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ボードゲーム会

久々に、ボードゲーム会をした。

とりあえずはゴキブリポーカーとディクシットを1回づつプレイ。ゴキブリポーカーは何だかんだで手札がラス1まで追い込まれて、負けてしまった・・・。ディクシットは新しく買ったデッキで全員がカード初見みたいな状態でやったら、上手くお題が出せずに全員不正解連発みたいな糞プレイになってしまった。あれは、若干の慣れがいる気がする。

そして、最後は個人的にメインのクトゥルフ神話TRPG。地味に、普段からオンセでプレイしてまくってキーパーもやったことあるというプレイヤーが1名いた。だったらプレイヤーやらせろや!感もあったけど、折角オリジナルシナリオを準備していってたのでキーパーを担当。

シナリオは以前にライブメーカーで作成した内輪向けのAVGをガチガチのTRPG仕様に改変した物。神戸市のポートアイランドと三宮と六甲、大阪のあいりん地区・・・めいた場所を舞台に連続児童失踪事件の解決を目指すというシティ型のサイコホラーな内容。

流石に事前に色々と勉強してみた甲斐あってマスタリングに関する事故は以前と比べてかなり減った印象。が、基本的に自由度が高いシティ型な上に制限時間もキツめでプレイヤー自身の推理力がある程度求められる仕様になってて難易度が高すぎた感じ。AVGと違ってコマンド表示されない部分が凶と出てしまった。

加えて、プレイヤーの警察は頼るな的なクトゥルフTRPGっぽい先入観が悪い方に作用していた感があったので、探索者に警察を入れるか、分かり易く警察の協力者NPCでも用意しとけば良かったかなと。

結果的に、プレイヤーが4名で、1名が途中で事故死(敵が脅迫の為に放った一撃が打ちどころが悪く死んでしまった)。1名はクライマックスで敵の足止めをしながら名誉の戦死。1名は一時的狂気状態に。1名が無事に目標達成でゲームクリアという感じで、割とクトゥルフっぽい感じになりつつエンディングを迎えることが出来た。

でも、エンディング後にそういえば神話生物の実物を登場させていなかったという衝撃の事実が発覚した。クライマックスがギリギリで無事クリアしてくれ!という感じでキーパー的にもテンションが上がっていてまさかの出し忘れ。神話生物は出てこないし、戦闘不要な捜査メインのシナリオだったのに何でこんなに死人が出てるんだ感はあるけど。最後の神話生物はSAN値を削って妨害する程度の扱いだったので、つい出し忘れてしまった感じ。

神話生物の現物は出てこないものの神話生物の影響での超自然的要素オンリーで、普通に怪奇ホラー物として成立していた感はあったので、割とこの路線はいけるんとちゃう?みたいな手応えは感じた。オンセで回してみたいからシナリオくれという要求も出たので、この機会に一般向けな仕様にしてもうちょっとブラッシュアップして回し易い形にするつもり。

内輪ネタ的な他のキャラは改変しても、タワシさんだけはそのままにするのでいつの日か見知らぬプレイヤーがタワシと殴りあう日が来ることを目標に作業を進めよう・・・。

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by cemeteryprime | 2014-12-28 18:14 | 日記 | Comments(0)

【映画】ゴーンガール (感想)

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普通にネタバレして感想を書くので注意。

ストーリーはある日突然、嫁が失踪するところから始まる。どう見ても事件性のある失踪で、マスコミにも取り上げられて捜索が始まるんだけど、最初は悲劇の旦那と思いきやどうも嫁と上手く行っていなかったという事や浮気していた事などがボロボロと発覚しはじめ、旦那が殺したんじゃねーのか?という流れになってくる。

そこまでが、前半。CMなんかは前半だけしか扱っていないので平凡な印象しか無いが、面白いのはこの後だ。途中で実は全ては嫁の陰謀で旦那を全米に晒しあげした挙句に殺人罪で死刑にしてやろうという計画だったと判明する。旦那は気付くものの、証拠が無い。そこからは、なんとか無実を実証したい旦那と、殺人犯に仕立てあげたい嫁の頭脳バトルみたいな展開になってくる。

映画としては、結婚生活における暴力性のような物を扱っている。良い夫婦になるには、嫁が徹底的に旦那にとって都合の良い嫁を演じるか、旦那を都合の良い旦那に調教するしかないという。支配するか、支配されるか。目に見えない戦いがそこにはある!・・・みたいな。この映画においては、嫁は凄く頭が良いのでそうした構図に自覚的である。

