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カテゴリ:雑記( 81 )

【雑記】マイクラ、影mod

SEUSとかいう奴。すげー綺麗だが、逆光がきつかったり、暗い場所はとことん暗くなったりする。
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日の出。青空と雲が綺麗。
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夜景1。ノーマルだと松明の方が明るく見えるが、影modだとグロウストーンとかレッドストーンランプの方が明るい。

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夜景2。
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夜景3。城壁の外からの光景。水面にちゃんと城壁のライトが反射しているのが凄い。
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地下室。白っぽい光源は太陽光くらいで、後は暖色の豆電球みたいな光。なので結果的に地下室とかは薄暗い居酒屋みたいな感じに。

結論としては、確かに綺麗だが、普通にゲームする上では暗かったり眩しかったりで画面が見づらい。ただ、綺麗な景色になるので歩いているだけでも楽しいと言えば楽しい。


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by cemeteryprime | 2017-07-09 10:57 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】12のテンプレート、実例編

まず登場させたいキャラクターとして、博士と人造人間というアイデアだけがあったとする。12のテンプレートを適用するとどうなるかをザックリと例示してみよう。

モンスターとの戦い

博士が人造人間を創る…もしくは創ったのに存在を否定するという罪を犯す。人造人間が博士を恨み、人間を襲う様になる。主人公が人造人間と戦わざるを得ない状況に追い込まれる。マッドサイエンティストからアドバイスを貰う。博士は途中で人造人間に殺される。

深淵を覗く

怪しい行動を取る博士がいる。博士を調査した主人公は、博士の屋敷に侵入して、博士が人造人間を創った事を知る。博士は何故、人造人間を創ったのかという事を調べるうちに、恐ろしい事実を知る。やがて主人公は博士の後を継いで人造人間を創る様になる。

冒険の旅

人造人間の主人公は、造物主である博士を探して旅に出る。旅の途中で色んな仲間と出会い、一緒に困難を乗り越える。最終的に博士と出会うが、博士が期待していた人物とは違う糞野郎であったと判明して旅なんてするんじゃなかったと落ち込む。しかしながら、旅を通じて大切な仲間を手に入れていた事に気付く。

人生の岐路

人造人間の製造に人生を費やしてきた博士だったが、研究が暗礁に乗り上げて、意に反した仕事をする羽目になる。仕事を通じて、そもそも何故自分は人造人間の製造に執着していたのかという過去を思い出し、新たな仕事を通じて手に入れた人間関係によってトラウマを克服する。新しい仕事も気に入る様になるが、最終的に人造人間の製造も上手く行く。

突然の試練

突然、世界は邪悪な博士に侵略され、町は人を襲う凶悪な人造人間で溢れかえる。いまいち何の取り柄も無い平凡な主人公は、ヒロインや仲間たちと一緒に町でサバイバルし、人間同士の殺し合いなんかも発生し、色んなイベントを乗り越えて主人公は逞しいリーダーに成長する。

正直者の勝利

人造人間の研究に没頭する博士は街では変人扱いされていたが、それでも人造人間を研究し続ける。色んな出来事があって、人造人間が認められはじめる。そして決定的な問題が起こり、みんなが諦める中、博士の創った人造人間が町を救い、ヒーローになる。

ヒーローの証明

博士は万能の人造人間を創る。人造人間は大活躍してヒーローになるが、やがて危険視され、博士と人造人間を妬んだ人間の罠によって社会から追放される。犯罪者となりながらも、博士と人造人間は活動を続け、やがて濡れ衣を晴らし、ヒーローに戻る。

最高の相棒

才能はあるが孤独な博士が、ポンコツな人造人間を創る。博士と人造人間は、当初そりが合わないものの、徐々に仲良くなって色んな物に挑戦する。その結果、博士は友人や恋人ができ、人造人間との間に距離が出来る。しかし、なんやかんやでトラブルが発生して、ピンチを通じて博士と人造人間は永遠の相棒関係になる。

秘密の成長

科学に否定的なキリスト教原理主義な家庭に生まれた主人公は、こっそりと変人博士の家に遊びに行き、科学的な常識を学びながら、一緒に人造人間を創っていた。身に付けた科学知識で人生が上手くいたが、やがて完成した人造人間が暴走する事件が発生。秘密はばれ、勘当されるが、最終的に科学知識で実家の窮地を救い、家族の理解を得る。

