。ポテトサラダと一緒に食べると、相乗効果的にジャンクフード感が増して美味いんだぞ!なぜない!
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by cemeteryprime | 2015-12-13 22:48 | 日記 | Comments(0)

レゴランド大阪

休日は地下鉄の1日乗り放題チケットがあるので、天保山へ寄り道してレゴランド大阪…の隣りにあるレゴストアを覗いてきた。

品揃えは豊富で、パーツのバラ売りコーナーなんかもあったりで、それなりに満足。ミニフィグ組み立て販売も、気持ちその辺のクリックブリックよりはパーツの種類が多い気はした。ただ、値段が全体的に高けぇよ!という。なので適当にミニフィグだけ買って帰った。そろそろクリスマスが近いからか、サンタ帽のパーツなんかあったが、それならボディパーツも用意しろやと思わなくもない。

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暗殺教団の刺客風。マントと武器と台座は自前だが、本体はレゴランドで買ってきた奴。こういう同じミニフィグが数体欲しい時とかは、組み立て売りは便利だ。ボディは多分、ニンジャゴーの赤忍者。これ以外は、普通の市民を3体作って購入。だいたいが制服なので一般市民っぽい服装のボディって案外、少ない。

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ミニフィグ・シリーズ14もまだ店頭販売されていた。なかなか店頭販売とか無いので前回はトイザらスの通販で買ったが、それよりも100円以上高くてビビった。何割増しだよ。なので、そんなには買わなかったが、欲しかったゾンビ・チアリーダーが手に入った。

子犬は、組み立てミニフィグ買った時に1体に付きアイテム1つ貰えたのでそれで選んだ。可愛らしい。
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by cemeteryprime | 2015-11-23 00:55 | 日記 | Comments(0)

最近、買った本。

・一般
『ペルシャ王は天ぷらがお好き? 味と語源でたどる食の人類史』 ダン・ジュラフスキー (早川書房)
『リンゴの歴史』 エリカ・ジャニク (原書房)
『英国幽霊案内』 ピーター・アンダーウッド (メディアファクトリー)
『催眠術の日本近代』 一柳廣孝 (青弓社)

・小説
『バーニング・ワイヤー:上巻・下巻』 ジェフリー・ディーヴァー (文春文庫)

・クトゥルフ関連
『クトゥルフ・ダークエイジ』 シュテファン・ゲシュベルト (新紀元社)
『クトゥルフ神話 ダークナビゲーション』 森瀬繚 (ぶんか社)


最近は、Netflixのせいで映画とかドラマばかりに時間を割いていてあまり本を読めていない。
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by cemeteryprime | 2015-11-16 12:39 | 日記 | Comments(0)

年末年始

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記憶スケッチ、羊。地味に、このブログに切り替えてから1年経った。月日が流れるのは早い。

年末は、宮菩華山荘アパートで、ボードゲームを幾つか遊んだ。ゴキブリポーカー、クー、キング・オブ・トーキョー。その後は三宮で年末飲みして、生田神社へ。

年明けは、朝の4時から8時までクトゥルフ神話TRPG。眠気もあって、若干マスタリングが雑になっていた気がする。割と何でもOKしていたら事故ってしまい、ゲームオーバールートへ・・・。まぁ、路上で発砲してたし、人も殺していたので致し方なしな感はあったが。死亡者は出なかったものの、1名がイゴーロナクを見て不定の狂気になって昏睡。暴れていたヤクザは一時的狂気でイゴーロナクペロペロ状態になってPOWやらINTやらをチューチュー吸い取られた挙句に殺人で逮捕END。どっちにしろ探索続行不能ENDで終わってしまったが。

とりあえず技能を使っていれば情報が出てくるんじゃなくて、情報の入手に技能が要求される(場合もある)みたいなニュアンスの違いをプレイヤーに上手く実感させる良い仕組みは無いものか。技能=コマンドみたいな感じに捉えてしまうと、場当たり的にとりあえずどのコマンドを選ぼうかな?みたいな思考回路になってしまって、微妙にプレイイングが上手く行かなくなるのよね。その辺の事前説明が割と難しい。特に初めてプレイする人向けに。

そんな年末年始。
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by cemeteryprime | 2015-01-03 13:59 | 日記 | Comments(0)

ボードゲーム会

久々に、ボードゲーム会をした。

とりあえずはゴキブリポーカーとディクシットを1回づつプレイ。ゴキブリポーカーは何だかんだで手札がラス1まで追い込まれて、負けてしまった・・・。ディクシットは新しく買ったデッキで全員がカード初見みたいな状態でやったら、上手くお題が出せずに全員不正解連発みたいな糞プレイになってしまった。あれは、若干の慣れがいる気がする。

そして、最後は個人的にメインのクトゥルフ神話TRPG。地味に、普段からオンセでプレイしてまくってキーパーもやったことあるというプレイヤーが1名いた。だったらプレイヤーやらせろや!感もあったけど、折角オリジナルシナリオを準備していってたのでキーパーを担当。

シナリオは以前にライブメーカーで作成した内輪向けのAVGをガチガチのTRPG仕様に改変した物。神戸市のポートアイランドと三宮と六甲、大阪のあいりん地区・・・めいた場所を舞台に連続児童失踪事件の解決を目指すというシティ型のサイコホラーな内容。

