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【アメコミ】プロメテア1 (感想)

プロメテア 1 (ShoPro Books)

アラン・ムーア / 小学館集英社プロダクション

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ストーリーとしては、古い詩や漫画、都市伝説に時折名前が登場するプロメテアと名前の女神のキャラクターに興味を持ってレポートの題材にした女子大生が、プロメテアを調べる内に事件に巻き込まれ自身が新しいプロメテアになる・・・という、魔法少女モノみたいな話なんだけども、実際の所はこの主人公を通じてストーリー仕立てにした魔術の入門書っぽい感じ。

テーマとしては、"想像力"について。このテーマをストレートに追求している。想像力と物語について、ここまで本質的で深くまとめたストーリーは無いんじゃないかというくらいの完成度。

ここでいう想像力とは、単に空想や妄想、ロマンスの話では無い。他者への限りない共感と同情をもたらす力であり、低俗で馬鹿げた幻影を一刀両断する知性と分別であり、物質的な物や人への愛であり、そして既存の世界(価値観)を破壊する力でもある。いわば、人の精神活動全般に及ぶ話だ。こうした、想像力の本質なパワーとその象徴性を掘り下げた時に、内容は一気に魔術めいたものになっている。

作者のアラン・ムーアがリアルに魔術師化してしまったという話を昔アメコミ関連のニュースで読んだときはなんじゃそりゃ?と思ったものだが、この作品を読むとライターとして物語というものの本質を追求した結果だったんだと納得。この作品自体が、一種の魔術書になっている点からみてもマジ感が伝わってくる。女神プロメテアは、作中で人に想像力をもたらす啓発する存在であると同時に、この本自体がそうした性質を持つ物語(神話)になっているという構図だ。

上記の通りに正直、この本は所謂エンターテイメント性に特化した物語では無い。が、非常に面白い本である。また、この作者の特徴として、絵や文字といった視覚表現をフル活用して情報をフラクタル圧縮した感じでページを構成してくるので、かなり読み難いが、読み終えて咀嚼すればするほどに後々効いてくる。なにより物語と想像力という、本質的なテーマはかなり普遍性が高いので読んでみて損は無いはず。今後、ありとあらゆる場面で、この作品を反芻する場面があるはずだ。

そういう意味では、アメコミ関係なくコミック、ひいては物語全般に関する哲学書としてもオススメ。オカルトクラスタ向けにも、現代における実践的な魔術書の形の一つとしてオススメ。そんな感じ。
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by cemeteryprime | 2014-05-31 13:53 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】アメイジングスパイダーマン2 (感想)

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アメイジングスパイダーマン2を観てきた。

基本的に、ティーンエイジャー向けの恋愛ノベル風映画をスパイダーマンを題材にしてやりましたという感じ。一応アメコミ映画なので観に行った訳だけど、本質的にヒーロー映画では無いのでやっぱ受け付け無いなーと改めて実感。

これ系の映画は観る気がしないのであくまで偏見に基づく予想なんだけども、トワイラトとかそういう系の映画のヒットを受けての、ティーンエイジャー向けのケータイ小説(笑)みたいな恋愛映画作ったれ!というコンセプトによる映画なのかなと。なので結構恋愛映画としても、客層を選ぶイメージ。昔からある王道的な恋愛映画って感じでも無いのよ。あくまでティーンエイジャー向けって感じ。一応、3D映画なので、映像で迫力のあるアクションが見れたら別にいいやという観客ならいいんじゃないだろうか。個人的には映画としてのアクションの迫力とアトラクション的な3Dは別物に思うので、そういうのが好きならUSJのスパイダーマン・ザ・ライドにでも行けばええんとちゃうかなとか思ってしまうが。

以下、ネタバレを含む感想。
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by cemeteryprime | 2014-04-28 10:56 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー (感想)

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キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャーを観てきました。面白かったよ。

以下、ネタバレを含む感想。
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by cemeteryprime | 2014-04-22 17:58 | 作品・感想 | Comments(0)

【アメコミ】アルティメッツ2 感想

アルティメッツ 2 (ShoPro Books)