隣の芝生は青く見える

嫌なことが多く退屈な日常を送っていた主人公はある日、卯西臭い博士の研究を手伝うバイトの募集を発見してこれに飛びつく。博士の助手として、セクシーな人造人間と共に非日常な冒険を楽しんでいた主人公だったが、やがてトラブルに巻き込まれる。過去の自分が蓄積してきたスキルによってトラブルを乗り越えた主人公は、元の世界の素晴らしさやを思い出し、過去の自分に肯定的になって元の町に戻る。元の町に戻った主人公は、以前よりちょっとだけ上手く日常をこなせるようになる。

郷に入っては郷に従え

人造人間の研究に憧れる主人公は、博士の研究室へとやって来る。すべてが上手く行っていたが、そこは人造人間にとってのディストピアの様な場所だった。嫌気がさした主人公は改革を訴えるが、当の人造人間が改革を望んでいないという状況に絶望する。

引きこもりを救う話

人造人間は、自分が人間では無い事に傷つき、研究室に籠っていた。博士や、近所の子供たちは、そんな人造人間を外に引っ張り出そうと色々企画する。なんやかんやで外に出た人造人間は、トラブルに巻き込まれるも、何とかトラブルを解決し、人を助ける。自分に人を助ける力がある事に気付いた人造人間は、社会にコミットする様になる。

基本的に、こうしたテンプレートは単体で成立しているというよりも、幾つかの要素を組み合わせた形で使用される事が多い。例えば、秘密の成長を例に挙げるなら、例えば素顔を隠してヒーロー活動を行うスーパーヒーローのストーリーなどはこのテンプレートを含んでいる。しかし、同時にヴィランの誕生譚として『モンスターとの戦い』というテーマが入ったり、新米ヒーローが真のヒーローに成長する話として『ヒーローの証明』のテーマが入ったりする。そしてヒーローが何かしらの事件を切っ掛けに引退を考える話などでは『人生の岐路』というテーマが入る。

全てのストーリーがこうしたテンプレートに因数分解できるとは言わないが、こうしたテンプレートは分かりやすいテーマであって、含まれているとストーリーとしての締まりが良くなるのは間違いない。どう転がすかに迷ったらこうした王道を試してみよう。


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by cemeteryprime | 2017-07-08 20:55 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】12のテンプレート、カード版

過去記事『12のテンプレート』でまとめた内容を見やすいカード型に改変してみた。

概ねストーリーと呼べるものはこれらのどれかに着地できる。もしくは複合型である。アイデアはあるが、上手くストーリーの形に出来ない時はこれらのテンプレートからランダムに型を選んで形にしてみてはどうだろうか。書く事とは改変する事と同義である。叩き台があれば創作活動はスムーズに発射できるはずだ。
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by cemeteryprime | 2017-07-06 18:37 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】参考文献:TRPG編

クトゥルフ神話TRPGが好きだ。なのでTRPGという遊びをもっと深く理解したい。その為に、他のシステムも参照すべきだろうと、遊びもしないのに他のシステムを買う様になり、気付けばどんどん増えている。見かけたのでサプリメントだけ買ったりみたいな変な買い方をしているものも幾つか。そんな一覧の最新版。

クトゥルフ神話TRPG

クトゥルフの呼び声:6th

キーパー・コンパニオン

ラブクラフトの幻夢境

キングスポートのすべて

ダニッチの怪

アーカムのすべて

インスマスからの脱出

ミスカトニック大学

クトゥルフ・バイ・ガスライト

クトゥルフ・ダークエイジ

クトゥルフ2010

クトゥルフ2015

クトゥルフ・フラグメント

クトゥルフと帝國

比叡山炎上

クトゥルフカルト・ナゥ

モジュラー・クトゥルフ

クトゥルフ・ワールドツアー:忌まわしき古代遺跡

クトゥルフ・ワールドツアー:ナチス邪神帝国の陰謀

クトゥルフ・ワールドツアー:クトゥルフ・ホラーショウ

コール・オブ・クトゥルフd20

同人系

異界の風が、その髪を撫でる

嵯峨崎地域新聞:読解ガイド&シナリオブック

空気男奇譚

かんざしの聖母

探索者でも恋がしたい

First Detect

大帝都ヲ巡ル冒険!!

