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【雑記】ショゴスをペイント

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2体いるので、取り敢えず1体だけペイント。ショゴスは原作的には黒で虹色に光る感じなので重油みたいな感じだろうけど、たいていは緑だったり紫だったり。ついで、肉色とか赤色が多いイメージ。今回は肉色系でペイント。

ベースは肌色。触手はゾンビ色。目玉は赤で、後は全体をセピアのシェードで汚い感じに。改めてみると、若干クマムシっぽい造型。

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市販の彩色済みモデルはこんな感じ。脚生えてるけど、基本的にはブロブ系モンスターなので柔らかそうな色が似合うイメージ。
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by cemeteryprime | 2015-08-05 14:22 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】黒い仔山羊をペイント

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クトーニアンの次はこいつ。マンション・オブ・マッドネス:野生の呼び声に付属している黒い仔山羊(ダークヤング)のミニチュアである。写真じゃ判り難いが、足が3本で口も3つある。

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まずは黒スプレーでコーティング。奥に写っているのは、これの次にペイントする予定のショゴス×2匹。マンション・オブ・マッドネスのフギュアは案外ディテールが細かくて良い。前回の失敗を活かして今回は、しっかり全体に黒スプレーをしておいた。

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名前が黒い仔山羊なので、ベースの黒カラーをそのまま活かして、上からグレーでドライブラシ。すると黒い象というか、ゴジラみたいな肌に。ベロというか口の中はスミレ色のレイヤーを。後は全体を小汚くする為にセピア色のシェードをベタ塗り。いい感じにベロも茶色っぽくなり、牙とか蹄も黄ばんだ。完成!

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別角度。クトーニアン以上にシンプルな塗りだが、口とか舌が目立つので個人的には気に入っている。

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市販の彩色フィギュアではこんな感じのカラーリング。口から血が垂れてたりしていろいろ細かい。でも、黒い方がダークヤング感はあるはず!
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by cemeteryprime | 2015-08-02 23:10 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】クトーニアンをペイント

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マンション・オブ・マッドネスのクトーニアンのミニチュアを使ってペイントの練習をしてみる。昨日覚えたばかりのこれ以上ないくらいのペイント初心者によるペイント講座なので、道具さえ買ってくれば誰でも同じ事が出来るぞ。

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道具はこんな感じ。シタデルの下地用黒スプレーと、各種塗料。クトーニアンに使ったのはこの内6種類くらい。基本的な塗料は、下地の色を隠せるベース、墨入れみたいな感じに影を付ける用のシェード、鉛筆で色塗るみたいに擦りつけていくドライ、細かい色を装飾するレイヤーの4種類ある。ちなみに面倒くさいのでクトーニアンにレイヤーは使っていない。

筆はベタ塗り用の太筆と、ドライ用のボサボサの平筆と、細い作業用の3本。専用の筆も買ったが、家にあった適当な筆を使っている。
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まずは黒スプレー。下地は黒が無難らしい。気温のせいか、距離が悪いのかよくよくみたら薄っすらと下地が見えていたりするのだが、何となくコーティングされていればいいだろとそのまま強行。塗料は水性アクリルなので無臭だが、スプレーだけは臭い。

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ベース塗料をベタ塗り。触手は紫。本体はネズミ色と肌色の中間みたいなゾンビ肌色。紫色は黒っぽいので正直塗れているのかどうかが良く判らない。ゾンビ肌色は、面積が大きいので太筆でバシャバシャと重ね塗り。正直、この段階で完成でも良い気はする。

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でも、せっかくシェード塗料があるので使用。赤系のシェードをベタ塗り。シェードは、薄い塗料で溝に溜まると乾燥するとそこだけ濃くなって墨入れしたみたいになる…はずなのだが、面積が大きいので溝だけじゃなく全体が薄っすらと赤くなってしまった。これはこれで気持ち悪いので良しとしよう。ゾンビミミズって感じになった。

あまりに赤くなった所は、ゾンビ肌色をドライブラシして修正。塗料を乾きかけでカスカス状態にしておいて、平筆でゴシゴシやると溝の中には塗料がつかずに表面だけ汚しみたいな感じで色がつく。

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最後に足元の土のところを塗ってクトーニアン完成。土は黄土色のベースを塗って、セピア色のシェードを塗りたくって最後にグレーでドライブラシを掛けた。それなりに彩色済みフィギュア感は出たのでは無かろうか。ペイントしてみると、結構フィギュアの存在感というか重量感が増す。下手くそでも塗ってないよりは、確かに良い感じだ。

