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カテゴリ:雑記( 77 )

【雑記】黒い仔山羊をペイント

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クトーニアンの次はこいつ。マンション・オブ・マッドネス:野生の呼び声に付属している黒い仔山羊(ダークヤング)のミニチュアである。写真じゃ判り難いが、足が3本で口も3つある。

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まずは黒スプレーでコーティング。奥に写っているのは、これの次にペイントする予定のショゴス×2匹。マンション・オブ・マッドネスのフギュアは案外ディテールが細かくて良い。前回の失敗を活かして今回は、しっかり全体に黒スプレーをしておいた。

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名前が黒い仔山羊なので、ベースの黒カラーをそのまま活かして、上からグレーでドライブラシ。すると黒い象というか、ゴジラみたいな肌に。ベロというか口の中はスミレ色のレイヤーを。後は全体を小汚くする為にセピア色のシェードをベタ塗り。いい感じにベロも茶色っぽくなり、牙とか蹄も黄ばんだ。完成!

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別角度。クトーニアン以上にシンプルな塗りだが、口とか舌が目立つので個人的には気に入っている。

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市販の彩色フィギュアではこんな感じのカラーリング。口から血が垂れてたりしていろいろ細かい。でも、黒い方がダークヤング感はあるはず!
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by cemeteryprime | 2015-08-02 23:10 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】クトーニアンをペイント

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マンション・オブ・マッドネスのクトーニアンのミニチュアを使ってペイントの練習をしてみる。昨日覚えたばかりのこれ以上ないくらいのペイント初心者によるペイント講座なので、道具さえ買ってくれば誰でも同じ事が出来るぞ。

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道具はこんな感じ。シタデルの下地用黒スプレーと、各種塗料。クトーニアンに使ったのはこの内6種類くらい。基本的な塗料は、下地の色を隠せるベース、墨入れみたいな感じに影を付ける用のシェード、鉛筆で色塗るみたいに擦りつけていくドライ、細かい色を装飾するレイヤーの4種類ある。ちなみに面倒くさいのでクトーニアンにレイヤーは使っていない。

筆はベタ塗り用の太筆と、ドライ用のボサボサの平筆と、細い作業用の3本。専用の筆も買ったが、家にあった適当な筆を使っている。
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まずは黒スプレー。下地は黒が無難らしい。気温のせいか、距離が悪いのかよくよくみたら薄っすらと下地が見えていたりするのだが、何となくコーティングされていればいいだろとそのまま強行。塗料は水性アクリルなので無臭だが、スプレーだけは臭い。

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ベース塗料をベタ塗り。触手は紫。本体はネズミ色と肌色の中間みたいなゾンビ肌色。紫色は黒っぽいので正直塗れているのかどうかが良く判らない。ゾンビ肌色は、面積が大きいので太筆でバシャバシャと重ね塗り。正直、この段階で完成でも良い気はする。

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でも、せっかくシェード塗料があるので使用。赤系のシェードをベタ塗り。シェードは、薄い塗料で溝に溜まると乾燥するとそこだけ濃くなって墨入れしたみたいになる…はずなのだが、面積が大きいので溝だけじゃなく全体が薄っすらと赤くなってしまった。これはこれで気持ち悪いので良しとしよう。ゾンビミミズって感じになった。

あまりに赤くなった所は、ゾンビ肌色をドライブラシして修正。塗料を乾きかけでカスカス状態にしておいて、平筆でゴシゴシやると溝の中には塗料がつかずに表面だけ汚しみたいな感じで色がつく。

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最後に足元の土のところを塗ってクトーニアン完成。土は黄土色のベースを塗って、セピア色のシェードを塗りたくって最後にグレーでドライブラシを掛けた。それなりに彩色済みフィギュア感は出たのでは無かろうか。ペイントしてみると、結構フィギュアの存在感というか重量感が増す。下手くそでも塗ってないよりは、確かに良い感じだ。

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ちなみに、市販の彩色済みクトーニアンはこんな感じ。ミドリの触手はクトゥルフ神話って感じで良いが、ゾンビミミズなカラーリングもホラーっぽくて気に入っている。バイオハザードとかに出てきそうだけど。
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by cemeteryprime | 2015-08-02 22:41 | 雑記 | Comments(0)