主人公夫婦も初めは上手く行っている。それもそのはず、上手くコントロールできそうな旦那だから選んだのだ。嫁は旦那の望む嫁を演じつつ、旦那をコントロールして理想の結婚生活を作り上げる。ただし、旦那が失業したり、旦那の母親がガンになって介護で田舎に引っ越す事になったりと、嫁のコントロールが及ばない範囲の出来事が重なり理想の結婚生活は崩れていく。

この映画は、嫁のキャラが良いのでそれだけでも観る価値はある。あと、地味に嫁の両親の描写も良かった。この親にしてこの嫁ありきな説得力。そして、ベン・アフレックのアホな男の役はスゲー板に付いてて良い。

ラストで、鈍感な旦那だったベン・アフレックも遂に結婚生活の恐ろしさ(物理的)に気付く。身近に潜む暴力をこれでもかと描いたバイオレンス映画。おすすめ。R15+指定なのは、グロというよりも割とガッツリとオーラルやらなんやらのファックシーンが入るからなので、その辺は注意して観に行った方が良いよ。
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by cemeteryprime | 2014-12-24 23:01 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】ベイマックス (感想)

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ベイマックス観た。面白かった。

ベイマックスは、一言で言うなら少年を主人公にした王道なヒーロー作品だ。なので、同じマーブルコミックス系のヒーロー映画でも正義とは?ヒーローとは?みたいな大人が主人公のヒーロー映画とは少し毛色が違う。

天才的な頭脳を持ちながらも、使い道が判らず人生の目標もない中学生の主人公が、兄貴やその友人達に導かれて成長していく・・・みたいな話。ヒーロー物とか、感動物とかいう以前にどこまでも真正面から少年の成長を描いていているので、これは是非子供が観るべきって感じの映画だ。

他のマーベル映画と比べてみても、遜色ないヒーロー映画なのに加えてやはりピクサーなだけあって脚本が凄い良い。何より登場人物たちのキャラクターが全員が全員凄い良いので、その辺とかに注目見て欲しい。


個人的にこれは良いと思ったのは、中学生の主人公とそれを支える大学生のお兄さんお姉さんという構図。大学生の大人未満だけど、限りなく大人っぽい感じが凄く良い感じに機能している。大人に導かれてという構図だと、どうしてもこう大人の理屈に矯正されるヤダ味とか(その逆とか)、子供マンセー的な嘘臭さみたいなのとかが出てしまう気がするんだよね。大学生だと、その辺がなので何だかんだでガキ的なノリの良さがあったり、説教臭くもなくて本気でヤバイ時だけ止めるみたいな匙加減が効いていて良い。兄貴とか姉貴!みたいな、背中を追いかける対象じゃなくて、やんわり横から声かえてくれる程度のお兄さんお姉さん感がよく出てて良いなと思った。この辺の表現が凄い上手いんだピクサー。


なので、地味に一番心に残っているシーンは、後半のヒーローアクション的なシーンよりも冒頭で主人公が兄貴の大学の研究室に連れてこられる場面。今更勉強することなんて無いよとか思っていた主人公が、研究室で夢や目標に向かって研究に打ち込む兄貴やその友達達の姿を見て、この大学で自分もって目標を持つシーン。お涙頂戴シーンよりも、少年が夢とか目標を持つシーンがグッと来る。この映画を小学校中学校くらいで見てたら理系の大学アコガレを確実に持っていただろうなと思う。高校の時に見ても、既に手遅れだけど。

ビッグヒーロー6!なシーンに関しても、地味に他のマーベル映画と較べても遜色ないというかむしろ優っている部分もあった気がする。それは、準備シークエンス。アイアンマンなんかでも、やっぱり1のアイアンマン製作シークエンスが一番燃えるわけで、ビッグヒーロー6の場合は科学ガジェット系ヒーローなだけあって、単純計算で6人分だから6倍あるわけだ!結構、そういう開発シークエンスとか、トレーニング場面とか、戦闘に赴く準備シークエンスがきっちり段階を追って描かれていて、凄い良かった。

あと、これはピクサー関係無い部分だけどヒロの兄貴役の日本語吹き替えを小泉孝太郎がやっていたわけだが、スゲーあってた。声優が上手いとかどうこう以前に、小泉孝太郎の役者としてのイメージとキャラがスゲーあってたよね。ベストなキャストだと思った。正直、実写版があったとして小泉孝太郎がやっててもあんま違和感無いもん。

どうでもいいけど、ビッグヒーロー6のメンバーだと、ゴーゴーが好きです。
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by cemeteryprime | 2014-12-24 19:46 | 作品・感想 | Comments(0)

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