blogを書天則。Twitter:@idea51


by cemeteryprime

プロフィールを見る

マイブーム

・クトゥルフ神話TRPG
・レゴ
・海外ドラマ

最新のコメント

最近の国産なら最も実際の..
by 太郎 at 01:24
アナログ(会話中心)で遊..
by cemeteryprime at 08:31
国産のTRPGでも、会話..
by 祟り屋 at 16:12
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:07
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:06
1行目の『クトゥルフ神話..
by cemeteryprime at 08:03
【クトゥルフ神話TRPG..
by さいたま at 14:37
はじめまして。非常に勉強..
by naochaland at 01:03
コメント、ありがとうござ..
by cemeteryprime at 21:52
楽しく読ませてもらってます
by 海に棲むもの at 11:50

最新の記事

【映画感想】ローガン
at 2017-06-01 15:13
【ドラマ感想】グリム
at 2017-05-29 23:02
【ドラマ感想】ネトフリのいろいろ
at 2017-05-27 17:35
【クトゥルフ神話TRPG】微..
at 2017-05-24 18:49
【書籍感想】クトゥルフ神話ガ..
at 2017-05-16 20:44

<   2015年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

【漫画感想】マギ 25巻

マギ 25 (少年サンデーコミックス)

大高 忍 / 小学館

スコア:


『漫画感想:マギ 25巻』
待ちに待った煌帝国篇がようやくスタートした。前世の因縁話みたいなアルマトラン篇は個人的には、割とどうでも良かったのでマグノシュタット篇の後が長かった。アリババ君とアラジンのコンビの主人公コンビも好きなんだけど、アナザー主人公たる白龍とジュダルのコンビはもっと好きなので、二人が前面に出て活躍し始めて楽しい。

諸悪の根源で邪教のボスだけど、実の母親である練玉艶にマウントポジションからの顔面フルボッコをかます白龍君のアグレッシブな暴力シーンはカタルシスに満ちていて良かった。少年漫画の主人公に出来ない行動が許されるのが、アナザー主人公たる白龍君である。マギはたまにアグレッシブな暴力描写をぶっこんでくるので油断ならない。グロは無いんだけど、妙なエグさがある。皇后系のキャラが実は邪教の信徒で達人クラスの武術家だったパターンといえば、個人的には金庸の『鹿鼎記』を思い出す。あっちはもっと政治的な駆け引きの方が大きい感じだったけど。

久々に登場した白龍とジュダルのコンビの空白期間が、駆け足ではあるがきちんと描かれたのは嬉しい所。運命共同体感が増し相棒感が強まったので、より明確にアリババ&アラジンの正主人公コンビと対比構図がハッキリした印象。フラフラしていたジュダルはようやく落ち着き処を見つけた。アリババたちは説得する気まんまんだが、ここまで対照的な立ち位置である以上、マギという作品における最強の敵はこのコンビになるの違いない。というか、なってほしい。

今巻で改めて感じたのは、主人公コンビと反主人公コンビの両方が未だ成長途中であるという事。お互いに、明確なヴィジョンを確立しているとは言いがたく、悩み苦しみもがいている状況である。それに対して、完成された存在としてシンドバットと練紅炎がいる。この二人は方向性が真逆でちょうど対照的な立ち位置にいる。共に明確なヴィジョン(正義)を確立しており、どちらも非の打ち所の無いカリスマ的な王であり、人格的にも能力的にも優れ、民衆に支持されており、ヒーローとして完成されたキャラクターになっている。そして何より大人だ。

この二人の大人のヒーローは、圧倒的な正論であると同時にどこか納得のいかない部分を抱えた不穏な存在として若い主人公たちの目には写っている。並の少年漫画であれば、弱い主人公たちは彼らの様な存在に憧れ、修業をして認められて後継者になるのが関の山である。マギではそうはならないのが面白い。確かにド正論ではあるが、何か納得が出来ない部分がある以上、今はまだ答えが見つからなくても自分なりにその答えを見つける為に戦い続ける必要があるのだ。無条件で信用し従いたく存在ほど危険な物は無いのである。