【日記】ミニチュアゲーム入門

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フロストグレイブというミニチュアゲームが翻訳され、8月中に発売される。10体程度の比較的少量のミニチュアで遊べるっぽいし、TRPGっぽい要素もあるらしいという事で興味が湧いたので予約してみた。

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魔術師が決まったコスト内で傭兵を雇って、氷に埋もれた魔術都市遺跡を探索するという世界観らしい。財宝みたいなのを奪い合う感じのゲームみたいだ。魔術師には10種類の流派があって、それぞれ特徴がある様だ。ポケモンの最初の1匹みたいな感じだろうか。

入門用セットとして魔術師+その弟子+傭兵20体+ルールブックというお徳用パックが販売されていたのだが、予約しようと思ったら既に半分くらい売り切れていた。ので、残った中から祈祷師のセットを選んだ。

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 祈祷師は動物を操ったりするらしい。なので一緒に動物とかも注文しといた。他の流派としてはエレメンタル使いとか、エンチャント使いとか、時間魔導師とか、死霊術師とか。それぞれの細かいメリット・デメリットは正直ルールブックが無いので良くわからないのだが、分かりやすそうな感じの奴から売り切れて行ってた印象。基本セットに加えて、何個か追加のユニットも注文してみたけどそれでも1万円弱だったので結構安い印象。



ブレインゲームショップひがっち
周囲にミニチュアゲーマー居ない問題はさておき、見切り発車でフロストグレイブを予約したものの、そもそもミニチュアゲームで遊んだ事など無い。全くの未経験である。なので、ミニチュアを扱っている店を探す所から始めるのである。

調べてみたら大阪市営地下鉄の田辺駅から徒歩の10分くらいの場所で、ペイントとか教えてくれるミニチュアゲーム扱っている『ひがっち』というショップがあった。天王寺から近いので割と行きやすい場所だ。

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何も判らないので、とりあえずは1から教えて下さいという感じで頼んでみて、まずはウォーハンマーを簡易プレイ。使ったのは恐らく『流血島の合戦』っていうスターターセット。ネズミ軍団VSエルフ軍団。

このゲームは、マス目は無くて、メジャーを使って移動させる。ユニットは隊員数がライフを表現している感じで、ダメージを受けたり恐怖判定みたいなのでボコボコ減っていく。移動は集団でまとめて移動させる感じだが、近接戦とかになると大集団の後列は攻撃射程範囲外だったりするので、ぐるりと相手を囲むように隊列を変えたりする。

攻撃とかの各種判定はダイスロール。各ユニットはHP1とかなので、あまり細かい計算は無くてシンプル。構成員の数だけダイスを振って、目標値超えたダイス分だけダメージみたいな感じ。防御判定とかもあるが。あくまで初心者用のインストだったので、どこまで簡易版ルールだったのかは判らないが、とにかくこれで遂にミニチュアゲームで遊べた。

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その後はペイント教室。店番のおばちゃんが塗り方を教えてくれた。筆とか塗料はフリータイム料金に入っているみたいで普通に借りれた。キットはとりあえず塗りやすそうな骸骨兵士を購入。値段は1000円くらい。この手のミニチュアは高いよなーと思っていたが、凄くディティールが細かくてペイント映えしやすい形状しているんだということにも初めて気付いた。

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中身はこんな感じでグレー単色のプラモデルみたいな感じ。黒い台座も付いている。適当にパチ組して、ちょいちょいと色を塗っていく。細かいけど、接着剤無しでも普通に組み立てられるし、塗装後も手とか外せるので割と塗りやすい。

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完成品はこちら。結構それっぽく塗れてると思うのだが、どうだろうか。もともと、平面でも色塗り自体が凄い苦手なんだけど、使用したシタデルっているミニチュア専用塗料が凄いので割と簡単にそれっぽくペイント出来てしまう。すぐ乾くので殆ど手とか机も汚れないし、5体を順番に塗ってたら次の色を塗る頃には1体目は余裕で乾燥しているので乾燥待ちが少ないのはストレスが無くて良い感じ。水性のアクリル塗料なので臭くも無いし。アンダーコート用のスプレーだけは臭いが。

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拡大図。細かい溝とか丁寧に塗ってある様に見えるけど、こういうのも影入れ用塗料みたいなので上からベタ塗りしているだけ。ガシガシ塗るだけで、塗料の機能で影とか汚しとかが可能になっている。便利だわ。