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ちなみに、市販の彩色済みクトーニアンはこんな感じ。ミドリの触手はクトゥルフ神話って感じで良いが、ゾンビミミズなカラーリングもホラーっぽくて気に入っている。バイオハザードとかに出てきそうだけど。
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by cemeteryprime | 2015-08-02 22:41 | 雑記 | Comments(0)

【日記】ミニチュアゲーム入門

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フロストグレイブというミニチュアゲームが翻訳され、8月中に発売される。10体程度の比較的少量のミニチュアで遊べるっぽいし、TRPGっぽい要素もあるらしいという事で興味が湧いたので予約してみた。

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魔術師が決まったコスト内で傭兵を雇って、氷に埋もれた魔術都市遺跡を探索するという世界観らしい。財宝みたいなのを奪い合う感じのゲームみたいだ。魔術師には10種類の流派があって、それぞれ特徴がある様だ。ポケモンの最初の1匹みたいな感じだろうか。

入門用セットとして魔術師+その弟子+傭兵20体+ルールブックというお徳用パックが販売されていたのだが、予約しようと思ったら既に半分くらい売り切れていた。ので、残った中から祈祷師のセットを選んだ。

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 祈祷師は動物を操ったりするらしい。なので一緒に動物とかも注文しといた。他の流派としてはエレメンタル使いとか、エンチャント使いとか、時間魔導師とか、死霊術師とか。それぞれの細かいメリット・デメリットは正直ルールブックが無いので良くわからないのだが、分かりやすそうな感じの奴から売り切れて行ってた印象。基本セットに加えて、何個か追加のユニットも注文してみたけどそれでも1万円弱だったので結構安い印象。



ブレインゲームショップひがっち
周囲にミニチュアゲーマー居ない問題はさておき、見切り発車でフロストグレイブを予約したものの、そもそもミニチュアゲームで遊んだ事など無い。全くの未経験である。なので、ミニチュアを扱っている店を探す所から始めるのである。

調べてみたら大阪市営地下鉄の田辺駅から徒歩の10分くらいの場所で、ペイントとか教えてくれるミニチュアゲーム扱っている『ひがっち』というショップがあった。天王寺から近いので割と行きやすい場所だ。

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何も判らないので、とりあえずは1から教えて下さいという感じで頼んでみて、まずはウォーハンマーを簡易プレイ。使ったのは恐らく『流血島の合戦』っていうスターターセット。ネズミ軍団VSエルフ軍団。

このゲームは、マス目は無くて、メジャーを使って移動させる。ユニットは隊員数がライフを表現している感じで、ダメージを受けたり恐怖判定みたいなのでボコボコ減っていく。移動は集団でまとめて移動させる感じだが、近接戦とかになると大集団の後列は攻撃射程範囲外だったりするので、ぐるりと相手を囲むように隊列を変えたりする。

攻撃とかの各種判定はダイスロール。各ユニットはHP1とかなので、あまり細かい計算は無くてシンプル。構成員の数だけダイスを振って、目標値超えたダイス分だけダメージみたいな感じ。防御判定とかもあるが。あくまで初心者用のインストだったので、どこまで簡易版ルールだったのかは判らないが、とにかくこれで遂にミニチュアゲームで遊べた。

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その後はペイント教室。店番のおばちゃんが塗り方を教えてくれた。筆とか塗料はフリータイム料金に入っているみたいで普通に借りれた。キットはとりあえず塗りやすそうな骸骨兵士を購入。値段は1000円くらい。この手のミニチュアは高いよなーと思っていたが、凄くディティールが細かくてペイント映えしやすい形状しているんだということにも初めて気付いた。

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中身はこんな感じでグレー単色のプラモデルみたいな感じ。黒い台座も付いている。適当にパチ組して、ちょいちょいと色を塗っていく。細かいけど、接着剤無しでも普通に組み立てられるし、塗装後も手とか外せるので割と塗りやすい。

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完成品はこちら。結構それっぽく塗れてると思うのだが、どうだろうか。もともと、平面でも色塗り自体が凄い苦手なんだけど、使用したシタデルっているミニチュア専用塗料が凄いので割と簡単にそれっぽくペイント出来てしまう。すぐ乾くので殆ど手とか机も汚れないし、5体を順番に塗ってたら次の色を塗る頃には1体目は余裕で乾燥しているので乾燥待ちが少ないのはストレスが無くて良い感じ。水性のアクリル塗料なので臭くも無いし。アンダーコート用のスプレーだけは臭いが。