この作品で描かれるのは、正義の模索と成長である。主人公の人間的な成長や、正義を実現する為の強さを獲得するタイプの外的な成長が描かれる少年漫画は多いが、このタイプの作品は少ない。正義の在り方を問う作品ならそこそこあるがたいていは大人向けコミックであり、主人公の成長も同時に描く作品は極めて希少だろう。ヒーローを描いた作品だと、最近だとヒーローアカデミアなんかが面白い作品だが、あれとて目指すべきヒーロー像は既に確立されており、描かれるのは主人公の人間としての成長で、正義の在り方を問うようなタイプの作品では無い。マギはそういう点で個性的である。ヒーロー漫画が好きなら読んでみて損はないはずだ。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-25 12:51 | 作品・感想 | Comments(0)

【書籍感想】荒木飛呂彦の漫画術

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

荒木 飛呂彦 / 集英社

スコア:



タイトルは漫画術ではあるがハウツー本というよりは、荒木飛呂彦本人による自作の解説本。なので、荒木ファンなら絶対に買って損は無いはずである。

荒木先生は、もっと感覚的に描いてる人なのかと思ってたけど、理論派というかしっかりエンタメ哲学を持ってストーリーとかアートを構成しているタイプの作家だったようだ。過去の自作を参照しつつ、そうした方法論を、これはどういう意図で配置したイラストであるとか、これを表現する為に具体的にこういう手法を使ったとかを細かく解説してくれる内容になっている。

「この方法がベストです。」みたいな語り口では無く、ハッキリと自分の哲学を明確にした上でそれを実行する為にこういう手法を取っているという紹介形式になっている。どういう障害にぶち当たって、どういう経緯でその手法に行き着いたかとかも丁寧に書かれているので読み物としてもとても面白い。これを読むと改めて荒木作品を読み返したくなるのも、本書の素晴らしい点である。要するに作者本人による、これ以上ない副読本だ。

個人的に面白いなと感じたのは、最初に細かいキャラクターシートを作ってから、ストーリーは考えずにキャラを困難な状況に放り込んでその反応からストーリーを発生させていくという手法を取っている点。結構TRPGの遊び方に似ている。荒木先生はキャラシじゃなくて、身上調査書と呼んでいるみたいだが、項目が並のキャラシどころではない詳細さでビビる。

シナリオ上のエンタメ哲学としては、常にプラスプラスプラスで行けってのはなかなか興味深かった。1回上げた後は落としてみたくなるものだが、どうせマイナスの後にプラスが来て±0になるなら退屈なのでやるべきではないというのは鋭い指摘だ。それを回避する為にジョジョは主人公を定期的に代替わりさせてるというのは納得の理由である。

一番面白かったのは漫画におけるイラスト面の方法論。何を描くべきかとか、どういう要素に注意して訓練すべきかとか、漫画特有の絵画表現とか演出について具体的に解説している。上手なイラストの描き方とはちょっと異なる、漫画に求められる絵の役割に特化した感じで興味深い。荒木先生の絵についての様々な哲学とか、漫画イラストに必要になる戦略も書かれているので並みのハウツー本よりは余程参考になるのでは無かろうか。先生はこの方法論はあくまで自分なりの漫画の王道であって、漫画家を目指すなら自分なりの黄金の道を探すべきであるが、地図程度には参考にしてくれというスタンスみたいだけど。

コマ割りだとか、ペン先みたいな要素については殆ど割愛して好きにせいやとしているが、原稿用紙については、そこそこ良い紙じゃないと安い物はすぐに劣化したり色落ちするぞとアドバイスしているのが面白い。今でもアナログ作業に拘っている先生らしいアドバイス。デッサンの重要性とかの細かい話もある程度は書かれていて、関節イラストみたいなのも載っている。基礎のパーツバランスさえ取れていれば、ほらちょっと捻じればジョジョ立ち!みたいなのもあって笑った。