マーク・ミラー / 小学館集英社プロダクション

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このシリーズを端的に表すのであれば、"ブラックすぎるアベンジャーズ"の一言に尽きる。ひねりが効いてるとか、リアル寄りとかいう以前にとにかくブラック。2巻を読んで一層そう感じた。一応、映画版『アベンジャーズ』の原作で、所々に映画版でみたシーンもちゃんとあるんだけど、映画版だとこの根底に流れるブラックユーモア感が浄化されてるので印象が違いすぎる。

2巻はロキ篇。1巻でのソーが、自分が雷神だと信じているスーパーパワーを持ったヒッピーという設定がギャグじゃなくて伏線だったとは・・・。

ソーはずっとまともな事言ってるんだけど、誰もソーの事を神様だと信じてくれない(あたりまえだが)。加えて、ソーは争いを無くす為に地上にやって来たので皮肉な事にアメリカ政府に対して批判的なんだよね。ソーはアルティメッツ(今作におけるアベンジャーズ)が、中東への人質救助作戦を皮切りに他国政府の紛争にまで干渉し始めたのを批判して脱退。

タイミング良く、前作で街を破壊しまくったハルクがアルティメッツのメンバーだった事が発覚。ハルク制圧をデビュー戦にしたアルティメッツはマッチポンプバレ不可避。ハルクの件を密告したのはソーに違いない!と冤罪でソーは恨みをかってしまう。そして、バナー博士は裁判で死刑判決。おまえのせいでバナー博士は死刑に!と言いながらも、死刑判決が出た途端にハルクになって暴れられたら面倒なので、仕方が無いねと騙し討ちして爆殺するアルティメッツのメンバーたちなのであった。そして、バナー博士の葬式で用意された嘘八百な感動的なスピーチを読むキャプテン・アメリカ。終始こんな感じ。

ちなみに、ソーはこの後ヨーロッパで抗議デモに参加している最中に、デモを鎮圧しに来た機動隊の暴力に対抗したとたんにアルティメッツに脅威判定されてボコられて逮捕されてしまう。

ってな感じで、一応ロキが影で情報操作とかはしてるんだけども、基本的にアメリカが勝手に暴走して恨みを買いまくって最終的に反アメリカ連合(ロシア、中国、中東、アフリカ)が報復の為に超人部隊を率いて攻撃を仕掛けるという内容。反アメリカ連合のリーダーが、アメリカの侵略に対抗するために超人兵士血清の実験体に志願したイスラムの少年という・・・。

・・・とまぁ、アメリカ批判的な内容になっている。アメリカは諌めに現れた神様をボコり、疑心暗鬼で内ゲバを始め、自業自得で反アメリカ連合の総攻撃を受けるという前作以上に救いのない話。

ストーリーの中心は、一応ソーとロキなんだけど、ソーは真面目に頑張っていたものの完全に狂人扱いされてアルティメッツから相手にされず、煙たがられて、最後は敵認定されてボコらるし、ロキは基本的に情報操作でアメリカの疑心暗鬼を掻き立てて反アメリカ連盟の支援しているだけなので結構地味な感じ。でも、ロキは魔力だ何だの正面突破よりも嘘や偽りの神という部分を全面に出して頭脳プレイに徹して黒幕をしていたのでなかなか良かった。

そんな感じだが、最後はやっぱりソーが復活してロキをボコって、みんながコイツ・・・本当に神様だったぞ・・・!?ってなってきっちり締めてくれる。

単にブラックなだけじゃなくてキャラは人間味に溢れすぎてるし(キャプテンアメリカも含めて碌な奴がいない。)、ちゃんと最後はアベンジャーズ感ある話にまとまってるのが凄い所。ハルクが帰ってきた!ホークアイ強すぎ!!みたいな面白さはちゃんとある。ただ、全く勧善懲悪モノでは無い。

映画の原作ということであのノリを期待して読むと面食らうはずだが、ブラックなアベンジャーズということを踏まえていれば問題ないはず。
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by cemeteryprime | 2014-03-31 20:09 | 作品・感想 | Comments(0)

【アメコミ】バットマン&ロビン 感想

バットマン&ロビン (ShoPro Books)

グラント・モリソン / 小学館集英社プロダクション

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二代目を襲名したディック・グレイソン(初代ロビン)と、バットマンの糞息子なダミアン君(四代目ロビン)の新しいバットマン&ロビンのコンビの活躍を描くストーリー。