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拡大図。細かい溝とか丁寧に塗ってある様に見えるけど、こういうのも影入れ用塗料みたいなので上からベタ塗りしているだけ。ガシガシ塗るだけで、塗料の機能で影とか汚しとかが可能になっている。便利だわ。

これなら出来そうだという事で、筆やら塗料やらを一式購入した。しばらくはボードゲーム用のミニチュアでも塗ってみるかな。
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by cemeteryprime | 2015-08-02 20:22 | 雑記 | Comments(0)

最近遊んだボドゲリスト

ディスカバリーゲームズで今まで遊んだやつ一覧。

・お邪魔者
・ギャングスターパラダイス
・犯人は踊るポーカー
・ワンナイト人狼
・マスターレス人狼
・ルーム25
・モンド
・逃げゾンビ
・ハゲタカのえじき
・バロニィ
・マルコポーロの足跡
・ガイスター
・パッチワーク
・小さな勇者のRPGウタカゼ
・逃げゾンビ
・スチームパーク
・カタン
・海底探検
・ナゲッツ
・クトゥルフダイス
・逃げゾンビ
・ねことねずみの大レース
・パンデミック:完全治療
・コール・オブ・クトゥルフ(TRPG)
・三匹の子豚
・マルコ・ポーロの足跡
・似顔絵探偵
・枯山水
・神我狩(TRPG)
・ヤミー
・呪いのミイラ
・クトゥルフ・ダイス
・フラッシュポイント
・シティスケープ
・ブラックウィーン
・モダンアート
・宝石の煌き
・ダイエット&フレンズ
・THE GAME
・ゾンビエスケープ
・ワンニャービスケッツ
・シャドウハンター
・GET BIT
・犯人は踊る
・ポイズン
・キャプテンリノ
・SKULL
・ベガス
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by cemeteryprime | 2015-07-28 21:34 | 雑記 | Comments(2)

【ボドゲ感想】ヤミー

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5分くらいのインストで遊べる手軽なカードゲーム。

ルールのイメージ
 3枚の手札のうち1~3枚を順番に場に出して、都度補充していく。カードには3~7の数字が書いてあって、3なら3枚。7なら7枚で、その数字の勝利点になる。

感想
 出すか出さないかみたいなカードを出すタイミングを図るゲーム。同じカードを2枚抱えていれば、当然確保出来る可能性は高くなるが、手札は3枚しかないのでどれを抱えるかという問題もあるし、何点を狙いに行くかという問題もある。あと、毎ターン1枚は出さないといけないので、案外低い点数のカードなら1枚でも取りに行ける可能性はある。

 さくさく遊べるし、そこそこ駆け引きの余地もある。みたいな感じ。
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by cemeteryprime | 2015-07-26 11:47 | 作品・感想 | Comments(0)

ディスカバリーゲームズ

 6月くらいにディスカバリーゲームズというボードゲームショップが近所に存在していることを知った。家から徒歩15分くらいの立地である。実は去年からあったらしい。

 東京にいた頃は、神田駅と秋葉原駅の中間くらいの位置に住んでいた。それもあって、東京はボードゲーム屋が何て多いんだろう!それに比べて大阪は日本橋まで行かなきゃ無いし、数も少ないな。と帰省する度に思っていたのだが、気付けば大阪でも案外身近になっていた。ディスカバリーゲームズの最寄り駅は地下鉄谷町線の出戸駅だ(7月現在。8月からは鶴橋あたりに移転)。一応大阪市内だが、単なるベットタウンで何もない所だ。こういう所にまで店があると、増えてきているんだなという実感は強い。

 ディスカバリーゲームズには毎週1回は遊びに行っている。土日は正午から開店しているので、昼飯を外で食べて5~6時間くらい滞在する感じだ。特に事前に予約なりはしたことが無い。フラッと行って、空いている卓に入って遊べる環境なので気軽で楽しい。

 何気にこういうボードゲームショップで遊ぶようになったのは、ディスカバリーゲームズが初めてだ。大阪に戻って来てから、なかなか誰かの家に集まってボードゲームを遊ぶというというのが難しくなったというのもあるが、気軽に参加しやすい雰囲気だったというのが一番大きい気はしている。筋金入りの飢えたボードゲームプレイヤーという感じでも無いので、このゲームで遊びたいです!とか、参加者募集して下さいとかいちいち店に予約するシステムだと、その時点で何となく遠慮してしまう。