本書が読み物として普通に面白いのは、エンタメについての哲学があって、台詞回し等にも方法論があるからこそなのかなとか思ったり。創作の手の内を明かしますの謳い文句の通り、本当に創作に関する哲学を開示しているので荒木飛呂彦ファンでなくても読んで面白いはずである。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-23 15:03 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画感想】ワイルド・スピード7 スカイミッション

c0325386_2311627.jpg

とにかく最高なので、今すぐ映画館へ行って良い。シリーズ的に7作目ではあるが、特に予習は不要。アクション娯楽メガ盛りMAX系の映画なので、キャラへの思い入れとかドラマとかを予習で掘り下げて無くても単品として十二分に面白い。今作は初めてでも、全く問題は無いので気にせず映画館へ行こう。

シリーズ的には元々カーアクション映画だったのだが、過剰に娯楽性を足し算していった結果、格闘あり、爆発有り、銃撃戦あり、スパイアクションあり、兵器戦ありの総合エンタメ系映画になっている。基本的なテイストとしては、いい感じの音楽、美女のケツ、ヤンキー的なファミリー感、そして最高の車とイカれたカーアクションという感じ。

今回は敵としてジェイソン・ステイサム(エクスペンタブルズ、トランスポーター、デスレースetc...)にトニー・ジャー(マッハ!!!!!!!、トムヤムクンetc...)まで出てくる。この時点で既にアクション映画として100点である。

ステイサムは、イギリスの元特殊工作員で暗殺だとか破壊工作をしまくっていたが、危険すぎる故に政府に消されかけるも追っ手を皆殺しにして余裕で逃亡中というイカれたワンマンアーミーみたいなキャラクター。誰がどうみてもいつも以上にステイサム全開なので、ステイサムが敵キャラとして出てくると聞いて期待する物はちゃんと観れます。ステイサムは、カーアクション系映画も結構主演しているので満を持しての登場という感じ。基本的には主役のドミニク(ヴィン・ディーゼル)と対決する感じだけど、ホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン)とも壮絶な格闘を繰り広げる。

ホブス捜査官とは、開始早々に壮絶な戦闘になる。基本的にこの映画はサービスシーンしか無いので、最初から最後まで飽きない。ステイサム的アクションと、ロック様(ドウェイン・ジョンソン)的アクションの激突とか、並の映画ならクライマックス級のシーンである。

トニー・ジャーは、テロ組織の特殊部隊のリーダーみたいなキャラクター。ジャーは基本的にポール・ウォーカーと対決する感じ。あのキレッキレの格闘アクションは勿論、それ以外の異常な身体能力の高さみたいな所もちゃんと描いてくれていて良い。ジャーはステイサムと違ってドライバーキャラでは無い純粋な戦闘員なので、出番としてはステイサムより少なく、ストーリー上の重要性も大して無いのだが、あからさまに動作が人間離れしているので目立っている感じだった。

この二人以外にも主演級の俳優としては、カート・ラッセルも登場している。この人は最近だと改造車で美女を殺しまくるデスプルーフが記憶に新しい。こうなってくると最早、車版のエクスペンタブルズといっても良い内容である。役柄的には政府の秘密組織を指揮するエージェントという感じで、車の運転はしてくれないのだが。

エクスペンタブルズといえば、ロンダ・ラウジー(エクスペンタブルズ3で新メンバーになった女隊員。総合格闘家。)も登場している。役柄はアラブの王子が個人的に雇っている女ボディーガード軍団の隊長で、ドレス姿でミシェル・ロドリゲスと殴り合いを繰り広げてくれる。エクスペンダブルズ3でロンダ・ラウジーを見た時に誰もが考えたであろう、夢のゴリラ女対決である。考えた人は天才と言わざるを得ない。セクシーなドレス姿で取っ組み合いをするゴリラ女たちの姿に誰得感があるかも知れないが、少なくとも俺は惜しみないイイね!を送る。

ストーリーは、正直どうでも良い感じの内容である。ストーリー展開は、見せたいシーンの為だけにあるような物だからだ。次にこういう事をしなければならないという展開になると、何故かを考えてはいけない。あ…これはもしかして(察し)…というのが、この映画の正しい鑑賞方法である。期待した以上の物を観せてくれるはずなので、素直に楽しめるはずだ。

