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【アニメ感想】新機動戦記ガンダムW

何となく懐かしさから観てみたが、全然内容覚えてなかった。

地球に侵略されつつある5つの宇宙コロニーから、同時期に5人の少年兵がテロリストとして地球に送り込まれる。一方、地球では地球連邦の中核を担っている、軍産複合体と貴族のイメージがごっちゃになった感じの軍閥勢力OZがクーデターを計画していた。・・・という、設定がなかなか面白がったが、途中でグダグダになったり、過去のガンダムの焼き直しになったりしてしまった。

でも、割と洗脳されてた少年兵が勢力図の変動なんかで、正義の方向性を見失って、戦う理由を探して放浪するというストーリーは良かった。

どうでもいいけど、市民の犠牲になんの躊躇もないレディ・アンが、唐突に二重人格化して善なる指導者になる辺りは意味不明だった。元の冷酷な鬼女キャラを全うさせればよかったのに残念。

あとメカデザインが結構好き。トールギスからのリーオーとか、ヴァイスエイト&メリクリウスからのビルゴとか。試作型⇒量産型のバランスが良い。


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by cemeteryprime | 2017-02-08 19:27 | 作品・感想 | Comments(0)

【アニメ感想】攻殻機動隊SAC

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エクリプス・フェイズの参考作品の1つに上がっていたので、今更だが攻殻機動隊SACと、SAC:2ndGIGを観た。ネトフリで観れる。

ザ・SFって感じの世界観やガジェットが色々登場して、なかなか面白かった。原作知らんから、電脳化が、実際にどういう処理なのかが分からんかったが、脳に情報通信端末みたいなのを接続してるとかそういう事なのかな?

シーズンを通して笑い男事件を追いかけつつ、色んな小話を挟んでいく連ドラ形式も良かった。タチコマが進化していく話が好き。

シーズン2は、割と似たような話だった上に、ごちゃごちゃと御託が多くなっちゃって、シーズン1と比べると微妙だった。単なるお約束なのかもしんないけど、トグサの役回りも似たような感じだし。割とどうでも良いポイントだが、クゼの資金稼ぎ方法(小数点以下の端数を盗むやつ)が、スーパーマンⅢの奴やん!ってなってちょっと笑った。ハイテクどころか、80年代の手法やぞ!

シーズン2はラストで、笑い男が協力してくれないのは納得がいかなかったな。何のために冒頭で登場させたんだよという。唐突にタチコマの母艦衛星で特攻させる意味も分からんし。データ移すとか、バックアップ取るとか、何とでも出来るだろうに。という感じで、話自体がすげー面白いというかは、世界観ありきで面白い感じ。


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by cemeteryprime | 2017-02-01 19:02 | 作品・感想 | Comments(0)

【アニメ感想】ガッチャマンクラウズ:インサイト

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ガッチャマンクラウズの第2期。今回、ガッチャマンが立ち向かうのはゲルサドラによって引き起こされる全体主義的な空気感だ。相変わらず社会派なテーマ選択が良い。

あらすじ
ある日、ゲルサドラという宇宙人が地球に飛来する。ゲルサドラは、皆が一緒に楽しく過ごせるのが最高という思想を持った宇宙人であり、これまでに宇宙の幾つかの星を平和に導いたという実績を持っており、地球でも危険な宇宙人では無いとして歓迎される。

ゲルサドラには人々の気持ちを可視化して、汲み取る能力があった。地球人が余りにもバラバラで、問題を多く抱えている事に気付いたゲルサドラは、新しく可決された首相の直接選挙制度に立候補。草の根運動を通じて、首相に当選する。国民の気持ちを汲み取れるゲルサドラは、次々に国民の願望を実現していき歓迎されるが、やがて国全体が全体主義的な空気に包まれて行く。

インターネット
1期もそうであったが、2期もまたインターネットが社会にもたらす利益や弊害の可能性を描いている。SNSなどの登場で個人の意見が可視化され、国民の声という空気感は、より具体的に見える存在として認識されやすくなった。インターネット技術の向上によって、直接民主制の実現可能性なども議論される事が多い。ゲルサドラは、インターネットの持つ、そうした側面を具現化した存在だ。

作中では、全体主義的な空気感の蔓延を敏感に悟る人物として第二次大戦を経験している主人公の祖父が登場する。当時は情報不足、現代は情報過多という形で状況は明確に違うが、現代の方がかえって空気が可視化されている分、流されやすい可能性もある。重要なのはやはり、自分なりに考えて意見を持つことである。衝突を避け協調する事は、ストレスが無く快感ですらあるが、考えずに気楽さに流されるという行為は常に無責任で危険だ。この辺りが、クラウズに一貫して流れているテーマだろう。

ストーリー
正直、1期よりも下手糞な印象が強い。ゲルサドラ絡みのテーマ自体は判りやすく提示されているが、オチの付け方が不味い。1期と同じく性善説でまとめようとしているのだが、違和感が残る内容になっている。