クトゥルフ神話との邂逅

その他、サポート資料

マレウス・モンストロルム

クトゥルフ神話怪物図鑑

エンサイクロペディア・クトゥルフ

クトゥルー神話:ダークナビゲーション

クトゥルフ神話ガイドブック

H・P・ラヴクラフト大事典

クトゥルー神話事典

ゲームシナリオのためのクトゥルー神話事典

季刊RPG:創刊号 季節外れの怪奇特集

リプレイ:みなせゼミの名状しがたき夏休み

リプレイ:白無垢の仮面

リプレイ:るるいえ・びぎなーず

リプレイ:るるいえ・はいすくーる

リプレイ:るるいえ・ばけーしょん

リプレイ:るるいえ・ばーすでぃ

リプレイ:るるいえ・とらべらーず

リプレイ:るるいえ・ぐりもあーる

リプレイ:るるいえ・がすらいと

リプレイ:るるいえ・みつかどにっく

リプレイ:るるいえ・あーかむしてぃ

リプレイ:るるいえ・あかでみっく

リプレイ:御津門学園ゲーム部の冒涜的な活動

リプレイ:セラエノ・コレクション

D&D:4th

ダンジョンマスターズ・ガイド Ⅰ、Ⅱ

モンスターズマニュアル Ⅰ、Ⅱ

プレイヤーズハンドブック

ダンジョン・サバイバル・ハンドブック

ネヴァーウィンター・キャンペーン・セッティング

フォーゴトン・レルム・キャンペーン・ガイド

雷鳴山の迷宮

影のピラミッド

スペルガルドの笏塔

冒険者の宝物庫

デモノミコン

不浄なる暗黒の書

恐怖の墓所

ダンジョン・デルヴ

ドラゴンマガジン年鑑

D20モダン:基本ルールブック

シャドウラン系

シャドウラン

シャドウラン:ストリートマジック

シャドウラン:アーセナル

シャドウラン:オーグメンテーション

シャドウラン:アンワイアード

シャドウラン:ランナーズコンパニオン

その他海外系

ガープス・ベーシック:完訳版

ガープス・マジック:完訳版

メイジ:ジ・アセンション

トラベラー:サプリメント1、1001キャラクター

トラベラー:サプリメント2、動物との遭遇

エクリプス・フェイズ

パラノイア:トラブルシューターズ

T&T:アドベンチャー・コンペティウム

新紀元社系

インセイン

インセイン2:デッドループ

インセインSCP

インセイン・シナリオ集:ディオダディ荘の怪奇談義

リアリティショーRPG:キルデスビジネス

ご近所メルヒェンRPG:ピーカーブー 改訂版

シノビガミ

シノビガミ・シナリオ集 忍秘伝・改パラノイア

アジアンパンクRPG サタスペ

武装伝奇RPG:神我狩

神我狩:ストーリー&データ集 混沌神話との接触

大帝の剣RPG

ガンアクションTRPG ガンドッグゼロ

富士見書房系

ゾンビサバイバルRPG:ダイス・オブ・ザ・デッド

フルメタルパニック!RPG

ダークソウルTRPG

デッドライン・ヒーローズRPG

チェンジアクションRPG:マージナルヒーローズ

ダブルクロス:サード・エディション ルールブック1、2

その他和製TRPG

トーキョーNOVA:ザ・アクセラレーション

ゴーストハンターRPG02

霊障都市操作ファイル 罪の街:新宿

真・女神転生TRPG 魔都東京200X異形科学

ルール・ザ・ワールド:ワイルド7

同人系

犯罪活劇RPG:バッドライフ

卓上サスペンス劇場

トゥルーステリングTRPG2401


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by cemeteryprime | 2017-07-06 17:50 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】12のテンプレート

概ねストーリーというものは、だいたいこれらのどれかに分類できるというテンプレート集。どれか一つだけに当てはまるというよりは、大抵の場合は複合的である。言ってみれば12のお約束集で、これから外れていると、中途半端な印象が発生する。



1.モンスターとの闘い

誰かがやった悪いことが原因で、恐ろしいモンスターが出現する話。もしくは恐ろしい災害が引き起こされる。主人公は何らかの事情で逃げられず、モンスターと対決する。

モンスターは何らかの罪に対する罰という構図において、純粋な悪として超自然的な強さを手に入れる。これには観客は罪人への罰を望むので、この構図においては、多少の嘘もまかり通り易いという法則が背景にある。

2.深淵を覗く話

人の心の暗い部分にスポットを当てる話。犯人はなぜそんな事をしたのか?主人公はなぜこんなことをしたのか?