プロットは主人公たち一行に襲いかかる神出鬼没の凄腕工作員ステイサムを倒すために、政府の秘密機関の協力の下で世界最強の人間検索システムのマイクロチップの求め、凶悪なテロ組織と争奪戦を行うというカオスな内容である。基本的にチップの争奪戦をしていると、毎回何処からとも無く良いタイミングでステイサムが乱入してきて襲い掛かってくるので、そもそもステイサムを探す必要が無いのだが、そこは深く考えてはいけない。

秘密機関のバックアップの下、主人公たちは予算の心配をすること無く改造車両を入手できるし、凶悪なテロ組織は当然の様にガトリングガン等を搭載した改造車両に乗っている。観たいものが観れれば細かい事などどうでも良いのだ。舞台も無駄に世界中を転々とするものの、最後はホームタウンのロサンゼルスで対決する。CMではスカイミッションの邦題の由来となったと思われる、車でスカイダイビングのシーンが流れるがあれはせいぜい前半の山場程度である。クライマックスはもっとド派手で、LAが怪獣映画かな?くらいに大惨事になる。

主演のポール・ウォーカーは撮影の途中で交通事故で亡くなっている。助手席だったらしいが、ポルシェで時速160kmだして事故って爆破炎上というワイルド・スピード過ぎる死に方である。撮影は、兄弟を代役にしてCG処理とかして乗り切られたらしい。あれ?撮り終わってから死んだんだっけ?と感じたくらいに、その辺りは自然で気付かなかった。

ストーリー的には別にポール・ウォーカーは死んでないしむしろハッピーエンドなんだけど、エンディングはどことなく追悼ムードで、一作目からの主役二人の回想シーンが流れたりして泣ける。1作目って14年前なんだよなぁ。二人共凄い若くて時の流れを感じた。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-22 23:11 | 作品・感想 | Comments(0)

【玩具感想】X-MEN vs センチネル

c0325386_1452557.jpg

偶にはDCではなくマーブル系もという事で、X-MENのセットを購入。ミニフィグはサイクロップスとストーム、ウルヴァリン、マグニートの4体が付属。メインはセンチネルとブラックバード号。
c0325386_14525915.jpg

センチネルのロボ空手が炸裂!

センチネルは肩と肘、股間と膝に球体関節が入っているのでアクションフィギュアばりに可動する。加えて指も動くので色々なポーズが可能。弄っていると凄い楽しい。肩には手動射出式のミサイル(フリックミサイルというらしい)が2門付属。これもある程度可動して角度が付けられる。

観ているだけのマグニートーは多分、センチネルを操っていると思われる。服装的にコミック準拠の世界観ぽい。
c0325386_14544951.jpg

ブラックバード号とストーム。ストームは白目向いてるモードと普通の顔のリバーシブル仕様。あの変なマンとがちゃんと再現されている。サイクは船内。
c0325386_14552936.jpg

コックピットは二人乗り。ブラックバード号がなかなか再現度高くて格好いい。ステルス機がベースなのでカラーリングは地味目。全体的にデザインがシャープで凄く格好良い。
c0325386_14555246.jpg

後部座席。中にはモニター類や、消火器とか工具が入った非常用ケースみたいなのがある。メインウエポンのバネ式のビーム兵器はせり出してくる仕様で普段は収納出来る。格好いい。これ以外の武装は、本体脇のフリックミサイルが2門。

ブラックバード号は格好いいし、センチネルは動かして遊びまくれるしで、無駄の無い良いセット。因みにセンチネルはこの後、滅茶苦茶改造されまくった。気分はボリバー・トラスク博士である。シンプルで改造しやすい構造をしているので、二度美味しい。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-19 14:56 | 作品・感想 | Comments(0)

【玩具感想】レゴ®チーマ トライブパック3点

c0325386_21484657.jpg

1つ目は、『トライブパック、サーベルタイガー族』。このシリーズは、正直よく知らないけれどAmazonでそこそこ割引されていたので買ってみた。見ての通り、獣人部族が戦争してる感じの世界観。
c0325386_21491411.jpg

