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最近遊んだボドゲリスト

ディスカバリーゲームズで今まで遊んだやつ一覧。

・お邪魔者
・ギャングスターパラダイス
・犯人は踊るポーカー
・ワンナイト人狼
・マスターレス人狼
・ルーム25
・モンド
・逃げゾンビ
・ハゲタカのえじき
・バロニィ
・マルコポーロの足跡
・ガイスター
・パッチワーク
・小さな勇者のRPGウタカゼ
・逃げゾンビ
・スチームパーク
・カタン
・海底探検
・ナゲッツ
・クトゥルフダイス
・逃げゾンビ
・ねことねずみの大レース
・パンデミック:完全治療
・コール・オブ・クトゥルフ(TRPG)
・三匹の子豚
・マルコ・ポーロの足跡
・似顔絵探偵
・枯山水
・神我狩(TRPG)
・ヤミー
・呪いのミイラ
・クトゥルフ・ダイス
・フラッシュポイント
・シティスケープ
・ブラックウィーン
・モダンアート
・宝石の煌き
・ダイエット&フレンズ
・THE GAME
・ゾンビエスケープ
・ワンニャービスケッツ
・シャドウハンター
・GET BIT
・犯人は踊る
・ポイズン
・キャプテンリノ
・SKULL
・ベガス
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by cemeteryprime | 2015-07-28 21:34 | 雑記 | Comments(2)

【ボドゲ感想】ヤミー

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5分くらいのインストで遊べる手軽なカードゲーム。

ルールのイメージ
 3枚の手札のうち1~3枚を順番に場に出して、都度補充していく。カードには3~7の数字が書いてあって、3なら3枚。7なら7枚で、その数字の勝利点になる。

感想
 出すか出さないかみたいなカードを出すタイミングを図るゲーム。同じカードを2枚抱えていれば、当然確保出来る可能性は高くなるが、手札は3枚しかないのでどれを抱えるかという問題もあるし、何点を狙いに行くかという問題もある。あと、毎ターン1枚は出さないといけないので、案外低い点数のカードなら1枚でも取りに行ける可能性はある。

 さくさく遊べるし、そこそこ駆け引きの余地もある。みたいな感じ。
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by cemeteryprime | 2015-07-26 11:47 | 作品・感想 | Comments(0)

ディスカバリーゲームズ

 6月くらいにディスカバリーゲームズというボードゲームショップが近所に存在していることを知った。家から徒歩15分くらいの立地である。実は去年からあったらしい。

 東京にいた頃は、神田駅と秋葉原駅の中間くらいの位置に住んでいた。それもあって、東京はボードゲーム屋が何て多いんだろう!それに比べて大阪は日本橋まで行かなきゃ無いし、数も少ないな。と帰省する度に思っていたのだが、気付けば大阪でも案外身近になっていた。ディスカバリーゲームズの最寄り駅は地下鉄谷町線の出戸駅だ(7月現在。8月からは鶴橋あたりに移転)。一応大阪市内だが、単なるベットタウンで何もない所だ。こういう所にまで店があると、増えてきているんだなという実感は強い。

 ディスカバリーゲームズには毎週1回は遊びに行っている。土日は正午から開店しているので、昼飯を外で食べて5~6時間くらい滞在する感じだ。特に事前に予約なりはしたことが無い。フラッと行って、空いている卓に入って遊べる環境なので気軽で楽しい。

 何気にこういうボードゲームショップで遊ぶようになったのは、ディスカバリーゲームズが初めてだ。大阪に戻って来てから、なかなか誰かの家に集まってボードゲームを遊ぶというというのが難しくなったというのもあるが、気軽に参加しやすい雰囲気だったというのが一番大きい気はしている。筋金入りの飢えたボードゲームプレイヤーという感じでも無いので、このゲームで遊びたいです!とか、参加者募集して下さいとかいちいち店に予約するシステムだと、その時点で何となく遠慮してしまう。

 ディスカバリーゲームズの場合は、店番大丈夫なのかよ?と思うくらいに店長さんも卓に入ってゲームのインスト(遊び方の説明)をしてくれる。それに加えて、これは若干申し訳ない感もあるが他の参加者の人達も凄く親切に遊び方を教えてくれるのが嬉しい。ベテランプレイヤーな感じの人が多いせいか、皆説明が上手く親切なのだ。