事件や行動の背後に潜む、暗い秘密を観客が探る話。サイコホラーやミステリーなど。たいていの場合、どれだけしょうもない内容であっても、誰がやったのかや、どうやってやったのかよりも、何故やったのかがオチに来る。

3.旅についての話

主人公・・・もしくは主人公達は何かを目指して頑張るが、その過程で当初の目的以上のものを手に入れる。それは、人との出会いであったり、絆であったり、主人公の人間的な成長であったりする。

そもそも人生というストーリーはこうした構造を持っている。基本的にスポーツ物など、チームで何かをする物語に多い。また冒険をして経験値を稼いでレベルアップするゲームなどもこのテーマを持っている。

4.元の鞘に収まる話

日常の世界に不満を抱いている主人公が、ある日、非日常的な世界への切符を手に入れる。しかし最終的に成長して、元の世界の良さを再評価して非日常の世界を捨てる。

ある日突然、もしも~の願望が魔法で叶ったら?という形式の話に多い。

5.人生の岐路についての話

これまで真の問題から目を背ける様に何かに打ち込んできた主人公が、その問題に向き合わざるを得なくなる。抑圧していた本当の自分を受け入れたり、恐怖を克服したり、過去の罪や問題を清算しようとしたりする。

自分の生き方に疑問を抱く、中年の危機と関連するテーマ。打ち込んでいたものが無くなったり、特技が使えなくなったり、余命が少ないと分かったりして、問題と直面することになる。暗い過去を持った主人公などもたいていこうしたテーマに直面する。

6.突然の試練についての話

平凡な主人公が、突然困難な状況に放り込まれて、ヒーローに成長する話。主人公には次々に困難が振りかかる。観客は、酷い目に遭いながらも、負けずに立ち上がる姿に共感する。

端的に言えば、危険な場所でのサバイバルであり、無人島や刑務所に突然放り込まれたり、テロリストにビルを占拠されたりする。デスゲームなどもこれに含まれる。命の危険は発生しない、新しい学校への転校や、新しい部署への配置換えなども同じパターンである。

7.バカが勝利する話

主人公は純粋かつ誠実であり、その性格を貫くが故に周囲の人々から馬鹿にされる。しかし、その性格故に周囲の人々から支持される様になり、最後には勝利を収めるという話。

少年漫画のストーリーに多いタイプ。主人公は運と勇気を持ち、どんなに形勢が悪くても諦めないという才能を持っている。たいてい強敵は早くから主人公の可能性を見抜いているので馬鹿にはしない。

8.郷に従うか戦うかの話

新参者が、独自のルールを持った共同体にやってくる。しかし、やがてその共同体に疑問を抱くようになり、その場所のルールに従うか、戦うか(もしくはそこから去るか)の選択を迫られる。

主人公が何らかの組織に属するストーリーの場合、遅かれ早かれこうしたテーマは登場する。

9.出る杭が打たれる話

特別な人間は、特別であるが故に妬まれ敵を作る。主人公は、特別であるが故に振りかかる試練を乗り越えて、真に特別な存在であることを(主に観客に)証明しなくてはいけない。

最初から持っているタイプのスーパーヒーローの話など。主人公は、周囲から理解されず、誤解され、妬まれて罠に嵌められる。一度社会から追放される(もしくは力を失う)が、外部で成長して、最終的に帰還して認められるという構造を含む。有能な将軍が奸臣の罠で追放される話、王(もしくは未来の王)が国を追放される話、跡継ぎ息子が家を追い出される話などもこの範疇に入る。

10.相棒についての話

複雑な事情があり、何かが欠けた主人公が、それを埋めることが出来るパートナーと出会う話。たいてい出会いがあって、最初は馬が合わないが、気が合う様になり、でも何らかの事情で一度離ればなれになった後、最終的には仲直りする。

男女の恋愛や、男同士、女同士の友情、家族の絆、動物や不思議な生物との友情を描くパターンもある。

11. 抑圧についての話

主人公の日常は庇護者から、もしくは社会的に抑圧されている。主人公は変化を望んでいるが、周囲からは望まれていない。しかし、非日常の世界と出会い、密かに変化を遂げる。非日常世界と日常世界の往復が続くが、やがて秘密が発覚し世界の両立が困難になる。しかし、最後に抑圧者と対決し、周囲の意識を変える。