これなら出来そうだという事で、筆やら塗料やらを一式購入した。しばらくはボードゲーム用のミニチュアでも塗ってみるかな。
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by cemeteryprime | 2015-08-02 20:22 | 雑記 | Comments(0)

最近遊んだボドゲリスト

ディスカバリーゲームズで今まで遊んだやつ一覧。

・お邪魔者
・ギャングスターパラダイス
・犯人は踊るポーカー
・ワンナイト人狼
・マスターレス人狼
・ルーム25
・モンド
・逃げゾンビ
・ハゲタカのえじき
・バロニィ
・マルコポーロの足跡
・ガイスター
・パッチワーク
・小さな勇者のRPGウタカゼ
・逃げゾンビ
・スチームパーク
・カタン
・海底探検
・ナゲッツ
・クトゥルフダイス
・逃げゾンビ
・ねことねずみの大レース
・パンデミック:完全治療
・コール・オブ・クトゥルフ(TRPG)
・三匹の子豚
・マルコ・ポーロの足跡
・似顔絵探偵
・枯山水
・神我狩(TRPG)
・ヤミー
・呪いのミイラ
・クトゥルフ・ダイス
・フラッシュポイント
・シティスケープ
・ブラックウィーン
・モダンアート
・宝石の煌き
・ダイエット&フレンズ
・THE GAME
・ゾンビエスケープ
・ワンニャービスケッツ
・シャドウハンター
・GET BIT
・犯人は踊る
・ポイズン
・キャプテンリノ
・SKULL
・ベガス
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by cemeteryprime | 2015-07-28 21:34 | 雑記 | Comments(2)

ディスカバリーゲームズ

 6月くらいにディスカバリーゲームズというボードゲームショップが近所に存在していることを知った。家から徒歩15分くらいの立地である。実は去年からあったらしい。

 東京にいた頃は、神田駅と秋葉原駅の中間くらいの位置に住んでいた。それもあって、東京はボードゲーム屋が何て多いんだろう!それに比べて大阪は日本橋まで行かなきゃ無いし、数も少ないな。と帰省する度に思っていたのだが、気付けば大阪でも案外身近になっていた。ディスカバリーゲームズの最寄り駅は地下鉄谷町線の出戸駅だ(7月現在。8月からは鶴橋あたりに移転)。一応大阪市内だが、単なるベットタウンで何もない所だ。こういう所にまで店があると、増えてきているんだなという実感は強い。

 ディスカバリーゲームズには毎週1回は遊びに行っている。土日は正午から開店しているので、昼飯を外で食べて5~6時間くらい滞在する感じだ。特に事前に予約なりはしたことが無い。フラッと行って、空いている卓に入って遊べる環境なので気軽で楽しい。

 何気にこういうボードゲームショップで遊ぶようになったのは、ディスカバリーゲームズが初めてだ。大阪に戻って来てから、なかなか誰かの家に集まってボードゲームを遊ぶというというのが難しくなったというのもあるが、気軽に参加しやすい雰囲気だったというのが一番大きい気はしている。筋金入りの飢えたボードゲームプレイヤーという感じでも無いので、このゲームで遊びたいです!とか、参加者募集して下さいとかいちいち店に予約するシステムだと、その時点で何となく遠慮してしまう。

 ディスカバリーゲームズの場合は、店番大丈夫なのかよ?と思うくらいに店長さんも卓に入ってゲームのインスト(遊び方の説明)をしてくれる。それに加えて、これは若干申し訳ない感もあるが他の参加者の人達も凄く親切に遊び方を教えてくれるのが嬉しい。ベテランプレイヤーな感じの人が多いせいか、皆説明が上手く親切なのだ。

 なので、毎回何も考えずにとりあえず空いている卓に入り、思う存分初めて遊ぶボードゲームを物色して帰っている。ボードゲームは種類が豊富だ。色々な種類のボードゲームを贅沢に取っ替え引っ替え遊べるというのは、ボードゲームショップという空間特有の体験だと感じている。親切な店員とベテランプレイヤーの知識に支えられて実現できる快適さにフリーライドしている感じはあるが。とりあえず、そんな感じで毎週5~6個くらいは新しいゲームを遊べている感じだ。色々遊んでいると、もう一回遊んでみたいみたいなハマるタイプの物も見えてくるのでボドゲを買う参考にもなる。