 なので、毎回何も考えずにとりあえず空いている卓に入り、思う存分初めて遊ぶボードゲームを物色して帰っている。ボードゲームは種類が豊富だ。色々な種類のボードゲームを贅沢に取っ替え引っ替え遊べるというのは、ボードゲームショップという空間特有の体験だと感じている。親切な店員とベテランプレイヤーの知識に支えられて実現できる快適さにフリーライドしている感じはあるが。とりあえず、そんな感じで毎週5~6個くらいは新しいゲームを遊べている感じだ。色々遊んでいると、もう一回遊んでみたいみたいなハマるタイプの物も見えてくるのでボドゲを買う参考にもなる。

 あと、ボードゲームと微妙に毛色は異なるがTRPGも偶に卓が立っている。身内以外で初めてクトゥルフ神話TRPGに参加することも出来たのが嬉しい所。

 ボードゲームで遊んでみたいが、どれを買ったら良いか判らんし…みたいな人は、1回くらいこういう所に行ってみて遊んでみる事をオススメする。関西でも、案外近くにボードゲームショップが出来ていたりするので、Twitterなりネットなりで一度検索してみてほしい。
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by cemeteryprime | 2015-07-26 10:34 | 雑記 | Comments(0)

【ドラマ感想】戦慄怪奇ファイル コワすぎ!

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 Twitterでニコニコ動画で無料生放送している『コワすぎ!』という作品がとても面白いと評判になっていたので観ている。現在4話まで視聴。確かに、これはとても面白い。また一挙放送とかもあるらしいし、DVD買っても良いかなレベルの作品なので、ちょっと内容を紹介してみる。

モキュメンタリー風の連続ドラマ
 基本的にはこの作品は、擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)形式を取っている。実録ホラー物DVDを制作しているチーム(ディレクター、アシスタント、カメラマン)が、投稿者から送られてきた怪奇映像から、現地調査をして本物の怪奇映像を押さえようという流れになる。映像は基本的にカメラマンの手持ちカメラ視点である。

 モキュメンタリーなのだが、シリーズとして連続ドラマみたいになっているのがこの作品の面白い所だ。言ってみれば心霊現象版のX-ファイルみたいな感じで、全ての話が徐々にリンクしていって壮大なストーリーになっていくあたりが最高にぶっ飛んでいる。回を重ねるごとに、クトゥルフ神話知識技能みたいなのが蓄積されていく感じで、怪奇現象の背後に一定の何らかの力が存在しているのがハッキリしてくるのである。

作風
 いちおうモキュメンタリー風なので、毎回冒頭は大人しいのだが、正体は現代伝奇モノといっても過言では無い内容なので、ハッキリいって漫画チックである。結構な頻度で本物の異能者が登場したりするのが面白い。

 内容はカオスすぎるのだが、結構オカルト的なお約束とか考察がちゃんとしているのも面白い要因である。あと、制作チームは毎回探索者ばりに滅茶苦茶するのだが、それでも怪異はハッキリと人間の常識を超えた物として描かれているのはホラーとして評価出来るポイントだと個人的には思う。ギャグになりかねないカオスっぷりなんだけど、モキュメンタリー風の作風で登場人物たちの恐怖というか困惑がハッキリ描かれるので作中のリアリティとしては案外気にならない感じ。一歩引いてみると笑っちゃうんだけども。
 
ざっくり、あらすじ紹介
 第一話は口裂け女。映像に映った不審な女は本当に口裂け女なのかという検証を地道にやっていく過程が面白い。脚の早さを検証したり、周囲を地道に聞き込みしたりして、口裂け女らしき不審者の身元を最終的に割り出す所まで行くのが素晴らしい流れ。やっぱホラーは探索パートがあってナンボな感じ。探索パートがあることで、単なるビックリ映像な心霊ホラー以上の現代伝奇ホラーになっているのだ。具体的には口裂け女らしき女ホームレスが残した、不気味な髪の毛で作った呪具を民族学者に調べてもらってどっかの田舎の呪術の宗派まで辿り着く。

 第二話は震える幽霊。廃墟モノの心霊ホラー映像としても面白いんだけど、徐々に投稿者サイドの得体の知れない女がいた事が判ってそいつを追跡していく内にヤバい事になっていくという話。シリーズ物としての世界観を明確に打ち出して来ている作品で、色々と面白い。無敵かと思われた粗暴な主人公格のディレクターがあっさりやられて昏睡状態になったりして、異界はヤバい!という部分も明確に打ち出される。

 第三話は河童。序盤はUMAとしての河童を調査していくんだけど、実はこれまでにも遭遇して来た異界関連の呪術的な存在である事が判明する。河童に娘を殺されて復讐を誓い、陰陽道をマスターしたというカオスな設定の農民が出てくる辺りが秀逸。河童殺スベシ!な陰陽師と、あくまでも捕獲したい制作チームの共闘スタイルが面白い。

