blogを書天則。Twitter:@idea51


by cemeteryprime

プロフィールを見る

マイブーム

・クトゥルフ神話TRPG
・レゴ
・海外ドラマ

最新のコメント

最近の国産なら最も実際の..
by 太郎 at 01:24
アナログ(会話中心)で遊..
by cemeteryprime at 08:31
国産のTRPGでも、会話..
by 祟り屋 at 16:12
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:07
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:06
1行目の『クトゥルフ神話..
by cemeteryprime at 08:03
【クトゥルフ神話TRPG..
by さいたま at 14:37
はじめまして。非常に勉強..
by naochaland at 01:03
コメント、ありがとうござ..
by cemeteryprime at 21:52
楽しく読ませてもらってます
by 海に棲むもの at 11:50

最新の記事

【ゲーム感想】ポケットモンス..
at 2017-10-15 23:22
【TRPG】システムを考えてみる
at 2017-10-11 01:52
【クトゥルフ神話TRPG】気..
at 2017-10-10 23:26
【ドラマ感想】ルーク・ケイジ
at 2017-10-03 19:55
【雑記】カインとアベルの話
at 2017-10-03 18:43

【メモ】銃の分類

今更ながらではあるものの・・・

対人用の低威力、近距離仕様 → 拳銃弾(ハンドガン)
猛獣用の高威力、遠距離仕様 → ライフル弾(ライフル)

近距離用で、特殊なデカい弾を射出したい → ショットガン

拳銃弾を連射したい → サブマシンガン
ライフル弾を連射したい → アサルトライフル

サブマシンガン →小さい、軽い、でも威力は拳銃レベル。
アサルトライフル →デカい、重い、オーバーキル。

こうして簡潔にまとめてみると、役割分担がハッキリしている。正直、これまでは銃火器って無駄に種類が多いし、バリエーションだらけなのでどう使い分けてるのかとかサッパリ判らなかったんだが、何となく分かってくると凄く面白い。

クトゥルフ神話TRPGの銃火器のダメージってどういく基準で設定されているんだ?というふとした疑問からスタートして、弾薬ベースでダメージ設定してるなという点に気付けたのが大きかった。

実際の所、用途に合わせて弾薬が開発されて、弾薬に合わせて銃火器が作られるという構図なので、弾薬ベースで銃火器を見るようになると一気に理解しやすくなった気がする。なので、これから銃火器について調べて見ようかなというクラスタは、どういう銃弾を使っているのかを基準に調べてみるのがオススメです。

時代ごとの状況の変化に合わせて、新しい弾薬が開発されたり古い弾薬が見直されたりみたいな弾薬の歴史関係の話なんかも結構面白い。使い勝手と威力のバランスで、弾薬のサイズが決まる感じなので一概にこのサイズがベスト!みたいなのも無いので、メインストリームの弾薬の口径を辿るだけでも妙にストーリー性がある。

ジャングルでの戦闘用と都市での戦闘用では求められる用途も違うし、技術の進歩で防弾装備が安価で普及すると、貫通性が重要になったり・・・みたいな話とか、基本的に銃弾(用途)ベースなので、戦略的にハマれば銃火器自体の古い新しいは関係無くて最新装備持ってる奴らが戦略ミスで戦況に適したレンジの銃火器が無くてボコられたりみたいな話とか。

別にミリオタでは無いんだけども、ちょっと調べてみてミリ知識に関するリテラシーが上昇すると、漫画とか映画に出てくる銃火器についてもより楽しめるようになる。これは、色々考えてチョイスしてるなとか、これは何も考えずに適当に見た目で選んでるなとか。
[PR]
# by cemeteryprime | 2014-05-07 22:43 | 雑記 | Comments(0)

【小説】襲撃者の夜 感想

襲撃者の夜 (扶桑社ミステリー)

ジャック ケッチャム / 扶桑社

スコア:



原題はオフスプリング。オフシーズンの続編。前作から11年。食人族の生き残りが再びコロニーを再構築していた・・・・という話。

正直、ホラー成分は若干下がった印象。ただ、もうとっくに引退していた前作の保安官が事件現場に呼ばれて、これは食人族の再来だ!みたいな感じで続投したりして、続編モノとしてのお約束がしっかり抑えられていていい感じではある。前作はホラー過ぎる上に何の救いも無かったけど、今作では子供が活躍したり、それなりに救いのある終わり方だったり。

ただ、食人族がスケールダウンしているのが痛い。一匹だけ生き残った女の食人族が、赤ちゃんとか拐ったりしてという内容なので、女子供ばっかで基本的に戦闘力が低いという。一応、食人族グループにサイコパスな殺人犯が合流するみたいな展開はあるものの小物過ぎて大して活躍しないし・・・。まぁ、あくまで続編モノという前提で面白い感じ。
[PR]
# by cemeteryprime | 2014-05-01 22:51 | 作品・感想 | Comments(0)

【小説】機龍警察 感想

機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

月村 了衛 / 早川書房

スコア:



