blogを書天則。Twitter:@idea51


by cemeteryprime

プロフィールを見る

マイブーム

・クトゥルフ神話TRPG
・レゴ
・海外ドラマ

最新のコメント

最近の国産なら最も実際の..
by 太郎 at 01:24
アナログ(会話中心)で遊..
by cemeteryprime at 08:31
国産のTRPGでも、会話..
by 祟り屋 at 16:12
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:07
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:06
1行目の『クトゥルフ神話..
by cemeteryprime at 08:03
【クトゥルフ神話TRPG..
by さいたま at 14:37
はじめまして。非常に勉強..
by naochaland at 01:03
コメント、ありがとうござ..
by cemeteryprime at 21:52
楽しく読ませてもらってます
by 海に棲むもの at 11:50

最新の記事

【書籍感想】クトゥルフ神話ガ..
at 2017-05-16 20:44
【書籍感想】コンプリート・デ..
at 2017-05-14 10:25
【クトゥルフ神話TRPG】I..
at 2017-05-03 08:27
【雑記】12のテンプレート
at 2017-04-20 18:52
【クトゥルフ神話TRPG】悪..
at 2017-04-20 01:22

タグ:アナログゲーム ( 24 ) タグの人気記事

【ゲーム】キング・オブ・トーキョー:パワーアップ! 感想

c0325386_86982.jpg

久々にゲーム会をして、これでもかという位にキング・オブ・トーキョーをプレイした。この前買った拡張版のパワーアップ!も初投入。

進化カードは中々面白かった。確かに怪獣毎にめちゃくちゃ個性が出て良い。謎に多彩な小技を持つパンダとか、東京にいる怪獣を全力で殺しに掛かるゴリラとか、メカザウルスは火力が凄いし、サイバーバニーはガジェットでブーストしまくる感じなのかな。ゴジラが一番地味で使いにくかった印象。確かにゴジラっぽいんだけど、ノーマルすぎてイマイチ弾けてない。

ただ、進化カードが増えた分、お互いに日和っていると中々勝負がつかなくてもの凄い停滞してしまった。なので、基本的にはチマチマとエネルギーなんか貯めて無いで殴る!ダメージを受けたら回復しつつ、進化カードでパワーアップしてさらに殴る!みたいなプレイングが正解なのかな。

全員がお互いを殺しに行くプレイに切り替えたら、凄い早い上に大怪獣バトル感が溢れる熱い展開になってより面白かった。このゲームの醍醐味はやっぱこれだなと再確認。進化カードの中には、いつでもオープンにして使える回復アイテムみたいなのもあって意外にこれが駆け引きに使える。進化カードは発動させるまで手札みたいな感じで持っておけるので、何が飛び出すのやら感もあって楽しいのだ。
[PR]
by cemeteryprime | 2014-03-25 08:42 | 作品・感想 | Comments(0)

【ゲーム】パンデミック:新たなる試練 感想

パンデミック:新たなる試練 日本語版

ホビージャパン

スコア:



パンデミック新たなる試練、何度かプレイしてみての感想。コンポーネントはこんな感じ。
c0325386_0562865.jpg

世界中の都市で発生する4種類のウイルスのワクチンを作るゲーム。ワクチンが完成する前にパンデミックが8回(だったかな?)発生したり、山札が無くなってしまったり(ターン切れ)すると負け。

プレイ時間としては1時間程度。ルール等はそんなに難しく無いんだけど、ゲーム性を把握するには取り敢えず1回は通してプレイしてみないと掴みにくい。というのも、序盤はむしろ暇というか何から初めていいやらという感じなんだけども、一度エピデミック(感染拡大)が発生すると急に加速しはじめて徐々に追いつかなくなっていくような展開が多い。ウイルスが発生する都市とかエピデミックのタイミングが山札シャッフル式の完全ランダムなので、ゲーム内のテンポは結構ムラがあってその辺を把握する為に一度通してやらないと難しい感じ。

カード運に恵まれてあまり差し迫った状況が起きずにのんびりプレイしていると、地味にターン切れという展開もしばしば。逆にカード運が悪いとワクチンを作っている暇も無く対応に追われたり、油断していると急にパンデミックが連鎖的に発生してあっというまにゲームセットすることも。

エピデミックの枚数である程度難易度を調整できるのだが、標準の4枚だと少し簡単すぎる感じ。5枚くらいがゲームとして挑戦しがいがあって丁度いい。6枚は難易度が高すぎるので、十分にゲームに慣れてから万全の体制で挑む感じだろうか。ともかく難易度調整が出来るのが素晴らしい。

運要素はもちろんあるんだけれど、あくまで運次第で難易度が上がったり下がったりというよりも相手(ウイルス)の出方が変わってくる程度。プレイヤーの使用するそれぞれ特殊能力を持ったキャラクターも、どのキャラを使うと強いとか無くてそれぞれが特有の強みを持っているので、キャラ選択によってもゲーム性が変わるだけで難易度はあまり左右されない。その辺りのゲームバランスがプレイすればするほど実感できて素敵。

協力型ゲームでルールは難しくないし、ゲーム難易度もそれなりに確保されていて、結構スリリングな展開が多いのでみんなでワーギャー言いながらプレイできるのが楽しい。そしてそんな感じのゲーム性なので、みんなで協力してクリアできた時の達成感が結構凄い。