 第四話はトイレの花子さん。なぜか花子さんの正体は時空ポータルで、まさかのタイムループネタが展開される。時空が歪んだ廃校舎を舞台に、呪いで死んでしまう運命にある投稿者の親友を救うために何度もタイムループを繰り返すという謎の感動回。この回は霊能者が優秀すぎて制作チームの探索パートが弱めでホラーとしては微妙な感はあるが、ネタが壮大で面白かった。心霊モノなのに、タイムループSFとして地味に頑張ってて、未来の自分達に遭遇したりみたいな小ネタが楽しい。

 ・・・と、まぁそんな感じで凄い面白いのである。本格オカルト特撮ドラマって感じ。時間があれば是非観てみて欲しい。
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by cemeteryprime | 2015-07-24 21:59 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画感想】アリのままでいたい

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それなりに有名らしい昆虫カメラマンの人が世界初のアリ視点カメラを開発して、今までに観たこと無い昆虫の映像を見せますみたいな触れ込みだったので、観に行ってきた。テレビの番宣映像で観ると確かに、昆虫というか、大型の動物って感じの映像になっていて面白そうだった。

結論
 が、映画としてはウンコだった。確かに昆虫の映像は素晴らしいんだけど、一本の映画にする際にコケてる。そんな感じ。正直途中で眠くなってヤバかった。監督がバラエティ番組とかの製作の人で映画は初監督らしいので、多分そのせいだろう。同じテレビ番組でもドキュメンタリー制作の人持ってこいや!と思わなくもないが、TBSだし仕方無いのかな。

パッケージ詐欺
 映画のパッケージとしては昆虫のドキュメンタリーっぽい要素を押している割に、実際見てみるとムシキングっぽいしょうもないCG入れたり、何故か地獄のミサワのしょうもないアニメが入っていたりと寒い演出が入りまくってコレジャナイ感が半端ないのだ。子供向けにターゲットを絞りたいなら、もうちょっとパッケージもそういう感じにしろよと言いたい。ポスターにミサワキャラ出しとくとか。それなら多分観に行って無かったはず。

 実際、映画館行ったらその時間帯は結構子供でいつも以上に混雑していたんだが、アリのままでいたいの客層は全然子供が少なくて年配の人とかオッサンが目立っていた。

昆虫映像
 そんな感じだったので、エンディングで何故か本編で使われなかった昆虫映像が小さく映っていたのは割と殺意すら湧くレベルだった。こっちは昆虫映像観に来てるのに、何でそれを本編で大きく観せてくれないんだよ!みたいな。

 ただメインのアリ視点カメラの映像は迫力があってどれも凄かった。昆虫が飛ぶところも、鳥みたいにバッサバッサ羽ばたく様子がハッキリ見えるので躍動感が凄い。カブトムシとクワガタの格闘も重量感がある。この辺りは素直に凄い。映像提供してくれてる昆虫カメラマンの人が凄いだけな気もするが。

作品として
 ただ、それ以外の部分が昆虫映像を余裕で打ち消しにくるレベルで酷いので映画としては、ウンコなんだよね。正直、観に行かなくてもいいと言える。DAIGOも嫌いじゃないけど、こいつにナレーションやらせるか普通?DAIGOがカブトムシのバトルの実況しながら、声までアテレコさせられてて正直キツイものがあった。話題性用にタレントを声優起用して炎上している案件があるが、こういう形のタレント起用も如何なものか。ファンも得しないんじゃねーのか感。

 あと、ラストには何故か福山雅治のいい感じの曲が流れる。DAIGOがナレーションをして、地獄のミサワのコントアニメが流れ、EDは福山雅治。色々とチグハグな映画だ。プロデューサーはどういうセンスしとんねん。

 昆虫カメラマンの人のインタビューもちょいちょい挟まれるんだけど、正直昆虫目線でよく判らんストーリー組むよりは、昆虫カメラマンの人を中心にしてガンガン昆虫映像を盛り込むドキュメンタリーの形にしてくれた方が観やすいし、面白かったと思う。
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by cemeteryprime | 2015-07-24 17:37 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画感想】ターミネーター:ジェニシス

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ターミネーターシリーズのリブート企画の様な感じで宣伝されているが、実際の所はターミネーター1の二次創作作品という感じ。しかもハッキリ言って駄作である。猿の惑星ジェネシスみたいなタイトルなので、神リメイクを期待してしまうと痛い目を観るはずだ。

二次創作
 序盤は完全にターミネーター1作目の二次創作的なストーリーである。宣伝でもここが使われているが、旧作ファンに対する掴みとしてはなかなか良い感じである。サラ・コナーを殺害するために送り込まれたT-800を追って、カイル・リースが1984年の世界へ送り込まれる。ここまでは概ね1作目と同じである。そこからが異なる。なんとT-800は待ち受けていたジジイT-800とサラ・コナーのコンビによってあっさりと返り討ちにあうのだ。