 あと、ボードゲームと微妙に毛色は異なるがTRPGも偶に卓が立っている。身内以外で初めてクトゥルフ神話TRPGに参加することも出来たのが嬉しい所。

 ボードゲームで遊んでみたいが、どれを買ったら良いか判らんし…みたいな人は、1回くらいこういう所に行ってみて遊んでみる事をオススメする。関西でも、案外近くにボードゲームショップが出来ていたりするので、Twitterなりネットなりで一度検索してみてほしい。
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by cemeteryprime | 2015-07-26 10:34 | 雑記 | Comments(0)

【クトゥルフ神話TRPG】恐竜との遭遇

ジュラシックワールドが待ち遠しいので、クトゥルフ神話TRPGのシステムを使って恐竜との遭遇戦をしてみた。

恐竜の選択と創造
 使用する恐竜フィギュアは海洋堂のユウティラヌス。全身に羽毛を生やした大型獣脚類である。兵士フィギュアと倍率が近いので、サイズ比較的にリアルなのが良い。大きさは体重的にはサイとかカバくらい。二脚なので高さ的にはもっと大きいイメージだろうか。尻尾も長いので体長としては2倍くらいはデカい。ユウティラヌスのデータは取り敢えず以下の様な形で設定してみた。
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耐久力:33
装甲:4ポイントの羽毛
STR:46 CON:20 DEX:10 POW:13
SIZ:46 db:+4D6 
噛み付き:1D10+2+db
目星:90%
移動:15


 Wikiにあった推定体重を元にSIZ換算して、後はマレウス・モンストロルムの動物データを参考にして適当に捏造。フィジカル的な部分はサイ、噛み付きの威力はクマ、頭脳面はコンドルから流用した。まぁ、こんなもんでしょう。

探索者と導入
 今回、この恐竜と戦う事になるのはテキサス出身のカウボーイ、ボブ・グレイ氏(30)。第七版の簡易作成ルールを適当に参考にして作成。キャライメージは描くの面倒なのでレゴで作成。
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耐久力:14 正気度:50
装甲:1ポイントの革ジャケット
STR:14 CON:16 DEX:10 POW:10
INT:8 APP:10 EDU:10 
SIZ:12  db:+1D4 
騎乗70% 動物学60% 回避50% 
投擲50% 跳躍50% 聞き耳40% 追跡40%
信用40% 登攀60%  応急手当50%
パンチ70% ショットガン60% 拳銃40%
移動:8


色々書いてはいるが、今回活躍するのは動物学とショットガンだけ。ボブ・グレイは、カウボーイに憧れる脳筋な田舎の青年というイメージ。多分、畜産業従事者的な感じでどこかの大きい牧場に雇われて働いている。そして、偶にロデオ大会とかに出場したりして調子こいている。そんな彼が、野原でいきなり恐竜と遭遇する。

遭遇戦
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 ボブが近所の荒野を散策していると、ばったりと謎の巨大動物と遭遇する。その距離は約64m。

ボブの動物学:36→成功。
ボブの正気度判定(0/1D6):83→失敗。→正気度喪失:6。
一時的狂気判定:72→失敗。


 ボブは名前までは判らなかったが、遭遇した大型動物が古代に絶滅したはずの恐竜である事に気付いた。凶暴そうな巨大肉食獣と対面した事でボブは戦慄する。しかし、あまりのインパクトにそこで思考は停止し、恐竜の存在の意味する事実にまで理解が及ばずパニックにはならなかった。

ボブはショットガンを構えた。
恐竜はボブに向かって2マス前進。


 ボブが咄嗟にショットガンを構えるのと同時に、ユウティラヌスはボブに向かって走りだした。両者の距離は約40mにまで縮まった。

ボブのショットガン:30→成功。
威力1D6:6→ 装甲4 →2点。損傷箇所1D12→左脚。
恐竜の残りHP→31
恐竜はボブに向かって2マス前進。


 ボブは走り迫る恐竜にショットガンをぶっ放した。放たれた散弾は恐竜の左脚を捉えたが、ゴツイ羽毛と発達した筋肉に阻まれたのか、僅かな出血をさせるに留まった。ユウティラヌスは怯む事無くボブに迫る。両者の距離は約24mにまで縮まった。

