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【小説】オフシーズン 感想

オフシーズン (扶桑社ミステリー)

ジャック ケッチャム / 扶桑社

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都会から田舎にやって来た旅行者が、食人族に襲撃されるという話。だいたいの内容に関しては、巻末の解説で前半は『悪魔のいけにえ』+『サランドラ』、後半は『わらの犬』+『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』という形で簡潔に説明されている。小説だけど、内容はかなりジャンル映画的。

後半は割とグロいが、基本的にグロさとかキモさで攻めてくるというよりはしっかりホラーとして怖がらせに来る感じで好感が持てた。旅行者たちが宿泊する家に食人族が迫り襲うパートと、地元警察が恐るべき食人族の存在に気付くパートが、お互いに恐怖を煽りあう感じで構成が素晴らしい。
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by cemeteryprime | 2014-04-29 21:54 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】アメイジングスパイダーマン2 (感想)

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アメイジングスパイダーマン2を観てきた。

基本的に、ティーンエイジャー向けの恋愛ノベル風映画をスパイダーマンを題材にしてやりましたという感じ。一応アメコミ映画なので観に行った訳だけど、本質的にヒーロー映画では無いのでやっぱ受け付け無いなーと改めて実感。

これ系の映画は観る気がしないのであくまで偏見に基づく予想なんだけども、トワイラトとかそういう系の映画のヒットを受けての、ティーンエイジャー向けのケータイ小説(笑)みたいな恋愛映画作ったれ!というコンセプトによる映画なのかなと。なので結構恋愛映画としても、客層を選ぶイメージ。昔からある王道的な恋愛映画って感じでも無いのよ。あくまでティーンエイジャー向けって感じ。一応、3D映画なので、映像で迫力のあるアクションが見れたら別にいいやという観客ならいいんじゃないだろうか。個人的には映画としてのアクションの迫力とアトラクション的な3Dは別物に思うので、そういうのが好きならUSJのスパイダーマン・ザ・ライドにでも行けばええんとちゃうかなとか思ってしまうが。

以下、ネタバレを含む感想。
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by cemeteryprime | 2014-04-28 10:56 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー (感想)

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キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャーを観てきました。面白かったよ。

以下、ネタバレを含む感想。
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by cemeteryprime | 2014-04-22 17:58 | 作品・感想 | Comments(0)

【学術】赤ちゃん列車が行く 感想

赤ちゃん列車が行く

ジャン・ハロルド ブルンヴァン / 新宿書房

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都市伝説の研究本。と言っても、所謂"都市伝説"な怖い話を集めた本では無くて民族学的な現代版のフォークロアを集めて分析している感じの内容。都市伝説というと仰々しいが、要するによくある噂話のテンプレとか、よくあるジョークのテンプレについての本だ。勿論、怪談とかそういうホラー系についても載っている。

メインはアメリカにおける都市伝説なんだけど、一応外国の都市伝説についてもチラホラ。ただ、読んでみて明らかになったのは、地域ごとに特殊な都市伝説があるというより、一定のミーム的に優秀なテンプレが世界的に流布されていて、細部の設定なんかは地域ごとに異なるという感じ。

ビックリするくらいに、普通に身近で聞いたことある話が多くて驚く。怪談的なイメージで捉えると、口裂け女とか花子さんとか、そういうキャラ単位で捉えてしまいがちなんだけど、どっちかというと文法的なテンプレです。

例えば、給水塔に死体が入ってた話とか、ヒーローごっこで死んだ子供の話とか、局地的に発生したベビーブームの話とか、指輪を指ごと切り落として盗む強盗の話とか、腎臓泥棒の話とか、子供を攫う車の話とか、エロビデオの返却で間違ってエロホームビデオを返却する話とか、学校で子供が気の利いた解答をする話とか、有名人が返した気の利いた解答の話とか。最後の2つに関しては、真偽はともかくツイッターでもしょっちゅう見るよね。

怪談系に関しては、結構漫画とか映画でもよく見る奴が多かった。医大生が死体でふざける話とか、精神病院から逃げた殺人鬼の話とか。ジョジョの第4部の犬と思いきや、人が手を舐めてました話とかも有名な都市伝説やんね。

あと一番面白かったのは、ジャージーデビルの話。都市伝説本とかUMA本なんかによくジャージーデビルは紹介されてるけど、正直読んでもあからさまにねーだろって感じの荒唐無稽な設定のキャラだったので全くピンと来てなかったのだが、これを読んで納得。ニュージャージー州では、いろんな怪談系の都市伝説の犯人役がこのジャージーデビルって奴のせいにされているだけだったという。それだけ。キャンプ場でカップルが精神病院から逃げた変質者に殺された話も、ニュージャージーではジャージーデビルが犯人という形で語られるだけみたいな。天狗じゃ!天狗の仕業じゃ~!!と、大差無い感じ。要はジャージーデビルの部分を別のキャラにしても全く問題無い。だから、キャラとして独立させると凄いフワっとして変な印象を受けていたのだ。謎が解けてスッキリ。
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by cemeteryprime | 2014-04-13 22:20 | 作品・感想 | Comments(0)

【ゲーム】TRPG会 2回目

クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2010 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

坂本 雅之 / エンターブレイン

スコア:



先週の土曜日、夙川に花見へ行った。・・・が、メイン目的はその後のTRPG。六甲で適当に飲み食いした後、宮菩華山荘(仮称)へ。どうでも良いが飲み屋が開くまでの時間つぶしに久々に古本市場に行ったら洋トイだとか雑貨だとか扱っててビレッジバンガードっぽくなってた。

探索者は4名。シナリオは、例のごとく三宮を舞台にした『悪霊の家』の改変シナリオ。ゲームシステムの説明とか、キャラ作成時の説明を短くまとめるのが難しい。適当にサマリーを用意した方がいいんだろか。

敵をゾンビ魔導師のコービット氏から、弱点ありまくりの魔女&脳筋殺人鬼のコンビに変えたのだが、殺人鬼がなんやかんやで強すぎたせいでゲームバランスが崩れた感じ。データ的にはゴリラを流用したんだけども攻撃の威力が高すぎたな。よく考えたら、ゴリラは人間が殴り殺せる相手じゃ無かったかな。さらに、防御呪文で守られているという・・・。一応、殺人鬼は現行犯逮捕されたものの、魔女は駆除されずにゲームは失敗。

反省点としては殺人鬼の能力値を修正しないといけない所と、敵が使ってくる呪文についてもしっかりヒントを残しておかないとという所。あと、やっぱり幾つかの資料は口で説明するより紙に印刷して渡した方が使い勝手が良い。

その後は、『屋根裏部屋の怪物』を舞台を日本にしただけのシナリオをプレイした。探索者は1名+NPC(捨て駒君)。こっちは普通にゲームクリア。探索者が1名だったせいで、余計な事をしなかったので普通に終わった。

『屋根裏部屋の怪物』は山奥の農家でゾンビの襲撃等の妨害を受けながら悪魔の逆召喚儀式を完遂するだけの話なので、これとかは無駄に説明過多で行くよりも、唐突にキャンプに行ったら道に迷って辿り着いた山荘に悪魔が取り付いていたみたいな『死霊のはらわた』的な話にしたほうが良いのかもなーとか。土壇場でパニクって余計なことをしまくるNPCを2~3名パーティに混ぜておく感じで。

2回目のクトゥルフ神話TRPGセッションはそんな感じでした。
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by cemeteryprime | 2014-04-10 15:36 | 日記 | Comments(0)

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