 一方カイル・リースは、サラ・コナーを発見する前に警官に化けたT-1000に襲われる事になる。T-1000に襲われているカイル・リースは、助けに来たはずのサラ・コナーに助け出される。この時間軸のサラ・コナーは幼少期に送り込まれてきたT-800によって戦士として訓練されていたのである。

 とまぁ、序盤はターミネーター1作目や2作目ありきの二次創作的な面白みを持った展開をする。ただ、ギリギリ面白いのは残念ながらそこまでなのである。

糞シナリオ
 1作目の二次創作である1984年篇は最終的にタイムマシーンでサラ・コナーとカイル・リースが2017年に向かう形で終了する。それ以降は、オリジナル展開なのだが、明確にシナリオが破綻しており、つまらなくなる。

 T-800が独力で1984年の時点で調達出来る機材でタイムマシーンを作れているのも謎なのだが、2017年に二人が飛ぶ理由も謎である。当初は、スカイネット誕生を阻止する為にサラ・コナーはターミネーター2作目の1997年世界に飛ぼうとする。ところが、カイル・リースが歴史が変わってしまったので2017年に飛ぶのが正解だと言い始めるのである。2017年にスカイネットが誕生した別時間軸の記憶が発生したと言い始めるのだ。

 タイムパラドクス的な話はさて置き、普通に考えれば未来を変えるのにわざわざ未来にタイムトラベルする必要はどこにも無い。つまり、オリジナル展開はその発端からして破綻しているのである。

 ついでに当然の如く2017年世界にタイムトラベルしてみれば、スカイネット誕生は数時間後に迫っている。なぜ敢えて誕生を阻止する為に、誕生した年にタイムトラベルするのだろうか。サラ・コナーもカイル・リースも恐ろしく気が短いに違いない。これに関してはジョン・コナーの誕生を阻止するためにT-800を敢えて1984年に送り込んだスカイネットも同じなので、この世界のお約束なのかも知れないが。

ターミネーター
 今作では、全身ナノマシンみたいな新型が登場するのだが正直T-1000と変らんというか何というか。絵的にもアイデア的にも目新しさ皆無な感じ。あと、T-800が何故か1984年であっさり完成させたタイムマシンを2017年でめちゃくちゃ金をつぎ込んだ挙句に結局完成させれなかったという無能。どないなっとんねん。

 見どころといえば、やはりシュワちゃん演じるジジイT-800だろう。人間の味方である様にプログラムされたってのを通り越して、AIが滅茶苦茶進化している。何故かサラ・コナーのお父さんとしての自我が芽生えている上に、最終的には普通のお爺ちゃん風に。生態パーツな表面が老化して見た目が老ける設定はともかく、AIまで老化しているのは笑った。コメディ的には面白かったが。T-800が完全に単なるシュワちゃんになってしまっていたのは、あーあな感じ。過去作をリスペクトするというよりも、単にシュワちゃんをヨイショしまくる内容になっていたのは普通に映画として詰んなかった。

ジェニシスの謎
 2017年篇は、何とかジェニシス(スカイネット)の誕生を阻止するという話だったんだけど、どうも観ていた限りはサービス開始の時刻が迫っていただけで、プログラム自体は完成していたんだよね。サーバーを破壊した感じだったけど、完成していたんなら余裕で復旧出来んじゃないのかこれ感。

 1997年ならともかく、2000年代なら余裕でインターネット普及してるしわざわざOSとして世界的に普及するという周りくどい事する必要あったのかという気が。ジェニシスが成長してそのうち人類に叛旗を翻すという話なら、サービス開始が人類のタイムリミットというのも変な話だし。未来から来たんならスカイネットのデータだけ持ってきてインストールすれば済む話やろと思わなくもない。

ほのぼの映画
 基本ガバガバな糞映画なんだけど、実はT-800お爺ちゃんが時間を遡って悲惨な未来を変えるために頑張るターミネーターのほのぼのパロディ映画だと捉えると、案外納得出来るバランスになっている。この映画では、オチでシュワとの悲しい別れなど無い。なんと逆にパワーアップしてしまう始末である。

 ドラマについても、父親代わりのT-800お爺ちゃんがポンコツ化していく様を娘には悟られたくないとするイジマしい様子が描かれていたりと、ロボットに過ぎないT-800に無駄にドラマが用意されているのである。娘に近寄ってきたカイル・リースにムキになって張り合ったりもする。その辺りに注目して観れば案外面白いかも知れない。
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by cemeteryprime | 2015-07-16 14:54 | 作品・感想 | Comments(0)