親や伝統に逆らって新しいものに挑戦しようとする人の話など。自立し成長しようとする子供の話に近い。社会の偏見や抑圧と闘う、女性やマイノリティの話にも用いられる。非日常の世界においては、姿や服装の変身が伴うことも多い。シンデレラなどもこの典型。

12.引きこもりを救う話

何らかの理由で自分の殻に籠っていた主人公が、周囲の人々によって日常的な世界に引っ張り出さる。痛い目もみるものの、最後には原因となっていたコンプレックスを克服し、自分の殻を破る。

過去の失敗から他人に心を開くことを恐れている人の話や、才能はあるのにコンプレックスや性格が邪魔して発揮できないでいる人の話など。


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by cemeteryprime | 2017-04-20 18:52 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】ストーリーの構成について

何度か書いていた様な気がするはずの、基本的なストーリー構造についての記事が見当たらないので改めて最新版を書いておく。



第一幕:オープニング

  • 主人公の初期状態(人物や周辺環境)についての説明。
  • テーマ、課題、答えを出すべき疑問の提示。

決断ポイント1

  • 何らかの変化がおこり、非日常にアクセスする動機、きっかけが生まれる。
  • 主人公が自ら日常のルーティンから離れる。

第二幕、前半

  • 主人公が非日常を調査する。学習する。順応する。
  • その世界ならではの、物見遊山的なイベントが発生する。
  • 最後に締めくくりとなる打ち上げ的なイベントが起こる

第二幕、後半

  • 一転して主人公が転落をはじめ、次々と恐ろしい事態が迫りくる
  • 色々なものを失う。
  • でも最後に何かを掴む。

決断ポイント2

  • 対決するか逃げるかの最後の選択の機会が与えられる。
  • 自分なりの答えを見つける。=成長、もしくは変貌。

第三幕

  • ラスボスと対決する。
  • 自分なりの答え(変化)を突きつける。
  • 色々な真実が明らかになる。

エンディング

  • 主人公が再びルーティンの世界に帰って来る。
  • 主人公の変化がもたらした新たな日常の説明。

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by cemeteryprime | 2017-04-03 18:56 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】オカルトについてのあれこれ

『悪霊にさいなまれる世界』を読んでの、オカルトについてのあれこれ。

人間とオカルト

そもそも人は事実よりも、信じたいものを信じる傾向が強い。それ故に、分かりやすい話、面白い話、手軽さに流されやすい。

基本的に真実は、見極めるのが困難である。苦労して、分かり難く、面白くもない、科学的事実を追求しようとする人間は、はっきり言ってマイノリティである。大多数の人間はオカルトや、オカルトと言えないまでもインチキに飛びつくというのが、真実である。オカルトは、そうした人間の心のニーズに応える形で発生する。

つまり、オカルトはより自然で、科学は人間にとって不自然なのである。オカルトは非日常的な存在ではなく、むしろ日常的で人間に寄り添った言説なのだ。ただ、一般的にこうした事実は正しく認識されていない。人はオカルトをオカルトとも思わず認識しているというのが実情である。

冒頭に挙げた、人がオカルトに流される理由以外にも、科学的に正しい認識から人を遠ざける原因はある。そもそも、人間は生理的に誤認を起こしやすいという問題がある。記憶も簡単に書き換わってしまうし、見間違い、聞き間違い、幻覚といった現象もそれほど珍しくは無い。嘘を信じやすい上に、嘘を体験しやすいのである。

反オカルトとしての科学(的思考)

とはいえ、オカルトと科学、より人間的であるのはどちらかと言えば、もちろん科学である。科学的思考や科学知識の集積は人間特有の能力である。オカルトは人間的というよりは、本能的とか動物的という表現が近い。

オカルトに騙されたり、嘘を信じてしまわない為には、批評的な思考が重要になる。しかし、常日頃から批評的な思考をするのは疲れるので非常に困難である。それ故に、科学的思考は訓練によって初めて身につくものであると言える。科学知識をいくら暗記しても、科学的思考が身に付いていなければ、簡単にオカルトに流されるという事実も忘れてはいけない点である。

それ故にオカルトは文化レベルに関係なく蔓延るという点も重要である。ジャングルで暮らす原住民であっても、生命維持に直結する狩猟などについては、長年の経験から培われた高度な科学知識と科学的思考を駆使する。むしろ、命に直結する問題が少ないという点では文化レベルの高い都市の方が、オカルトが蔓延する土壌があるとも言える。