機甲兵装と呼ばれる搭乗式人型ロボが警察や軍隊に配備されている近未来の日本が舞台。メインキャラは、管轄を越えて活動する警視庁特捜部に雇われた3人のパイロット。警察小説にありがちな組織内部の縄張り争いや軋轢に悩まされながら、機甲兵装を駆使するテロリストと戦うというストーリー。

端的に表現すると、警察版『フルメタル・パニック!』という感じ。

メインキャラであるパイロットとして雇われた3人はそれぞれ、伝説の傭兵部隊の最後の1人である凄腕傭兵な姿俊之、元ロシア警察かなんかのユーリ・オズノフ、IRA系のテロリストで死神的な異名があるライザ・ラードナー(女キャラ)。今作はシリーズ物の第1話に当たる話で、傭兵キャラな姿俊之がメインだったこともあり、敵のテロリストが過去に戦場で一緒に戦ったこともある因縁のある傭兵だったり、傭兵的なネットワークを駆使して捜査したりとかで、よりフルメタル・パニックっぽい内容だった。

ロボに関しては、アームスレイヴの半分くらいのサイズ。サイズ的には二足歩行で走り回れる戦車みたいなイメージだろうか。なので、結構建物施設内での戦闘もある。そういう点では、人型ロボというよりは、巨大なパワードスーツに近いかもしれない。そこまで巨大な兵器でも無いので、軍隊とか警察特殊部隊にも配備されているし、普通に傭兵も使用していて、密輸とかもされちゃうかんじの扱い。戦闘用車両以上、重戦車未満みたいな感じだろうか。

特捜部に配備されている機甲兵装は、どうもオーバーテクノロジーが搭載されているらしく、既存の機種とはどれも異なる体系の機体という設定になっていて、その辺もなんだかフルメタル・パニック!っぽい所。切り札として、量子神経コネクトシステムみたいなのを発動するという主人公機っぽいシステムもちゃんと存在するのだ。

"機龍"やら"機甲兵装"みたいな漢字単語が多いのであらすじ読むと堅そうな印象があるのだが、実際はエンタメ性の高いミリタリー系ロボ小説になっている。フルメタル・パニック!が好きな層なら(ロボット部分)、間違いなくオススメできるし、警察小説も好きなら更におすすめできるという感じ。

ジャンル小説的に失敗しようのないレシピを堅実に料理した秀作という印象で、奇抜さとか目新しさはそんなに無い。安定感はあるので続きも間違い無く面白いんだろうけど、シリーズを一気読みしたくなるくらいのインパクトは無い・・・みたいな。良くも悪くもベタな感じ。
[PR]
# by cemeteryprime | 2014-05-01 22:21 | 作品・感想 | Comments(0)

【小説】オフシーズン 感想

オフシーズン (扶桑社ミステリー)

ジャック ケッチャム / 扶桑社

スコア:



都会から田舎にやって来た旅行者が、食人族に襲撃されるという話。だいたいの内容に関しては、巻末の解説で前半は『悪魔のいけにえ』+『サランドラ』、後半は『わらの犬』+『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』という形で簡潔に説明されている。小説だけど、内容はかなりジャンル映画的。

後半は割とグロいが、基本的にグロさとかキモさで攻めてくるというよりはしっかりホラーとして怖がらせに来る感じで好感が持てた。旅行者たちが宿泊する家に食人族が迫り襲うパートと、地元警察が恐るべき食人族の存在に気付くパートが、お互いに恐怖を煽りあう感じで構成が素晴らしい。
[PR]
# by cemeteryprime | 2014-04-29 21:54 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】アメイジングスパイダーマン2 (感想)

c0325386_921012.jpg

アメイジングスパイダーマン2を観てきた。

基本的に、ティーンエイジャー向けの恋愛ノベル風映画をスパイダーマンを題材にしてやりましたという感じ。一応アメコミ映画なので観に行った訳だけど、本質的にヒーロー映画では無いのでやっぱ受け付け無いなーと改めて実感。

これ系の映画は観る気がしないのであくまで偏見に基づく予想なんだけども、トワイラトとかそういう系の映画のヒットを受けての、ティーンエイジャー向けのケータイ小説(笑)みたいな恋愛映画作ったれ!というコンセプトによる映画なのかなと。なので結構恋愛映画としても、客層を選ぶイメージ。昔からある王道的な恋愛映画って感じでも無いのよ。あくまでティーンエイジャー向けって感じ。一応、3D映画なので、映像で迫力のあるアクションが見れたら別にいいやという観客ならいいんじゃないだろうか。個人的には映画としてのアクションの迫力とアトラクション的な3Dは別物に思うので、そういうのが好きならUSJのスパイダーマン・ザ・ライドにでも行けばええんとちゃうかなとか思ってしまうが。

以下、ネタバレを含む感想。
[PR]
# by cemeteryprime | 2014-04-28 10:56 | 作品・感想 | Comments(0)

カテゴリ

作品・感想
雑記
日記
TRPG講座・考察

タグ

(122)
(50)
(35)
(33)
(27)
(27)
(23)
(22)
(20)
(17)
(11)
(9)
(9)
(8)
(7)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月