【ドラマ感想】仮面ライダードライブ (~36話)

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 長らく溜めていた仮面ライダードライブをようやく観た。溜めていた理由はシンプルで、5話くらいまで観たものの、一向に面白くならなかったからだ。最近ネタ的な形ではあるがちょくちょく話題に上がるようになっていたので、試しにまとめて消化した次第である。

結論
 結論から言えば、仮面ライダードライブはいつの間にか面白くなっていた。ただし、個人的にはちょっと面白くなってきたなと感じたのは20話目からだ。なので、シリーズとしては正直オススメし難い作品である事も確かである。20話目までは、正直つまらない。序盤で観るのが苦痛になって迷っている人がいるなら、取り敢えず20話目まで頑張って観ることをオススメする。

テーマ
 今作のテーマは機械だ。敵はロイミュードと呼ばれる機械生命体で、AI的な要素が強い。近年、AI技術は急速に発達してきており、映画等でも人工知能の叛乱は再びホットなネタになって来ている。

 敵であるロイミュードの目的は進化だ。ただし、ロイミュード達は機械生命体とは言うものの、結局の所は機械である。生物では無いので、進化や成長をもたらす強い衝動や欲求という物を持っていないのである。そこでロイミュードは人間を欲望ごとコピーし、進化の切っ掛けを掴もうとする。結果的に人間の欲望に従って暴れ回り、社会に混乱をもたらす構図になる。

人工知能と欲望
 平成ライダーシリーズには、過去に人間の欲望をテーマにしたオーズという作品が存在している。今作は、機械という切り口から、改めて欲望というテーマについても語る形になっており、人工知能ネタという点でもなかなか面白いアイデアに感じる。思考は欲望から生じる。欲求を自給自足出来ない限り、AIの自己進化はあり得ない。

 映画『チャッピー』では、ロボットボディにAIを固定し擬似的に寿命を与える事でこの辺りの問題をクリアしていた。あの映画でもチャッピーが急成長し始めるのは、自身の寿命を認識してからである。死にたくないという強烈な欲求がチャッピーのAIを成長させていた。

第20話
 ロイミュードの場合は、この問題を人間をトレースすることで解決した。ロイミュードがコピー元に犯罪者をよく選ぶのは、衝動が強烈だからか、刑事ドラマという都合上の物なのかは判らない。第20話では仮面ライダーの正体を探るという都合上、ロイミュードは捜査チームのメンバーであるオタクをコピーした。その結果、無害なロイミュードが誕生してしまった。ただ能力的にロイミュードだったので、オタク案件でブチ切れてしまって事件を起こし正体が露見してしまうのだが。

 このエピソードは、人間を守る使命を持ったロイミュードであったチェイスの味方フラグを示唆する物なのだが、同時に先に述べたようにロイミュード自体に善悪は無く、進化の為に人間をトレースした結果、犯罪を引き起こしているという人工知能故の特性を明確に示している。それ故に、このエピソードが個人的にはターニングポイントとして感じている。また、この辺りからストーリー自体もシリアス寄りになり、ストーリーテリング的にも攻めた演出が増える。クリフハンガーで次週につないでおいて、次週の冒頭で肝心のそのシーンを飛ばす演出は結構好き。

仮面ライダー
 今作の仮面ライダーは車がモチーフである。どこか得体の知れない人工知能と対比させる形で、人間の相棒としての機械の象徴になっている。と思われる。仮面ライダードライブが、もはやライダーじゃなくてドライバーな事は当初から色々とツッコミが入っていたが、しばらく観ていてば意図的な物であったことが判る。なぜなら、バイクがモチーフな仮面ライダーもちゃんと登場するからである。

 登場する仮面ライダーは全部で3名だ。仮面ライダードライブ、仮面ライダーマッハ、仮面ライダーチェイサーで、ドライブ以外はバイクに乗って戦う正真正銘のライダーである。

二人のライダー
 マッハとチェイサーは、はっきりと過去の仮面ライダーらしさを踏襲したキャラクターになっている。チェイサーは、人間を守るという使命感の下に戦うロイミュードだ。人外であり、反逆者であり、人間の守護者である。1点新しいのは、彼が正真正銘の人外である点だろう。人間の守護者である事をプログラムされた機械生命体というのは、正義の味方の在り方としてはなかなか合理的で斬新かもしれない。