癒しとしてのオカルト

オカルトが一番侵入しやすい領域は、勿論人の心に関する領域である。宗教なんかがその際たる例で、科学的には嘘の塊であり、言ってみればオカルトである。

科学的真実は、単に事実と自然の法則を説明する為の物であって、人の心を癒す物では無いのである。人の心に科学的にアプローチする手法としては、薬物を使うという手もあるが、オカルトを使った方が遥かに安全で手軽だろう。よく言えば、そもそもオカルトは常に人の心によりそう形でデザインされているのである。

ちなみに、人は自分の過ちの責任を転嫁してくれる話に惹かれやすいという性質がある。自分の問題を棚上げしてくれたり、罪悪感を軽減してくれる様なオカルトは大歓迎だろう。

ただし、こうしたオカルトには、問題解決を先送りするという致命的な危険性がある。科学的思考が目の前の問題を解決する為の技術なら、オカルトは真逆で目の前の問題から目を逸らさせる為の技術である。

オカルトはある意味、鎮痛剤に似ているとも言える。日頃から病気になっても病院に行かずに、何でもかんでも鎮痛剤で誤魔化して済ましていた場合、深刻な病気になっていても発見が遅れて致命的な結果を招きかねない。

世の中には、目を逸らしても良いレベルの比較的どうでも良い問題と、目を逸らすと致命的な問題が存在する。日常からオカルト思考に慣れきってしまうと、後者のケースにおいて危険な事態に陥るのである。先にも述べた通り、科学的思考は訓練しないと身に付けなければいけないものなので、重要なケースにおいてのみ都合よく科学的思考を働かせるというのは無理な話なのである。

悪魔崇拝カルトに関するオカルト

唐突な話になるが、アメリカ人が大好きな邪悪な悪魔崇拝カルトという物は実は存在自体がオカルトであるらしい。というのも、これは敵は邪悪であってほしいという保守的なキリスト教団体の願望から生まれた言説らしいのだ。

要は、外道な悪魔崇拝者が存在して、陰謀を巡らせている。だからもっと信仰を強く持って、非キリスト教的な物を排斥しようというキャンペーンの為に生み出された仮想敵なのである。

面白い事実として、悪魔崇拝カルトは人肉を食べ生き血をすするという話があるのだが、そもそもキリスト教自体、初期はそういうレッテルを張られ、ネガティブキャンペーンを展開されていたらしい。パンはキリスト教の肉であり、ワインは血であるという説教を曲解されたという説があるらしいが、日本における初期キリスト教への偏見においても似たような話は聞いたことがある。つまりは、どこの国においても自分たちの宗教を正当化して敵を攻撃する際に、やつらは悪魔を崇拝して、人間を生贄に捧げ、生き血を飲み、乱交に耽っているという様な、お決まりのネガティブキャンペーンを展開するという話である。

一方で、よく知られている話として、悪魔の名の下に行われた殺人よりも、神の名の下で行われた殺人の方が圧倒的に多いという歴史的な事実がある。戦争規模の話から、残虐な殺人事件や児童虐待など、それこそ悪魔的な犯罪行為を正当化する為に宗教が持ち出される事は割と多いのである。ただし、そもそもの宗教の教義にそうした行為を正当化する様な主旨は無い。あくまで、自分たちの行為を都合よく正当化する為に曲解して持ち出されるのである。

先に説明した、悪魔崇拝カルトに関するオカルトも結局の所は、そういう邪悪な連中を滅ぼす為には、宗教の名の下で何をやっても許されるという、危険な思想を孕んでいるのである。

魔女狩りに関するオカルト

魔女狩りとは、かつては教会が主導して罪の無い人々を魔女として処刑しまくった事件であったと認識されていた。しかし、実態は不安や不満を溜め込んだ民衆が生贄を求めた集団ヒステリーであった。要するに、民衆の側があいつは魔女に違いないので処刑してくれと行政におしかけて、民衆の力に押された行政が教会に押し付けたという構図であった。

似たような所だと、マスコミが加担してとんでもない冤罪事件が発生したり、民衆の圧力に屈して裁判所が判決を変えてしまったり、という光景は別に現代においても珍しいとまでは言えない。こうした現象の背景に、特別に狂った民衆がいた訳でも無いというのが、真に恐ろしい点でもある。単に不安に流されて理性的な思考を放棄した人が多かったというだけである。