元々、作中でもゲルサドラ支持が広まった背景にはワイドショーが強い影響力を持っていた。駄目な全体主義的空気を打ち払うのに、ガッチャマンが使用したのは、結局ワイドショーだった。ワイドショーを通じて、国民に自分たちで考える事を促したのだが、結局の所、これでは各人の意志で全体主義に抵抗させたというよりは、別の空気感を提供しただけの話では無いだろうか。

無配慮に空気感を煽るマスコミを、そういう機能を持ったツールだと割りきって罪なしとする姿勢なのかも知れないが、ゲルサドラの在り方について考えさせるなら、同じくワイドショーの在り方も問うて然るべきなのでは?と思わなくもない。敢えて、違和感を残して問題提起して終わるという作品の手法かもしれないが。

累くん問題
1期の主人公である累君のストーリーについては、明らかに途中で脱線したまま終わっている。単純に、累くんが苦難には強いが、快楽には弱かったというだけなのかもしれないが、途中からずっとアヘアヘ状態になっていたのは如何な物か。敗因は総裁Xとゲルサドラがどっちも、インターネットの擬人化である点で、役割が被っていた事だろう。
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by cemeteryprime | 2015-10-05 21:10 | 作品・感想 | Comments(0)

【アニメ感想】ニンジャゴー:シーズン1(1~13話)

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何となく最近レゴのミニフィグを弄って遊んでいたので、ついでにレゴアニメのニンジャゴーを観てみた。新アニメとして現在地上波で放送しているのはシーン4らしい。それ以前の分もレゴがYoutubeで公式配信しているので観れる。

Youtube レゴ公式チャンネル

主人公たちは、忍者道場で修行するティーンエイジャー4名。宿敵のガーマドン卿は主人公達の老師の実の兄。過去にダークサイドに落ちて、ダースベイダーっぽくなって世界征服を企んでいたのだが、修行中の主人公たちが偶然にも忍者として覚醒して撃退し、世界は一時的に平和に…みたいな所からストーリーは始まる。1話目からこんな感じで結構飛ばし気味なのだが、テンプレっぽい設定の詰め合わせなので世界観は掴みやすい。

イメージ的には獣拳戦隊ゲキレンジャーが近い。それにタートルズを足したような感じ。忍者感はあまりないが、面白いので問題無し。宿敵のガーマドン卿は、宿敵なんだけど偶に共闘したりと若干マグニートー的立ち位置なのも良い。シーズン1以降はまだ観てないが、シーズン4のキャラ紹介を見る限りダークサイドから回復して副教官みたいになっている。個人的にはガーマロイド卿と共闘することになり、何故か共同生活する流れになって(老師の兄貴なので)、悪の帝王の日常が描かれる10話が一番面白かった。タートルズのアニメもそうだったけど、こういうくだらないノリは結構好き。

ニンジャゴーとか、おもちゃ売り場で見かけても何の魅力も感じなかったんだが、アニメ観てると割りと良い感じに思えてくるのが恐ろしい所。販促的にも良いアニメ。

予告編でみるシーズン4なんかも、思いっきり燃えよドラゴンのノリだったりして、こういうの狡い!敵キャラとかいい感じに胡散臭くて、凄い欲しくなる。基本的にレゴはテンプレ的なイメージとか世界観の扱い方が上手いよね。
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by cemeteryprime | 2015-04-14 17:54 | 作品・感想 | Comments(0)

【アニメ】革命機ヴァルヴレイヴ 感想+

・補足的な感想と考察

ヴァルヴレイヴは最後の最後で急に200年後の第三銀河帝国とかいう未来に場面が飛んで、変なスライムみたいなエイリアン相手に謎の交渉をするヒロインが映って、ヴァルヴレイブのコックピットのニンゲンシンジマスカって出て終わるんだけども、改めてそのシーンについても考えてつつ、全体的なテーマについても再考してみた。

200年後の世界は咲森学園のメンツは恐らくそのまんまの姿で生存していて(少なくとも主要キャラは)、新キャラっぽいのはエルエルフ似の皇子のみという謎の状況なんだよね。パッと見はユートピア感があるんだけども、これってよくよく考えると完全にバッドエンドだなと。咲森学園の生徒たちが全員カミツキ化して人間を辞めている状況とニンゲンシンジマスカというメッセージが意味している所を考えれば、こいつらは結局の所、人間を信じる事が出来なかったんだなという結論に至る。

敵のマギウス組織であった101人評議会とやらは滅亡したっぽいものの、咲森学園のメンツは結局全員がカミツキ化して不死者として王政を敷いて世界を支配したんだろうという事が推測できる。描写されてないものの、全員カミツキ化してるって事は、確実にルーン生産用の人間プラントが銀河第三帝国には存在しているはず。あれはディストピアだったというわけだ。