 マッハは復讐者タイプだ。彼の父親はロイミュードを誕生させる切っ掛けを作った研究者であり、その事実を未だ知らない姉を悲しませない為にも一刻も早くロイミュードを皆殺しにして、過去を精算しようとしている。マッハは、自分の信じる正義の為に戦っており、独断専行的で、他人の誤解も厭わない。ビジランテ的で平成ライダーっぽいライダーだと言える。全てのロイミュードを憎んでいるので、当然マッハはチェイサーにもちょくちょく襲い掛かるのである。

仮面ライダードライブという試み
 従来の仮面ライダー像は、上記の様にライダーである2名がきちんと踏襲している。では、ドライブはどういう新しいヒーロー像を構築しようとしているのだろうか。

 主人公は刑事で、仮面ライダーだ。過去にも仮面ライダー剣や仮面ライダー響鬼という、仮面ライダーを職業にしていた作品が存在していたが、今作の場合はあくまで警察としての活動の一環として、仮面ライダーを活用している点で異なっている。仮面ライダーアギトにおけるG3ユニットと扱い的には近い物がある。ただ、G3の場合と違って、あくまで主人公の目的は犯人逮捕であってロイミュード討伐では無い。

職業ライダーとしての面白さ
 仮面ライダードライブでは、敵が間接的な攻撃をして来る事が結構多い。心理攻撃や、警察組織に圧力を掛けたりという様な手法である。主人公が圧力を受けて謹慎処分になって変身禁止にされたり、犯罪者の汚名を着せられたりもする。こうした間接攻撃は、職業ライダー要素と親和性が高く、ストーリーをより面白くしていると感じる。

 これには、仮面ライダーとして変身した戦う時に敵に負けては駄目という様な無茶なスポンサー的要求が影響しているのでは無いかと考えている。ライダーとして無敵なら、人間部分を攻めるしか無いのだ。その点、ハッキリと社会にコミットしている職業ライダーは弱点が多い。人外で一匹狼なライダーではこういう面白さは難しいのでは無いだろうか。

 チームものとしての面白さや、コミカルな面白さも狙っているが、その辺りは正直イマイチな感が強い。
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by cemeteryprime | 2015-07-10 22:59 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画感想】マッドマックス

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感想
 とにかく面白い。一言で表現するならサーカスやパレードの様な映画だ。とにかく画面が観ていて面白いのが良い。それでいて演出やストーリー描写も細やかだ。キャラも一人一人が活き活きとしている。テーマ性とエンターテイメント性と芸術性が見事に両立されている。

 兎に角、良く出来た映画であるという事は断言出来る。パッケージ的な絵面やコマーシャルの方向性を観ると、結構人を選ぶ作品に見えるが、実際は老若男女誰が見ても面白いバランスの作品になっている。よく出来た映画だというのはそういう事だ。映画には一部の観客にだけ強烈に刺さるタイプの作品という物も存在するが、この作品は違う。是非、観に行って見て欲しい。損はしないはずだ。

大まかなストーリー
 ストーリーはシンプルだ。フュリオサという女戦士が、叛乱を起こし産む機械として扱われている女性を連れてイモータン・ジョーという格好いいジジイが支配する街から脱走する。激しい逃走劇の末、フュリオサは目指していた故郷へと辿り着く。

 しかし、そこにかつての緑あふれる故郷の姿は無かった。フュリオサは、緑あふれる理想の場所を目指して更に遠くを目指して旅立とうとするが、そこで新たな道を示唆される。フュリオサが求める緑と水は逃げ出してきた街にこそ確実に存在している。

 フュリオサは、理想の場所を求めて逃げ出す勇気では無く、立ち向かい勝ち取る勇気こそが真に必要なのだと気付く。そしてフュリオサは、元来た道を引き返しイモータン・ジョーを倒し、街に王として凱旋する。

解説
 この作品のタイトルはマッドマックスであり、主人公マックスを軸にしたシリーズ作なのだが、先にも述べた様にストーリー的な主人公は女戦士のフュリオサである。邦題だとサブタイトルは『怒りのデスロード』となっているが原題では『フューリー・ロード』だ。フューリーには復讐の女神や、凶暴な女性という意味もあるらしい。

 この作品におけるマックスの役回りは、フュリオサの導き手である。どこにあるかも判らない理想の土地を求めて砂漠を彷徨う道を進みかけるフュリオサに、引き返して戦う道を示唆するのがマックスである。シリーズ物で、旧作の主人公がメンター的な役回りになるという事がそれほど珍しく無い。

 マックスを主人公と捉えると、フュリオサを主人公としたメインの枠組みが見えなくなってしまう。フュリオサは始めは逃亡者であり、罪人として追われ、旅の中で挫折を味わい、そこから再起して暴君を倒し、死にかけ、死の淵から蘇り、最後には王として街に帰還する。極めて神話的な力強いプロットを持ったストーリーであると言える。