ここから言えるのは、恐ろしい事件の背景に魔女や悪魔崇拝カルトは要らないという点だ。

オカルト的な共依存

とはいえ、世の中にはとびっきり狂ったオカルトが登場する事がある。宇宙人に誘拐されて人体実験をされたという話があれば、カタストロフィを実行しようとしたカルト教団もいた。

アメリカでは一時期、セラピストが幼い頃に父親に性的虐待を受けた(と思い込んだ)人間を量産して、誤認逮捕が続出したという事件があった。話がエスカレートして、家族が悪魔崇拝カルトでありその犠牲になったと証言されたケースもあった。

こうした冤罪事件のベースには、自分は可哀想な被害者であるので、もっと注目してほしい、もっと同情してほしい。そういう願望が、生み出した患者の嘘があった。そして、そうした事件を扱えば有名になるのはセラピストも同じで、それ故に患者にそうした記憶を期待したセラピストもいた。その結果、患者とセラピストが無意識にお互いに偽の記憶を期待してしまい、結果として存在しない記憶が量産される事になった。バリエーションとして、宇宙人に誘拐されて性的虐待を伴う人体実験を受けたという話がある。犯人が宇宙人の場合は、身内が逮捕される事もなく、被害者意識と知名度だけが手に入る。

セラピストが偽の記憶を植え込んだ事件の場合、別にセラピストが一方的に偽の記憶を植え込んだというよりは、そもそも何かを期待した患者がいて、その嘘にセラピストが乗っかって助長させてしまい、やがては患者側がセラピストをもっと喜ばせようと、どんどん話の内容をエスカレートさせてしまうという危険な構図があった。

同じ様な事は、カルト教団でも起こり得る。オカルト的な癒しを期待する信者と、オカルトによる癒しを与えようとする教祖がいれば、十二分に常軌を逸したオカルトが誕生する場となり得るのである。

ちなみに大航海時代の話だが、やってきた白人を勝手に神様扱いした原住民が、触れられたり、持ち物を貰っただけで、病気が治療されたという例もある。もちろんその白人たちは単なる船員であり、特別な力など何もない。単に原住民が、一方的に特別な力を期待しただけである。

一方的な期待でも、それくらいの奇跡は起こるのだから(あくまでもプラセボの範囲内だが)、相互依存的な期待であれば可能性は無限大だ。超能力や、もっとクレイジーなオカルトもまかり通ってしまうはずだ。

自分に何の超能力が無いと分かっていても、触れられるだけで病気が治ったという信者が大挙して押し寄せ、あなたを崇拝したらどうなるか。まともな人間なら、むしろいかれた教祖になってしまうはずである。と、考えるならば真にやばいカルトに必要な要素は、ヤバい教祖よりもむしろ、ヤバい信者の方なのかもしれない。教祖の方に必要なのは、信者の期待に応える演技力と、ヤバい信者を集めるマーケティング力なのかもしれない。


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by cemeteryprime | 2017-03-04 23:37 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】トンデモ話の文法

『悪霊にさいなまれる世界』に出て来た、冷静に考えれば論理的におかしいトンデモ話の特徴。胡散臭い詭弁の発見にも使えるし、胡散臭い言説を創作する際のテンプレートとしても参考になりそうなので、参考までにピックアップしてみた。


話の内容ではなく、発言者の立場や役職で内容を肯定する。

逆に話の内容ではなく、発言者で内容を否定する。

A=Bは疑うべきではない。Bでなければ、もっと都合の悪い事が起こっているはず。」という言説。

「虚偽だと証明されないものは真実である。」もしくは、「真実だと証明されないものは虚偽である。」

都合の悪い質問に対しての回答が、「あなたはまだそれを真に理解できていないだけである。」

Aを実行する為には、Bをするしかない。Aの原因は、Bである。(最初から結論ありきで、B以外の可能性は検討させない。)

主張したい内容を補強してくれる、都合の良いデータだけを持ち出す。

特殊な母数の抽出…統計的に5人に1人はAだと言われているが、そんなはずはない。私には100人の知り合いがいるが、A1人もいない。

サイコロを振って3回連続で1の目が出た。この次も1が出るに違いない。

Aに対しては常に最悪の事態を想定しなければならないが、Bに対しての科学的予測は無視しても良い。といった、都合の良いケースバイケースの適用。

神は偉大である、故に我が国は栄える。(そもそも前後に脈絡が無い。)