どういう理屈なのかは判らないが、マスクを外すと普通に顔がある。1匹はモフモフな白獣人だけど、残り2体はミイラみたいな感じの口有りと口無しのリバーシブル。どうでも良いが、最初狼だと思っていた。
c0325386_21494985.jpg

トライブパックの構成は、同一部族の戦士ミニフィグ3体と、軍旗、障害物ブロック2個(この写真には写ってない)、大砲的な兵器。兵器は、ビーダマン方式で円盤を射出可能になっている。あと、ミニフィグ用にも射出武器があって、レバーを押すと先端にはめ込んだ丸パーツをBB弾みたいに射出できる。実際、ビーダマンみたいな感じで遊ぶことを想定しているのかな?どのセットも大砲は幾らか角度を付けれる仕様になっている。
c0325386_21502028.jpg

2つ目は『トライブパック、ワニ族』。チーマの世界はいろいろと種族はいるみたいだけど、基本的に炎勢力と氷勢力に別れているっぽい。そして、恐らく氷種族が悪役。基本的に構成は先のサーベルタイガー族のセットと同じ。
c0325386_22461.jpg

どう見ても悪役にしか見えないワニ族のアンダーフェイス。バットマンのミニフィグと並べたら完全にキラークロック。爬虫類人間としても使えそうなデザインなので、中々良さ気である。こいつらの頭パーツは特にリバーシブルになっていない。
c0325386_2243961.jpg

3つ目は『トライブパック、シロクマ族』。割と可愛らしいが、凶悪な種族らしい。ワニ族はそんなこと無いのに、氷系トライブは足とか腕の一部がクリアパーツになってたり、ゾンビっぽく皮膚が一部崩れたりしているのはやはり悪役だからなのだろうか。氷河期ゾンビ的な。
c0325386_225499.jpg

シロクマ族の頭も特にリバーシブルにはなっていないが、2体は後頭部に刺青みたいなのが入っていてそれぞれ模様が違っている。写ってないけど、サーベルタイガー族と違って全員モフモフの獣人顔。

チーマのシリーズ自体は正直あまり魅力を感じないが、ミニフィグはミュータント系怪人として使えそうな感じなので、安ければ買っても良いかなと思える。虎のトライブなんかは、マスクだけ人間のミニフィグに被せたらタイガーマスクを作れそうだなとか。あと、蜘蛛とかサソリみたいな昆虫系トライブも居るらしいけど、完全に怪人用素材やんけ。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-17 22:06 | 作品・感想 | Comments(0)

【玩具感想】レゴ®シティ スノーモービル

c0325386_20211233.jpg

あまりシティ感の無い、スノーモービルと北極探検家のセット。シティ・シリーズは現代の職業モノ程度の意味なんだろう。探検家のフードがいい感じ。
c0325386_20214725.jpg

氷を割ると、中にクリスタルが入っている。北極探検系の中でも一番シンプルなセット。これ以外の付属品はピッケル2本とトランシーバーくらい。不思議なクリスタルの調査研究の為に北極に来ているみたいなストーリーらしい。こういう調査隊のセットって、氷漬けになった邪悪なエイリアンを発掘する以外に使い道あるんですかねぇ…(邪推)。
c0325386_20231089.jpg

エイリアンのミニフィグを使ってX-ファイル的展開を演出。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-17 20:23 | 作品・感想 | Comments(0)

【玩具感想】ブラック・マンタの深海攻撃

c0325386_1615532.jpg

レゴ®DCスーパーヒーローズのセット。ブラック・マンタとアクアマンとか二度とミニフィグ化される事なんて無さそうだから買ってみた。特に2人に思い入れがあるわけでは無いんだけども。

c0325386_1617169.jpg

バットサブマリン。ギミックとしては、押し出し式のランチャーが2門付属してるくらい。後、小型の水中マシンみたいなのが後部に付いてて分離する。
c0325386_16181430.jpg