ボブのショットガン:12→成功。貫通発生。
威力2D6×2→18 →装甲4 →14点。損傷箇所1D12→腹部。
恐竜の残りHP17
恐竜はボブに向かって2マス前進。


 ボブの2発目は迫る恐竜の腹部を捉えた。散弾をまともに受けた恐竜の腹部は大きく抉れ血飛沫が舞う。しかし、ユウティラヌスは血を吐きながらも、恐ろしい勢いでボブに迫る。両者の距離は約8mにまで縮まった。遂にユウティラヌスは標的を攻撃圏内に補足した。

ボブのショットガン:33→成功。
威力4D6→15 →装甲4 →11点。損傷箇所1D12→左腕。
恐竜の残りHP6。
恐竜の噛み付き:98→失敗。


  ボブは立て続けに3発目を襲いかかる恐竜に向かってぶっ放す。散弾は恐竜の左腕をまともに捉え、その皮膚や肉を大きく抉る。ユウティラヌスは、ボブを食い殺そうとしたが至近距離の散弾の衝撃にバランスを崩し失敗してしまう。そして、此処でボブのショットガンの残弾が尽きる。

ボブは1発だけ弾を装填し、素早く射撃体勢に移る。
恐竜の噛み付き:87→失敗。
ボブのショットガン:83→失敗。


 ボブは、素早く1発だけ装填しショットガンを撃つが、焦りからか散弾は恐竜を捉える事は出来なかった。一方、ユウティラヌスもまたダメージの為かふらつき再度攻撃を外してしまう。ユウティラヌスはもはや全身血塗れで満身創痍だが、その目には激しい闘志が燃えている。

ボブは1発だけ弾を装填し、素早く射撃体勢に移る。
恐竜の噛み付き:15→成功。
威力1D10+2+4D6→17点。損傷箇所1D12→右脚。
ボブのHP→-3。即死。

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 ボブは焦りながらも再度ショットガンに弾を込めて射撃に移ろうとするが、注意力が逸れたその隙を付いてユウティラヌスの攻撃がボブを捉える。ユウティラヌスの鋭い牙と強力な顎はボブの右脚を付け根から引きちぎった。大量の血液が噴出し、ユウティラヌスは真っ赤に染まる。ボブは即死した。

感想
 合計6ラウンド。時間にすると約70秒程度である。文章にするとそこそこ緊張感のあるやり取りにも思えるが、映像的に考えるとボブは半狂乱で突っ込んでくるユウティラヌスにショットガンを乱射していた感じだろうか。大型肉食獣に襲われた感じは凄く出ている。今回はダメージ箇所をランダムで決定してみたが、なかなか上手く機能していたと気はする。ルールブックにもアドバイスとして書かれているが、確かにダメージ箇所描写があるのと無いのとでは、臨場感が違ってくる感じ。

 今回は恐竜と探索者をシュミレーション的に戦わせて見たかっただけだが、完全にダイスを振っているだけなのに割と映画のワンシーンの様な場面が展開された感はある。ミニチュアで絵的にシーンを把握出来ているというのも大きいんだろうけども。あまり使われる事の無い、モンスターや探索者の移動データは、こうしてミニチュア使って取り入れてみると結構良い物だなと思う。
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by cemeteryprime | 2015-07-03 14:30 | 雑記 | Comments(0)

【クトゥルフ神話TRPGリプレイ】朝告げ鳥に餌を与えよ

このあいだようやく初オンセができた訳だが、Skypeでやったお陰でリプレイをテキスト化出来るやん。と思ったので、やってみた。

シナリオは『朝告げ鳥に餌を与えよ』
個人的にはTRPGのストーリーはプレイヤーの行動次第で変わるもんだしネタバレも糞も無いだろと思うんだけど一応分割表示仕様にはした。

探索者ステータス
STR10 CON17 POW 9 DEX14
APP 5 SIZ12 INR9 EDU17
追跡70 応急手当90 機械修理80 電気修理50
重機械操作61 博物学70 投擲55 オカルト65