「女が選挙権を得るまでは、核兵器は存在しなかった。」といった形で、事実には違いないが、全く関係の無い事象にさも因果関係がある様にこじつける。

最強の矛が、最強の盾とぶつかったらどうなるか?(そもそも前提が矛盾していて無意味な問いかけ)

真ん中を排除した極端な言説。虚偽の二分法。「これに反対するということは、敵に違いない。」

莫大な財政赤字を抱えているのに、基礎科学を追求したりしている余裕などない。(長期と短期の混同)

一旦そういった事例を認めてしまったら、どんどんエスカレートしてもっと酷い事になるに違いない。(ブレーキの否定)

ABには相関関係がある。したがって、BによってAは引き起こされる。(相関と因果の混同)

ABにあるのは、因果関係では無く、相関関係に過ぎない。という言い逃れ。

Aという連中はみんなBと考えている連中だから信用ならない。(架空の論敵)

事件後に、事件の内容を予言していたという予言者がテレビで放映された。政府は腐りきっているから、革命を起こさなければならない。革命を起こす以上、多少の犠牲はしかたがない。(部分的に正解かもしれないが、不都合な部分が意図的に伏せられている。)

ネガティブな事象に新しい名前を付けて、故意に意味をぼかす。「これは戦争ではなく、紛争解決である。もしくは、権益の防衛である。」


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by cemeteryprime | 2017-03-04 20:27 | 雑記 | Comments(0)

【リスト】TRPG、その他

エクリプス・フェイズ
インセイン
インセイン2:デッドループ
インセインSCP
インセイン・シナリオ集:ディオダディ荘の怪奇談義
リアリティショーRPG:キルデスビジネス
ゾンビサバイバルRPG:ダイス・オブ・ザ・デッド
ゴーストハンターRPG02
霊障都市操作ファイル 罪の街:新宿
癌アクションTRPG ガンドッグゼロ
フルメタルパニック!RPG
シノビガミ
シノビガミ・シナリオ集 忍秘伝・改
シャドウラン
シャドウラン:ストリートマジック
シャドウラン:アーセナル
シャドウラン:オーグメンテーション
シャドウラン:アンワイアード
パラノイア
アジアンパンクRPG サタスペ
フロストグレイブ

D&D:4th
ダンジョンマスターズ・ガイド Ⅰ、Ⅱ
モンスターズマニュアル Ⅰ、Ⅱ
プレイヤーズハンドブック
ダンジョン・サバイバル・ハンドブック
ネヴァーウィンター・キャンペーン・セッティング
スペルガルドの笏塔
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ダニッチの怪
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モジュラー・クトゥルフ
クトゥルフ・ワールドツアー:忌まわしき古代遺跡
クトゥルフ・ワールドツアー:ナチス邪神帝国の陰謀
クトゥルフ・ワールドツアー:クトゥルフ・ホラーショウ
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by cemeteryprime | 2016-12-24 22:49 | 雑記 | Comments(0)

【リスト】ボードゲーム

ラミー17
ニムト!
ハゲタカのえじき
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トロール
カルカソンヌ
カルカソンヌ:塔
ディクシット
街コロ
街コロ+
街コロ♯
ナショナルエコノミー
ワードバスケット
ブラックストーリーズ
ごきぶりポーカー
キング・オブ・トーキョー
キング・オブ・トーキョー:パワーアップ
ククカード
おばけキャッチ
オニリム
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テキサスゾンビーズ
ゴォ~スト!
ラブレター(ゴッサムver.)
クォーリアーズ
パンデミック:新たなる試練
スマッシュアップ
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ドミニオン:異郷
スモールワールド
逃げゾンビ
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ピット・デラックス
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人喰い屋敷
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似顔絵探偵ガール
タイムボム
惨劇ルーパー:5th
ゾンビダイス
ロビンソン漂流記

マンション・オブ・マッドネス
マンション・オブ・マッドネス:野生の呼び声
マンション・オブ・マッドネス:禁断の錬金術
マンション・オブ・マッドネス:死がふたりを分かつまで
マンション・オブ・マッドネス:銀のタブレット
マンション・オブ・マッドネス:魔女の帰還
マンション・オブ・マッドネス:恐怖の館
マンション・オブ・マッドネス:イエローサイン
エルダーサイン
アーカムホラー
エルドリッチ・ホラー
クトゥルフ・レルムズ
クトゥルフダイス
FLUXX:クトゥルフの呼び声
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by cemeteryprime | 2016-12-24 22:01 | 雑記 | Comments(0)

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