ブラックマンタと潜水艇。ミサイル担いだロボシャークも付属。ブラックマンタのミニフィグが異形で良い。

潜水艇の先端に付いている2門のロケットはスイッチ式で射出可能。特にバネとか使わないはめ込み射出タイプ。潜水艇は本体と両翼と尻尾の4ユニットに綺麗に分離出来る構造になっていて、最後にガチャンとドッキングさせる感じの組み方だった。バットマンのサブマリンも一部そんな感じ。割れにくい等の強度面での理由なのか、単に作りやすさが理由なのかは判らないけど、最後にユニットを合体させる組み方の方がメカの完成シークエンス感があって良いのは確か。サメのミニフィグのデザインも微妙に新しくなって変わっている。
c0325386_16192530.jpg

逆さ吊りのロビン。一見シンプルだが、石柱の1本1本に心棒が入っていたりと丁寧な造りになっている。

アクアマンが乗っている透明なスタンドは、ホッピング用のギミック。指で押さえて離すと反発力でカエルみたいにピョンと飛ぶ。このギミックを使いアクアマンをふっ飛ばしてロビンの上にあるトライデントに突っ込ませると、トライデントの台が向う側に倒れて、吊るされたロビンが落下する。アクアマンを使った的当てみたいな感じで遊べてちょっと面白い。意外に加減が難しくて、アクアマンがトライデント飛び越えしまったり、手前にボトっと落ちたりする。何回も失敗してると、早く助けてやれよ感が凄い。
c0325386_16215662.jpg

ロビンは、情けない顔と水中マスクのリバーシブル構造。普通の顔がなくて残念。アクアマンは怒った顔とノーマルのリバーシブル。
c0325386_16225665.jpg

バットマンは水中マスクとノーマルのリバーシブル仕様。バットマンのミニフィグはこれで3体目。バットマンは色んなセットに入ってるけど、地味にデザインは全部異なっている。今回のはノーラン版バットマンっぽい。ヘルメットの形とか、マントも3体それぞれで異なっていて芸が細かい。ノーラン版バットマンは、ちゃんと耳が短い。
c0325386_16245884.jpg

どうでもいいがレゴなので、ノーラン版バットマンのマスクをティム・バートン版のシャープな奴に替えて、黒パンツも履かせておこう…みたいな事も出てきてしまう。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-17 16:27 | 作品・感想 | Comments(0)

【玩具感想】レゴ®ニンジャゴー 2点

c0325386_15245013.jpg

1つ目は『マグマブリッジ』。ミニフィグはコール(黒ニンジャ)とスレブンが付属。アニメのニンジャゴーが面白かったので買った感じ。ニンジャマスクは付いていないが、スカーフは予備も含めて2つ付属。
c0325386_15253029.jpg

吊り橋が落ちるギミック付き。吊り橋は幾つかのパーツを繋いだキャタピラ構造になっていて、支えの棒を引っ張ると垂れ下がる。
c0325386_1526451.jpg

2つ目は『アナコン・ジャングルトラップ』。ミニフィグはカイ(赤ニンジャ)とクレイトが付属。こっちも残念ながらスカーフのみでニンジャマスクは無しの軽装。一番シンプルなミニセットなので仕方無い。

奥に飾ってある宝刀みたいな奴の手前のブロックに体重を掛けると、左右から青龍刀のが挟撃してくるトラップがある。シャキーンと青龍刀で挟まれて格好いいが、その状態で固定出来ないので写真には撮ってない。
c0325386_15263557.jpg

全身にアナコンダの刺青いれた中華系犯罪結社の戦闘員という素敵なミニフィグ。スレブンとクレイトは表情だけでは無く、地味に顔のタトゥーも異なってる。蛇の頭骨っぽいヘルメットも中々良いが、出来れば辮髪パーツが欲しい所。ハゲでも格好いいけど。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-17 15:27 | 作品・感想 | Comments(0)

【玩具感想】レゴ®シティ 2点

c0325386_2222584.jpg

1個目は『ポリスバイクと泥棒』というセット。泥棒が持っているバール欲しさに購入。警官が鏡面加工のグラサンを掛けているので、T-2000っぽい感じで格好いい。

値段は527円。ミニフィグ2体とバイク+αなのでそこそこ安い。レンガブロックも地味に初めて入手。バールのようなものに次ぐ、必殺の鈍器である。
c0325386_2235741.jpg