 ディスカバリーゲームズの場合は、店番大丈夫なのかよ?と思うくらいに店長さんも卓に入ってゲームのインスト(遊び方の説明)をしてくれる。それに加えて、これは若干申し訳ない感もあるが他の参加者の人達も凄く親切に遊び方を教えてくれるのが嬉しい。ベテランプレイヤーな感じの人が多いせいか、皆説明が上手く親切なのだ。

 なので、毎回何も考えずにとりあえず空いている卓に入り、思う存分初めて遊ぶボードゲームを物色して帰っている。ボードゲームは種類が豊富だ。色々な種類のボードゲームを贅沢に取っ替え引っ替え遊べるというのは、ボードゲームショップという空間特有の体験だと感じている。親切な店員とベテランプレイヤーの知識に支えられて実現できる快適さにフリーライドしている感じはあるが。とりあえず、そんな感じで毎週5~6個くらいは新しいゲームを遊べている感じだ。色々遊んでいると、もう一回遊んでみたいみたいなハマるタイプの物も見えてくるのでボドゲを買う参考にもなる。

 あと、ボードゲームと微妙に毛色は異なるがTRPGも偶に卓が立っている。身内以外で初めてクトゥルフ神話TRPGに参加することも出来たのが嬉しい所。

 ボードゲームで遊んでみたいが、どれを買ったら良いか判らんし…みたいな人は、1回くらいこういう所に行ってみて遊んでみる事をオススメする。関西でも、案外近くにボードゲームショップが出来ていたりするので、Twitterなりネットなりで一度検索してみてほしい。
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by cemeteryprime | 2015-07-26 10:34 | 雑記 | Comments(0)

【書籍感想】D&D ダンジョン・マスターズ・ガイド

ダンジョンズ&ドラゴンズ ダンジョン・マスターズ・ガイド第4版 (ダンジョンズ&ドラゴンズ基本ルールブック)

ジェームズ ワイアット / ホビージャパン

スコア:



D&Dのマスター用ガイドブックを流し読んでみての感想記事。

ゲームについて調べていると、D&Dに関する記述をよく見かける。RPGについて調べていればなおさらだ。なにせ元祖である。D&Dは物語性を重視しつつもコンピューターゲーム化される程度にはゲーム性が強い遊びらしいとは知っていたので、ゲームとしてのTRPGの遊び方を考えるなら一度勉強してみても良さそうだと思って購入してみた。ちなみ特に遊ぶ予定は無い。

先に結論を述べると、TRPGをゲームとして遊ぶ上で必要な原則は全てここに書かれていると言って良い。D&Dのルールやデータについて書かれているだけかと思ったら、遊び方全般についての総合的な解説書になっていた。価格は高いように思えるが、フルカラーである点と内容の濃さを考慮すれば寧ろかなり安い印象だ。D&Dは世界で最初のRPGであり、原点である。この本には長い歴史で構築されて来たこの遊びについてのQ&Aが網羅されている。という事は、この本は事実上のTRPGの教科書と言っても良い。実際それくらいにあらゆるTRPGに応用できるコンテンツに溢れている。

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by cemeteryprime | 2015-02-02 00:53 | 作品・感想 | Comments(0)

ボードゲーム会

久々に、ボードゲーム会をした。

とりあえずはゴキブリポーカーとディクシットを1回づつプレイ。ゴキブリポーカーは何だかんだで手札がラス1まで追い込まれて、負けてしまった・・・。ディクシットは新しく買ったデッキで全員がカード初見みたいな状態でやったら、上手くお題が出せずに全員不正解連発みたいな糞プレイになってしまった。あれは、若干の慣れがいる気がする。

そして、最後は個人的にメインのクトゥルフ神話TRPG。地味に、普段からオンセでプレイしてまくってキーパーもやったことあるというプレイヤーが1名いた。だったらプレイヤーやらせろや!感もあったけど、折角オリジナルシナリオを準備していってたのでキーパーを担当。

シナリオは以前にライブメーカーで作成した内輪向けのAVGをガチガチのTRPG仕様に改変した物。神戸市のポートアイランドと三宮と六甲、大阪のあいりん地区・・・めいた場所を舞台に連続児童失踪事件の解決を目指すというシティ型のサイコホラーな内容。