組み合わせの妙というか、この2人がバットマン&ロビンとして全く安定感が無い凸凹コンビで面白い。二代目バットマンになったものの、誰が見てもあれ?なんか違うくね?ってなってイマイチ周囲からの信頼感が無い、どこかヘッポコ感のあるディックのバットマンも面白いし、バットマン本人でさえ手を焼いたダミアン君をそんなディックが制御できるはずもなく・・・という感じで暴走しまくるダミアン君も良い。

ディックはちょっと優しすぎるというか真面目過ぎるというか。バットマンみたいにならねば!って思うんだけど、養父であるバットマンがディックの中で偉大過ぎてギャップに苦しむみたいな。ダミアンはダミアンで、母親が糞過ぎる(背骨に遠隔操作マシンを仕込んで文字通り操り人形にしたり。)せいで強烈なファザコンなのでディックのバットマンにケチつけてくるという。よくよく考えるとブルース・ウェイン大好き(ひねくれた形で)コンビすぎてヤバイ。

ストーリー的には、ようやくR.I.P.篇の完全解決という感じ。個人的には凄いイマイチだったブラックグローブの黒幕ハート様がやっとこさ死亡。さらにレッドフードは性懲りもなく子供の相棒を作って、バットマン&ロビンに挑戦してくるという何回目だよ展開。で、最後はバットマンもなんだかんだで復活。復活したバットマンは、ブルース・ウェインとしてバットマンを支援してました~と世間に公表。もっと支援を拡大してバットマン・インコーポレイテッドという形で世界中で犯罪と戦うバットマンを育成します!みたいな話になって終了。

黒幕のドクター・ハートがイマイチ魅力は無いものの、その部下として新しいヴィランが何人か登場したのでまぁいいか。豚の仮面を被ってマゾなそのまんますぎる変態豚野郎なピッグ教授とか、ロボトミーして痛覚とか罪悪感とかが無くなった(そしてなぜか女の顔を剥いで食べる)殺し屋のフラミンゴとか。

ただ、この作品で一番印象に残って全て美味しい所をさらっていったのはジョーカーな気がする。バットマンが居なくなって暇になったのか無駄に活躍するんだよね。結局ドクター・ハートに止めを指したのもジョーカーだし。バットマンが居ない状況で、謎の覆面の探偵”グレイヴディッカー”が登場。妙にアドバイスをくれたり共闘してくれたりするグレイヴディッカーはどう考えても実は生きていて正体を隠しながら助けてくれてるブルース・ウェインしかないじゃん!!と思ったら、残念!!ジョーカーでしたー!!という展開は笑った。報復にダミアン君にバールで拷問されてたけど。ドクター・ハートの敗因はジョーカーに喧嘩を売ったことだろう。ジョーカーを怒らせてしまうと、基本的に役者が違いすぎてブルース・ウェイン以外にはどうしようもない。ダミアン君もなんやかんやで手玉に取られちゃってたし。

散々、レッドフードVSナイトウイングのバットマンの跡目争いとかそういう身内の確執みたいなのを描いてきたものの、バットマンが死んで黙ってはいなかったのは擬似息子(ロビン&元ロビン)たち以上にジョーカーでしたという綺麗なオチになってて楽しかった。ジョーカーにバナナの皮で殺害されるドクター・ハートの死に様を見よ!
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by cemeteryprime | 2014-03-05 18:18 | 作品・感想 | Comments(0)

【アメコミ】バットマン:バトル・フォー・ザ・カウル 感想

バットマン:バトル・フォー・ザ・カウル

トニー・S・ダニエル / 小学館集英社プロダクション

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いきなり本編と関係無い部分の話でなんだが、巻末のタイムラインが本当に有り難い。

少プロの翻訳版を中心にしたバットマン75年分の歴史を簡単にまとめた年表と、1992~2012年のNEW52までの最近の流れをもうちょい詳細に解説したタイムラインが資料として用意されている。これを読むまでアンダー・ザ・レッドフードの位置が良くわからなくて混乱していた。

この作品に繋がる時系列的には、『バットマン&サン』、『バットマン:ラーズ・アル・グールの復活』、『バットマン:ブラックグローブ』、『バットマン:R.I.P.』ときてからの、今作。