2個目は『消防隊スターターセット』。ヘルメットとガスマスクとガスボンベが合体している感じの消防士の装備がなかなか格好良い。シーン的には給油機が引火して消防士が駆けつけている感じ。

Amazon値引きパワーもあって値段は909円。ミニフィグが4体付いてる割には安いので購入した。タイヤパーツが異常に回転が良くなってて地味に改良されてる感ある。

c0325386_2210639.jpg

ポリスバイクがガソリンスタンドに突っ込んで炎上するも、乗っていたT-2000は無傷で追跡してくるというシーン。周辺には巻き添えになった犠牲者が。

シティ系は、ちょっと流用しただけで簡単に映画のワンシーンっぽい物が作れるので持ってて損は無いイメージ。ちなみに警官が持ってるライフルはレゴムービーのセットに付いてた奴。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-16 22:12 | 作品・感想 | Comments(0)

【玩具感想】レゴムービー 超秘密警察のドロップシップ

c0325386_14471685.jpg

レゴムービーは観ていないが、アンドロイド仕様のSWAT隊みたいなミニフィグ欲しさに購入。タクティカルベストにスコープ付きライフルに暗視ゴーグルや手錠まであって、最近のミニフィグは小物類が充実している。ついでにバートン版バットマンとか、グリーンニンジャとか、インディ・ジョーンズまで付いてたりしてちょっと豪華。
c0325386_14475925.jpg

メインのドロップシップも結構格好いい。悪役ポリスだからなのかやたらと重武装。本体内部にミニ四駆みたいなギア構造があって、タイヤみたいに付いているブースターは4つ全部が連動している。
c0325386_14484214.jpg

上部にはレーダーっぽい装置と銃座が付いている。赤いプラ棒は、バネ式の射出装置で飛ばせるビーム的な何か。サイズがデカい割にバネが強いからか地味に威力が強くてよく飛ぶ。
c0325386_14491092.jpg

側面ハッチは両側スライド式の開閉機構。中にはライフルとかが備え付けられている。ハッチの右側に見える歯車とレバーは、内部に付いている降下ワイヤー用のラチェット(逆回転防止)機構。反対側にはワイヤー巻取り用のツマミが付いている。4DW的なギア構造とか、このラチェット機構やハッチとか、パッと見て判らない部分まで無駄にメカニカルなのが凄く良い。内部のメカ機構以外にも、強度を高める為の構造とかもしっかりしていて、なかなか頑丈でヘビー級。
c0325386_14493662.jpg

後部ハッチはこんな感じ。ハッチを下ろすと中に、囚人護送用のレーザー牢屋みたいなのが入っている。角度的に写ってないけど、牢屋の残りの3面は赤いガラス窓みたいになっている。
c0325386_14543128.jpg

セットの内容的には、ドロイド警察に捕まったグリーンニンジャとインディを助けるために、主人公とバットマンが襲撃かけるみたいな感じらしい。手錠パーツも予備を含めて3つくらい付いていた。

正直レゴ製品は高いイメージがあるんだけど、実際に作ってみるとパーツ数とか内部構造的にどう考えても値段的には安い。多分、大量生産とパーツ流用で低価格化させてるからこんな値段で販売できてるんだろなという感じ。レゴ単体を見ていると気付け無いけど、それ以外のホビー製品と比較すると初めてこの異常な低価格に気付ける。特にフルカラー彩色済みで、可動パーツ多くて、自由にパーツ組み替えが出来るミニチュア玩具と捉えるとクオリティの高さが際立つ感じ。

レゴは現状販売されてるシリーズが終了するとまず再販は無いので、値段に怯まず良いなと思ったら買っておいて損は無いはず。買おう。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-04-16 14:58 | 作品・感想 | Comments(0)

カテゴリ

作品・感想
雑記
日記
TRPG講座・考察

タグ

(112)
(45)
(27)
(24)
(21)
(19)
(17)
(17)
(15)
(11)
(9)
(9)
(8)
(6)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(1)

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月