流石に事前に色々と勉強してみた甲斐あってマスタリングに関する事故は以前と比べてかなり減った印象。が、基本的に自由度が高いシティ型な上に制限時間もキツめでプレイヤー自身の推理力がある程度求められる仕様になってて難易度が高すぎた感じ。AVGと違ってコマンド表示されない部分が凶と出てしまった。

加えて、プレイヤーの警察は頼るな的なクトゥルフTRPGっぽい先入観が悪い方に作用していた感があったので、探索者に警察を入れるか、分かり易く警察の協力者NPCでも用意しとけば良かったかなと。

結果的に、プレイヤーが4名で、1名が途中で事故死(敵が脅迫の為に放った一撃が打ちどころが悪く死んでしまった)。1名はクライマックスで敵の足止めをしながら名誉の戦死。1名は一時的狂気状態に。1名が無事に目標達成でゲームクリアという感じで、割とクトゥルフっぽい感じになりつつエンディングを迎えることが出来た。

でも、エンディング後にそういえば神話生物の実物を登場させていなかったという衝撃の事実が発覚した。クライマックスがギリギリで無事クリアしてくれ!という感じでキーパー的にもテンションが上がっていてまさかの出し忘れ。神話生物は出てこないし、戦闘不要な捜査メインのシナリオだったのに何でこんなに死人が出てるんだ感はあるけど。最後の神話生物はSAN値を削って妨害する程度の扱いだったので、つい出し忘れてしまった感じ。

神話生物の現物は出てこないものの神話生物の影響での超自然的要素オンリーで、普通に怪奇ホラー物として成立していた感はあったので、割とこの路線はいけるんとちゃう?みたいな手応えは感じた。オンセで回してみたいからシナリオくれという要求も出たので、この機会に一般向けな仕様にしてもうちょっとブラッシュアップして回し易い形にするつもり。

内輪ネタ的な他のキャラは改変しても、タワシさんだけはそのままにするのでいつの日か見知らぬプレイヤーがタワシと殴りあう日が来ることを目標に作業を進めよう・・・。

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by cemeteryprime | 2014-12-28 18:14 | 日記 | Comments(0)

【ゲーム】TRPG会 2回目

クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2010 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

坂本 雅之 / エンターブレイン

スコア:



先週の土曜日、夙川に花見へ行った。・・・が、メイン目的はその後のTRPG。六甲で適当に飲み食いした後、宮菩華山荘(仮称)へ。どうでも良いが飲み屋が開くまでの時間つぶしに久々に古本市場に行ったら洋トイだとか雑貨だとか扱っててビレッジバンガードっぽくなってた。

探索者は4名。シナリオは、例のごとく三宮を舞台にした『悪霊の家』の改変シナリオ。ゲームシステムの説明とか、キャラ作成時の説明を短くまとめるのが難しい。適当にサマリーを用意した方がいいんだろか。

敵をゾンビ魔導師のコービット氏から、弱点ありまくりの魔女&脳筋殺人鬼のコンビに変えたのだが、殺人鬼がなんやかんやで強すぎたせいでゲームバランスが崩れた感じ。データ的にはゴリラを流用したんだけども攻撃の威力が高すぎたな。よく考えたら、ゴリラは人間が殴り殺せる相手じゃ無かったかな。さらに、防御呪文で守られているという・・・。一応、殺人鬼は現行犯逮捕されたものの、魔女は駆除されずにゲームは失敗。

反省点としては殺人鬼の能力値を修正しないといけない所と、敵が使ってくる呪文についてもしっかりヒントを残しておかないとという所。あと、やっぱり幾つかの資料は口で説明するより紙に印刷して渡した方が使い勝手が良い。

その後は、『屋根裏部屋の怪物』を舞台を日本にしただけのシナリオをプレイした。探索者は1名+NPC(捨て駒君)。こっちは普通にゲームクリア。探索者が1名だったせいで、余計な事をしなかったので普通に終わった。

『屋根裏部屋の怪物』は山奥の農家でゾンビの襲撃等の妨害を受けながら悪魔の逆召喚儀式を完遂するだけの話なので、これとかは無駄に説明過多で行くよりも、唐突にキャンプに行ったら道に迷って辿り着いた山荘に悪魔が取り付いていたみたいな『死霊のはらわた』的な話にしたほうが良いのかもなーとか。土壇場でパニクって余計なことをしまくるNPCを2~3名パーティに混ぜておく感じで。

2回目のクトゥルフ神話TRPGセッションはそんな感じでした。
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by cemeteryprime | 2014-04-10 15:36 | 日記 | Comments(0)

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