流石に事前に色々と勉強してみた甲斐あってマスタリングに関する事故は以前と比べてかなり減った印象。が、基本的に自由度が高いシティ型な上に制限時間もキツめでプレイヤー自身の推理力がある程度求められる仕様になってて難易度が高すぎた感じ。AVGと違ってコマンド表示されない部分が凶と出てしまった。

加えて、プレイヤーの警察は頼るな的なクトゥルフTRPGっぽい先入観が悪い方に作用していた感があったので、探索者に警察を入れるか、分かり易く警察の協力者NPCでも用意しとけば良かったかなと。

結果的に、プレイヤーが4名で、1名が途中で事故死(敵が脅迫の為に放った一撃が打ちどころが悪く死んでしまった)。1名はクライマックスで敵の足止めをしながら名誉の戦死。1名は一時的狂気状態に。1名が無事に目標達成でゲームクリアという感じで、割とクトゥルフっぽい感じになりつつエンディングを迎えることが出来た。

でも、エンディング後にそういえば神話生物の実物を登場させていなかったという衝撃の事実が発覚した。クライマックスがギリギリで無事クリアしてくれ!という感じでキーパー的にもテンションが上がっていてまさかの出し忘れ。神話生物は出てこないし、戦闘不要な捜査メインのシナリオだったのに何でこんなに死人が出てるんだ感はあるけど。最後の神話生物はSAN値を削って妨害する程度の扱いだったので、つい出し忘れてしまった感じ。

神話生物の現物は出てこないものの神話生物の影響での超自然的要素オンリーで、普通に怪奇ホラー物として成立していた感はあったので、割とこの路線はいけるんとちゃう?みたいな手応えは感じた。オンセで回してみたいからシナリオくれという要求も出たので、この機会に一般向けな仕様にしてもうちょっとブラッシュアップして回し易い形にするつもり。

内輪ネタ的な他のキャラは改変しても、タワシさんだけはそのままにするのでいつの日か見知らぬプレイヤーがタワシと殴りあう日が来ることを目標に作業を進めよう・・・。

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by cemeteryprime | 2014-12-28 18:14 | 日記 | Comments(0)

【日記】PCゲーム

デスクトップを整理したついでにPCゲームを幾つか起動してみた。

・シムシティ(2013)
何だかんだで面白いし、手軽。グラフィックがリアル路線よりも敢えて玩具っぽい、ミニチュア路線に切り替えていったのは成功だと思う。シムシティ4デラックスも起動したみたけど、グラフィックがちゃちすぎてもう戻れない!って感じ。ゲームシステム的にも整理されてて操作し易いってのもあるんだけど。今は、Minecraftみたいに制限時間付きの体験版もあるっぽいので興味がある人はやるべき。ただし、アップデートとか追加DLとかが、新しくリリースされ無さそうなのが悲しい所。

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画像は見難いが、超越的なタコスとかいう謎の店。建物1件ごとに謎な名前が付いているのも面白い。商業施設だったら、飲食店が出来るのか映画館が出来るのか、ショッピングモールが出来るのかとか結構種類が豊富なのでそういうの見てるだけでも面白いのだ。カジノのそばに商業施設作るとホテルが生えたりする。

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無計画に全道路を大通りにすると人口も増えまくって渋滞地獄になるので、碁盤目状でも程よく生活道路みたいなのを駆使するという方法も何となく覚えたので割りと安定した都市が作れるようになった。画像は地震が発生して大学が直撃して崩壊した所。地震が発生すると建物崩壊もあるんだけど、その周辺で火災が発生しまくるのが地味に痛い。

・SPORE
PCを新調してからはスポアをプレイしたことなかったので、改めてDLしなおしたんだが、インストールが上手く行かず手間取った。購入した時はまだOriginのダウンローダー仕様じゃなかったんだよね。そのせいで、アカウントがシムシティのと違ってしまっていて、仕様により統合も出来ないという面倒な感じに。

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スポアは生態系シュミレーターなゲーム。微生物から始まって最終的には知的生命体にまで進化して惑星を飛び出して銀河系にまで進出する。とりあえずVとかいう暴力の化身な種族を作って遊んだ。途中からVというよりジード団みたいな外見に・・・。
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知的生命体以前のクリーチャーステージでも、可愛らしく歌ったり踊ったりして他生物とコミュニケーションをとったりも出来るんだけど、ステータスが暴力全振りなVはひたすら襲って殺して喰らうという外道な種族に。皆殺しにした後、群れで死体を貪っている様子は野蛮な感じで良い。

あと、集落ステージだと原始人っぽくなって他の原始種族を皆殺しにするんだけど石斧とか槍とか使用しはじめるので絵的に一番蛮族感が溢れてて良いんだよね。多種族の村を襲った帰りに、二本足のクリーチャーの巣を襲って皆殺しにして喰ってたりする光景は色々とヤバイ。文化的な種族を心がけてプレイも出来るんだけど、暴力種族は色々と面白い。

そんな感じ。スポアは宇宙ステージに入ると無限クエスト&探索ゲームと化すので暫くはこれで遊んでそうな気がする。宇宙ステージだとテラフォーミングしたり、種族を養殖したり、資源で貿易したりとやれることが増えすぎてヤバイ。一応、銀河系の中心にあるモノリスまで到達すればエンディングには行けるんだけど、道中に太陽系みたいなのが数百個くらいある(惑星は数千くらい)上に、敵対する邪悪な銀河同盟みたいなのもブチ殺して移動しないと行けないという・・・。
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by cemeteryprime | 2014-11-19 10:32 | 日記 | Comments(0)

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