 マックスにとっても、この旅路はフュリオサ程では無いにせよ幾らかは意味を持っている。マックスは過去の戦いで心を病んでおり、凶暴な動物同然になっている。それがフュリオサと同行し、共に戦う中で獣から戦士へと戻っていくのである。復活したマックスは、先達として迷うフュリオサを導き、フュリオサの復活に手を化し、フュリオサが王になったのを見届けて、街を去るのである。

テーマ
 この作品には明らかにフェミニズム的なテーマが含まれている。王位を簒奪する主人公は女性だし、倒されたイモータン・ジョーは極めて父権的な存在だ。イモータン・ジョーが築く秩序の中では女性は子供を増やす為の道具として明確に搾取されている。フュリオサが連れて逃げる女達の中には妊婦もいる。

 ただ、この作品で描かれるもっと大きなテーマは『戦うこと』だと個人的には考えている。マックスは戦う事で人間性を取り戻して行き、フュリオサは逃亡では無く戦う事を選択して王位を簒奪する。イモータン・ジョーも、自らハンドルを握って戦う格好いいジジイである。この戦いに経済的な損得などというチャチな理屈は存在しない。それぞれが秩序を回復させる為に戦っているのだ。
 
ウォーボーイズ
 この作品には、ウォーボーイズというハイテンションな白塗り軍団が登場する。ウォーボーイズとは、イモータン・ジョーに心頭し、戦って死ねば天国に行けると信じる若者たちである。ウォーボーイズは最高の音楽、最高のマシンに囲まれて喜んで死んでいく。彼らは秩序の為では無く、喜びの為に戦っている。それ故に本当に楽しそうに描かれているのだが、イモータン・ジョーに洗脳された可哀想な子供たちとしても描写されている。個人的には父権的な秩序に疑うこと無く組み込まれ、喜んで戦い早死していくウォーボーイズの姿はどうしても現代の社畜の姿がダブってしまう。Twitterなんかを見ていると、どうもウォーボーイズに同化してハイ担っている人がかなり多い様に見えるのがまた恐ろしい所である。
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by cemeteryprime | 2015-07-09 14:48 | 作品・感想 | Comments(0)

【クトゥルフ神話TRPG】恐竜との遭遇

ジュラシックワールドが待ち遠しいので、クトゥルフ神話TRPGのシステムを使って恐竜との遭遇戦をしてみた。

恐竜の選択と創造
 使用する恐竜フィギュアは海洋堂のユウティラヌス。全身に羽毛を生やした大型獣脚類である。兵士フィギュアと倍率が近いので、サイズ比較的にリアルなのが良い。大きさは体重的にはサイとかカバくらい。二脚なので高さ的にはもっと大きいイメージだろうか。尻尾も長いので体長としては2倍くらいはデカい。ユウティラヌスのデータは取り敢えず以下の様な形で設定してみた。
c0325386_14213682.jpg

耐久力:33
装甲:4ポイントの羽毛
STR:46 CON:20 DEX:10 POW:13
SIZ:46 db:+4D6 
噛み付き:1D10+2+db
目星:90%
移動:15


 Wikiにあった推定体重を元にSIZ換算して、後はマレウス・モンストロルムの動物データを参考にして適当に捏造。フィジカル的な部分はサイ、噛み付きの威力はクマ、頭脳面はコンドルから流用した。まぁ、こんなもんでしょう。

探索者と導入
 今回、この恐竜と戦う事になるのはテキサス出身のカウボーイ、ボブ・グレイ氏(30)。第七版の簡易作成ルールを適当に参考にして作成。キャライメージは描くの面倒なのでレゴで作成。
c0325386_14223986.jpg

耐久力:14 正気度:50
装甲:1ポイントの革ジャケット
STR:14 CON:16 DEX:10 POW:10
INT:8 APP:10 EDU:10 
SIZ:12  db:+1D4 
騎乗70% 動物学60% 回避50% 
投擲50% 跳躍50% 聞き耳40% 追跡40%
信用40% 登攀60%  応急手当50%
パンチ70% ショットガン60% 拳銃40%
移動:8


色々書いてはいるが、今回活躍するのは動物学とショットガンだけ。ボブ・グレイは、カウボーイに憧れる脳筋な田舎の青年というイメージ。多分、畜産業従事者的な感じでどこかの大きい牧場に雇われて働いている。そして、偶にロデオ大会とかに出場したりして調子こいている。そんな彼が、野原でいきなり恐竜と遭遇する。