ただ、それなりに時間もかかるし、結構頭も使うので、そう続けて何度もプレイできるような感じでは無いのと、プレイ人数もMAXが4人なので結構遊べるタイミングは割と限られている気はする。面白いのは間違い無いんだけどね。
[PR]
by cemeteryprime | 2014-01-05 01:27 | 作品・感想 | Comments(0)

【ゲーム】キング・オブ・トーキョー 感想

キング・オブ・トーキョー 日本語版

ホビージャパン

スコア:



キング・オブ・トーキョー、ようやくプレイした。めちゃくちゃ面白かった。コンポーネントは下の画像みたいな感じ。ゲームの内容は怪獣同士の殴り合いなんだけど、これがゲームバランスがとても良く出来ていて、かなり白熱する。

c0325386_233419.jpg


戦いは東京(1匹)VS外(残り全部)という構図で、東京に居座ることでアドバンテージもあるんだけど他の全員から攻撃されるのでその辺は残りのライフとか上手くタイミングをみながらという感じ。怪獣の選択肢としては攻撃する、エネルギーを貯める、カードの購入でパワーアップする、勝利点を稼ぐというものがあって場合によっては大して攻撃を受けずに東京に居座れたりする。

カードの名前とか図柄が良い感じなんだよね。勝利点を稼ぐカードは、街での破壊活動。強化系は、毒だったり火を噴いたり、巨大化だったりで、大怪獣バトル感がとてもよく表現されている。怪獣のコマはそれぞれ特に能力差とかは無いんだけど、能力とかプレイングとかでどんどん特徴が出てきて凄く楽しいし、それによって自分の怪獣に愛着が出てきてバトルにどんどん熱中させられる。同じカードは一枚も無いので、怪獣同士のキャラは被らないのだ。

あとダイスゲーム要素がまたいい味を出していて、ここぞという時に攻撃力が出なかったりそういうハラハラが常に付きまとうのも良い。エネルギーを貯めてカードで強化していくという要素があるので戦略性もあって完全な運ゲーにはならないんだけど、今こそ止め!というタイミングに失敗しちゃって相手は逆に回復して命拾いされるみたいな展開もしばしば。あと、バトルは一匹対残り全員の構図なので流れ次第で一気に形成逆転してしまう可能性は常にあるので、一匹が無双してしまうという事も無いし、東京に居座るか逃げるかは自由選択なので一匹が袋叩きになるという状況も生まれ憎いのがバランス良いなと感じる所。

所要時間は30分程度で軽めな割にゲーム内容は攻撃的なのでかなり白熱するし、プレイ毎にキャラクター性も変わるので、連続で何回もプレイし続けれる面白さがある。人数も4人でプレイした時も普通に楽しかったけれど、2人でプレイした時もまた違ったゲーム性の楽しさがあって人数毎で違った面白さで遊べるという点ではかなり優秀な気がします。プレイした実感としては、4人の場合は常に油断ができずミスをすると結構早く決着がつく感じで、2人の場合はお互い最後の止めが刺しづらくてじわじわと殴りあいながら隙を付く感じ。


キング・オブ・トーキョーは拡張版も2つ出ているのでこれは購入しても良いかなと考えている所。とにかく楽しいし、熱いし、言うことなし!
[PR]
by cemeteryprime | 2014-01-05 00:11 | 作品・感想 | Comments(0)

ボードゲーム会

c0325386_15244398.jpg


1/3は三宮でサムギョプサル食べ放題の店に行ったあと、六甲の宮菩華山荘(仮称)にてボードゲーム会でした。遊んだゲームは以下の5つ。


・キング・オブ・トーキョー
・ピックス
・ラブレター
・ロストレガシー
・パンデミック

キング・オブ・トーキョーは半年以上前に買っていたのだがようやく遊べた。パンデミック以外は全部初プレイで面白かった。

ピックス 日本語版

ホビージャパン

スコア:


c0325386_1559247.jpg

ピックスは、マグネットボードを使ってドット絵でお題の絵を作って何かを当てあうみたいなゲームでした。絵を描いたりするのとはまた違っていてかなり難しいんだこれが。

ロストレガシー 【ゲームマーケット2013春 出展作品】

ワンドロー

スコア:


ラブレターとロストレガシーはどっちもカードゲーム。20枚も無いくらいの山札を使う、かなり短く遊べる系。ラブレターは正直、運ゲーすぎるというか速攻で死にすぎてどの辺がラブレターなんだよ!と言いたくなる無常すぎるゲームだったけど、ロストレガシーはもうちょっとバランスが良くてなかなか面白かった。シンプルで短いゲームなのは同じなんだけど、物語性もきっちりあるし、読み合いとかももう少し出来る。

パンデミック:新たなる試練 日本語版

ホビージャパン

スコア:


パンデミックは、クリスマスにプレイしてみた時の経験を踏まえてエピデミック5枚でチャレンジ。1回目は失敗したけれど、2回目は何とか山札切れギリギリにはなったもののクリアできた。やっぱり5枚がちょうどいい感じ。4枚はちょっと簡単だし、6枚は無理ゲーすぎる。

キング・オブ・トーキョーに関してはまた後でレビュー的な物を書いてみるので省略。


夜通し朝まで遊べた。楽しかった。
[PR]
by cemeteryprime | 2014-01-04 15:23 | 日記 | Comments(0)

カテゴリ

作品・感想
雑記
日記
TRPG講座・考察

タグ

(111)
(44)
(27)
(24)
(21)
(19)
(17)
(16)
(13)
(11)
(9)
(9)
(8)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(1)

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月