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名前はペニー佐々木。不細工な農林業従事者。見た目通りに知性は低く意志薄弱だが、一応大学は出ている。田舎育ちなのでそこそこ俊敏で体力もある。が、小柄で筋力は低い。

以下、ネタバレ
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by cemeteryprime | 2015-03-04 22:38 | 雑記 | Comments(0)

【ゲーム】踊るペドォ人間 (SPORE)

攻略wikiを読んでいたら、高度な設定コマンドというモードを発見した。導入してみると、優先度とか付けて複数のより的確で細かい指示を与えられる。敵が無駄の無い動きを見せるようになり、結構ゲームの難易度も上がった感じ。ついでに、NPCに無駄な動作もさせられるようになった。元々スポアはクリーチャー観察ゲームな部分もあるので、無駄で面白い動きみたいなのが内蔵されている感じ。

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プレイヤーを冒頭で送り出すペドォ人間。怯えて助けを求めていたはずだが、プレイヤーを送り出した後は何故かノリノリで踊りながら待機しはじめる。サタデーナイトフィーバー風なのからブレイクダンスしたり、ムーンダンスしたり、ロボットダンスしたりと無駄に多彩でキレの良い動きを見せる。

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だけど、クエスト目標であるコービーを連れて戻ってくると・・・
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大抵、襲われて恐慌状態で逃げまわっている。囮役状態。こっち来んな!
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タワシに噛まれているペドォ人間。無駄に表情が豊かで面白い。
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救助されたペドォの図。

RPGツクールと違って、自分でゲーム作ってもゲーム内のクリーチャーの動作はざっくりとした指示しか与えてないので、ランダム要素が多くて観察していて面白いのが良い。

複雑な指示を与えられるようになったので、小さいネズミ型クリーチャーを追加してみた。谷に放してみたらプレイヤーが居ない時は常時、タワシがネズミを群れで襲っている肉食種族な光景が見れるようになった。あと、生態系っぽさを出す為に子供タワシも追加した。子供タワシはネズミは襲うものの、プレイヤーとかが来ると怯えて逃げまわる。

こういう、ゲームには関係無いどうでも良い要素を入れてCPUの挙動を見るのが割と面白い。


『踊ってみた動画(ペドォ人間)』
ゲームのキャプ機能で撮った、ペドォ人間が踊っている動画をアップしてみた。
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by cemeteryprime | 2014-11-28 08:59 | 雑記 | Comments(0)

【ゲーム】ヘルヘイムの森(SPORE)

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前回は果実が付いた木の3Dモデルが無いので苦し紛れに果実付きのキノコを作ったわけだが、普通に自作できた。

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建物エディタで作っているので、拡大すると変だが縮小して使う分にはディティールがモヤッっとなってそれっぽく見える。

ヘルヘイムの森と蠢くインベス軍団を作りたかっただけなので、農家の依頼で森に突入して果実を幾つか奪ってくる的なシンプルなクエスト内容。ただし、四方からインベスが襲い掛かってくるのと森なので上に逃げれない。

インベスが森の中で落ちてる果実を回収してウロウロ徘徊して、果実をどっかに消してまた果実を拾って・・・みたいなのを繰り返しているのを見てるだけでそれっぽくて面白い。
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by cemeteryprime | 2014-11-25 19:41 | 雑記 | Comments(0)

【ゲーム】きのこの里(SPORE)

ギャラクティックアドベンチャーで作った。

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前2作は原始的な感じだったので、今回はSF風。食べた人間が怪物化するというフルーツが生えまくって、街中が世紀末感に溢れるという・・・要するにマタンゴ版の仮面ライダー鎧武な話。

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基本的にゾンビ世界なゲームだけど、ラストはトルーパー部隊の応援も駆けつけて盛大に街中を破壊しながらキノコ植物を駆除するという派手な感じに。凶暴化した住民は最終的に完全なキノコモンスターと化して盛大に群れをなして襲い掛かってくるけど、ミサイルをぶっ放しまくるトルーパー部隊がいるのとそこら中に落ちてる手榴弾を使えるので最終ステージだけは火薬量多めな感じで無双できるハリウッド仕様。

『日本語』タグで検索できるようにしてあるので、スポアGAを持ってる人は適当にプレイしてみて下さい。
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by cemeteryprime | 2014-11-25 10:16 | 雑記 | Comments(0)

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