作中での悪であったマギウス達は、最初は共存を試みたものの人間に迫害されまくって、それならいっそ支配側に回ってやれと101人評議会とかいう怪しげな組織を作って密かに世界に大して影響力を振るったわけだけども、咲森学園の連中も結局は同じ末路というか、カミツキと人間が共存しているという状況が耐えられなくて全員カミツキ化する事によってよりえげつない感じの直接的な支配体制を確立したのだろう。

もし、この作品が「他者を信じられるかどうか」とか「秘密を保持するには今の世界は狭すぎる」とかいう終盤でちらっと述べていたテーマがメインなのであれば、要は秘密というオブラートに包めない状況で醜悪で異質な他者を受け入れて信じる事(共存)ができるかどうかという話になるんだろうけど、作中のマギウスも学園の生徒達も結局はそれが無理だった為にバッドエンドになりましたというオチなんだろうね。できないからこその、同化or支配で、第三銀河帝国には被支配層兼エサとして人間がいる。

その一方で、ヴァルヴレイブのコアにされてたピノはマギウスだけど人間を信じることができていた。それ故のあのニンゲンヲシンジマスカというメッセージ表示なんだろね。それはそれで悲しい。

まぁ、いずれにせよこの糞みたいなストーリーは何なの?死ぬの?という評価は変わらないけど。
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by cemeteryprime | 2014-01-20 23:40 | 雑記 | Comments(0)

【アニメ】革命機ヴァルヴレイヴ(最終回) 感想

ようやく最終話まで視聴。序盤は異形化を扱ったホラーみたいなのをロボットアニメでやるのかな?とか思って期待して観ていたんだけど、途中から無理に社会みたいなのを語ろうとし始めて一気に陳腐化した。

元々個々のキャラをまともに血の通った人間として描けて無かったし、学園ドラマもまともに描けて無かったんだから、社会なんて描ける訳ねーだろ!特に終盤の不死身バレみたいな所からの陳腐な鬱展開が酷くて、割と観てられなかった。鬱展開ってある程度ドラマに説得力があって共感も出来て初めて機能する物だと思うんだけど、ヴヴヴの場合は全くその辺が駄目駄目だったので、一気に冷めた感じ。

正直、カミツキの描写がショボかったのが駄目だったんじゃないのかなと思う。致命傷を受けると見た目もグロく異形化するとか、そもそもヴァルヴレイヴのパイロットになった時点で中身は人間のままでも見た目が完全に異形化するとか位のインパクトが無いと。そもそも仮に不死身の人間が実在した所で、所詮は不死身の"人間"なんだからキモがられはしても、社会的なパニックにはならねーだろ。

それよりはよっぽど外見が異形の方がパニックを起こすんじゃないのかな。ニュースで暴露映像流すにしてもその方がよっぽど分かりやすくパニックになるだろうし。あくまで正体は異形で人間に化けてますよ!みたいな。作中だと、都合よく極端にみんながみんな白痴化していたけど、あんだけテクノロジーが発達した世界なんだし、そういうナノテクとかそういう系のSF医療技術なんじゃねーの?程度で終わりそう。実際の所、それに近いしテクノロジーなんだし。

マギウスはそんなに数が少ないんだったら、どっか田舎にでもコミューンとか作って人間農場とか、記憶を定期的に提供させるようなシステム運営して勝手にほそぼそと暮らしとけばいいだろ。巨大国家を支配する必要が本当にあるのかと。考えれば考える程ああいう感じに無理に戦争とか革命とか絡める必要があったのか疑問が湧いてくる。最後の最後に取って付けたようなテーマっぽい疑心暗鬼云々とか殆どどうでもいいストーリーだったし、異種族間ディスコミュニケーションの話でも無かったし、結局何がしたかったのかがよく分からなかったアニメ。

みんなを守るために異形化してしまって、みんなからは嫌われるし本当に主人公本人なのかどうかも疑われるんだけども、目的の一致だけで共闘するエルエルフだけは元が誰だったとか人間だったかどうかも大して気にしないみたいな話の方がテーマ的にも筋が通った感じになったんじゃなかろうか。主人公は学園の仲間から嫌悪されながら戦ってて、ドルシア軍のマギウス達は逆に仲間でしょ?こっちにおいで~人間支配しようよ~って誘ってくるんだけども、それでも主人公はいつか仲間とまた分かり合えることを信じて戦うみたいな展開の方が燃えた。戦況が悪化してくると、ヴァルヴレイヴを何機も動かさないといけなくなってきて、尊い犠牲みたいな感じで一人また一人とパイロットなっていって異形化していくんだけども、何だかんだで異形化すると見た目がキモすぎて嫌われてしまうみたいな。そんな妄想版ヴァルヴレイヴが見たかったです。


ロボのデザインはなかなか面白かった。格好良いかどうかは微妙だけど、多腕だったり、足が無かったりと割と合理性というか機能優先のロボであることを活かした感じ。ラスボスの機体なんか近接戦闘用に脚部に小さい両手両足みたいなの生えてたり。ああいうのは良かった。
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by cemeteryprime | 2014-01-19 23:08 | 作品・感想 | Comments(0)

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