遭遇戦
c0325386_14232265.jpg

 ボブが近所の荒野を散策していると、ばったりと謎の巨大動物と遭遇する。その距離は約64m。

ボブの動物学:36→成功。
ボブの正気度判定(0/1D6):83→失敗。→正気度喪失:6。
一時的狂気判定:72→失敗。


 ボブは名前までは判らなかったが、遭遇した大型動物が古代に絶滅したはずの恐竜である事に気付いた。凶暴そうな巨大肉食獣と対面した事でボブは戦慄する。しかし、あまりのインパクトにそこで思考は停止し、恐竜の存在の意味する事実にまで理解が及ばずパニックにはならなかった。

ボブはショットガンを構えた。
恐竜はボブに向かって2マス前進。


 ボブが咄嗟にショットガンを構えるのと同時に、ユウティラヌスはボブに向かって走りだした。両者の距離は約40mにまで縮まった。

ボブのショットガン:30→成功。
威力1D6:6→ 装甲4 →2点。損傷箇所1D12→左脚。
恐竜の残りHP→31
恐竜はボブに向かって2マス前進。


 ボブは走り迫る恐竜にショットガンをぶっ放した。放たれた散弾は恐竜の左脚を捉えたが、ゴツイ羽毛と発達した筋肉に阻まれたのか、僅かな出血をさせるに留まった。ユウティラヌスは怯む事無くボブに迫る。両者の距離は約24mにまで縮まった。

ボブのショットガン:12→成功。貫通発生。
威力2D6×2→18 →装甲4 →14点。損傷箇所1D12→腹部。
恐竜の残りHP17
恐竜はボブに向かって2マス前進。


 ボブの2発目は迫る恐竜の腹部を捉えた。散弾をまともに受けた恐竜の腹部は大きく抉れ血飛沫が舞う。しかし、ユウティラヌスは血を吐きながらも、恐ろしい勢いでボブに迫る。両者の距離は約8mにまで縮まった。遂にユウティラヌスは標的を攻撃圏内に補足した。

ボブのショットガン:33→成功。
威力4D6→15 →装甲4 →11点。損傷箇所1D12→左腕。
恐竜の残りHP6。
恐竜の噛み付き:98→失敗。


  ボブは立て続けに3発目を襲いかかる恐竜に向かってぶっ放す。散弾は恐竜の左腕をまともに捉え、その皮膚や肉を大きく抉る。ユウティラヌスは、ボブを食い殺そうとしたが至近距離の散弾の衝撃にバランスを崩し失敗してしまう。そして、此処でボブのショットガンの残弾が尽きる。

ボブは1発だけ弾を装填し、素早く射撃体勢に移る。
恐竜の噛み付き:87→失敗。
ボブのショットガン:83→失敗。


 ボブは、素早く1発だけ装填しショットガンを撃つが、焦りからか散弾は恐竜を捉える事は出来なかった。一方、ユウティラヌスもまたダメージの為かふらつき再度攻撃を外してしまう。ユウティラヌスはもはや全身血塗れで満身創痍だが、その目には激しい闘志が燃えている。

ボブは1発だけ弾を装填し、素早く射撃体勢に移る。
恐竜の噛み付き:15→成功。
威力1D10+2+4D6→17点。損傷箇所1D12→右脚。
ボブのHP→-3。即死。

c0325386_14251044.jpg

 ボブは焦りながらも再度ショットガンに弾を込めて射撃に移ろうとするが、注意力が逸れたその隙を付いてユウティラヌスの攻撃がボブを捉える。ユウティラヌスの鋭い牙と強力な顎はボブの右脚を付け根から引きちぎった。大量の血液が噴出し、ユウティラヌスは真っ赤に染まる。ボブは即死した。

感想
 合計6ラウンド。時間にすると約70秒程度である。文章にするとそこそこ緊張感のあるやり取りにも思えるが、映像的に考えるとボブは半狂乱で突っ込んでくるユウティラヌスにショットガンを乱射していた感じだろうか。大型肉食獣に襲われた感じは凄く出ている。今回はダメージ箇所をランダムで決定してみたが、なかなか上手く機能していたと気はする。ルールブックにもアドバイスとして書かれているが、確かにダメージ箇所描写があるのと無いのとでは、臨場感が違ってくる感じ。

 今回は恐竜と探索者をシュミレーション的に戦わせて見たかっただけだが、完全にダイスを振っているだけなのに割と映画のワンシーンの様な場面が展開された感はある。ミニチュアで絵的にシーンを把握出来ているというのも大きいんだろうけども。あまり使われる事の無い、モンスターや探索者の移動データは、こうしてミニチュア使って取り入れてみると結構良い物だなと思う。
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by cemeteryprime | 2015-07-03 14:30 | 雑記 | Comments(0)

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