前作でバットマンが死んじゃって、その後の話。レッドフード(2代目ロビン)がここぞとばかりに、またしゃしゃり出てきて俺がバットマンじゃい!と偽バットマンになって犯罪者を殺し回ったり、バットマンが死んだぞ~ヒャッハー!!となって暴れだしたヴィラン達を抑えるために、ナイトウイング(初代ロビン)がバットマンの後を継ぐんだと周囲から圧力をかけられまくって、嫌々やるものの失敗して、でも最後には俺がやるしかねぇ!って決意するというストーリー。

完全に次作『バットマン&ロビン』への繋ぎみたいな位置であんまり内容は正直微妙。この件(バットマン継承)に関する割とどうでもいいような、脇エピソードみたいな成分も多い。が、巻末のタイムライン資料は良い。
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by cemeteryprime | 2014-03-05 17:29 | 作品・感想 | Comments(0)

【アメコミ】ビフォア・ウォッチメン(1、2巻) 感想

ビフォア・ウォッチメン:コメディアン/ロールシャッハ (DC COMICS)

ブライアン・アザレロ / ヴィレッジブックス

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ビフォア・ウォッチメン:ミニッツメン/シルク・スペクター (DC COMICS)

ダーウィン・クック / ヴィレッジブックス

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ウォッチメンの前日談。1巻は、コメディアンとロールシャッハ。どっちもアメリカの暗部をヒーローに投影して描いている感じ。特にコメディアンは国家の暗部の象徴という感じ。コメディアンは暴力的なイカれたヤツに見えたが、実際は救いようの無い過酷な現実を直視したが故の冷徹な行動でしたみたいなのがよく分かる内容で面白かった。平和の為になら過度な暴力(虐殺)も厭わないみたいな感じ。ストーリー的にはベトナム戦争の前線で、徐々にコメディアンがコメディアンになっていく話とケネディ家との交遊とその末路が描かれる。原作とか映画だとケネディ大統領の暗殺をしたっぽく描かれていたけども、今作ではそれには関与していない。

ロールシャッハの方は、どうしようもない犯罪者が蔓延する薄汚い街の一画で虚しく孤独な戦いをしている様が描かれる。とことん惨めで、勝利しても何の報いもカタルシスも無い地獄みたいな感じで救いが無いんだこれが。

2巻は、ミニッツメンとシルク・スペクター。ミニッツメンの方は、ウォッチメン世界におけるヴィジランテの登場と元祖ヒーローチームの結成、そして解散までを初代オウルマンの目線から語られる。アーティストが、ブルース・ティム(バットマンのアニメとか、ハーレイ・クインのマッドラブとかの人)の弟子か何かで、カートゥンっぽい絵柄がレトロな世界観とマッチしてて凄く良い。ストーリーも凄く良くって、1巻と2巻のどっちを買うかと聞かれれば断然こっちと言い切っても良い。

ちなみにオウルマン目線ではあるものの、ミニッツメン全員の話が出てくるのでこっちでもコメディアンは出てくる。コメディアンは、初代シルクスペクターをレイプしてミニッツメンをクビになったあと、FBIから接触を受けて太平洋戦争とかスパイ狩りとかに参加してどんどん政府寄りになっていったオリジンとかも読める。ミニッツメンの中でまともに従軍したのがコメディアンだけだったというのも面白かったし(他は徴兵検査落ち&徴兵回避)、コメディアンが太平洋戦争とベトナム戦争を経てどんどんおかしくなっていく感じとか説得力があって良かった。コメディアンも最初は本当に只の愚連隊というか、暴力を持て余したチンピラを襲うチンピラみたいな感じだったんだよ!なのでコメディアンが好きならこっちも是非買うべき。

後、ミニッツメンの全員の造形が凄い良い。基本的に全員がアメコミキャラのパロディみたいな設定だったのに、死に様を含めてそれぞれちゃんと血肉の通ったキャラとして描ききってて感動する。

シルクスペクターの方は、単に2代目シルクスペクターの生い立ちみたいな話。いかにして母親と同じくヒーローとなったかみたいな。ただ、ミニッツメンの方で初代シルクスペクターのオリジンを呼んでいるせいで、こうヴィジランテ版の教育ママみたいになった初代の生き様と併せて読むと熱い。地味にこっちにもコメディアンがしれっと出ている。

どうでもいいが、2冊ともジム・リーは表紙だけで内容には関係無いのはなんなの。2巻とかは本編のアーティストでも十分良い感じなのに。
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by cemeteryprime | 2014-03-05 13:15 | 作品・感想 | Comments(0)

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