blogを書天則。Twitter:@idea51


by cemeteryprime

プロフィールを見る

マイブーム

・クトゥルフ神話TRPG
・レゴ
・海外ドラマ

最新のコメント

最近の国産なら最も実際の..
by 太郎 at 01:24
アナログ(会話中心)で遊..
by cemeteryprime at 08:31
国産のTRPGでも、会話..
by 祟り屋 at 16:12
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:07
TRPG全般では、進行役..
by 祟り屋 at 16:06
1行目の『クトゥルフ神話..
by cemeteryprime at 08:03
【クトゥルフ神話TRPG..
by さいたま at 14:37
はじめまして。非常に勉強..
by naochaland at 01:03
コメント、ありがとうござ..
by cemeteryprime at 21:52
楽しく読ませてもらってます
by 海に棲むもの at 11:50

最新の記事

【ゲーム感想】スカイリムSE
at 2017-12-09 11:48
【映画感想】ジャスティスリーグ
at 2017-11-24 21:51
【クトルゥフ神話TRPG】ボ..
at 2017-11-18 17:13
【TRPG】キャラクターと世界観
at 2017-11-14 01:14
【映画感想】イット
at 2017-11-10 23:27

タグ:ゲーム ( 21 ) タグの人気記事

【ゲーム感想】スカイリムSE

先週のSteamのオータムセールのタイミングでスカイリムSE(リマスター版のやつ)を買ってみた。アメリカ製のRPGらしいRPG(TRPG的な意味で)を、TRPG大好きおじさんとして一回遊んでみるかというくらいのつもりで買ったのだが、めちゃくちゃ面白くて、ひたすらこれで遊んでしまっている。

スカイリムというゲーム自体は最早6年くらい前のゲーム。スカイリムSEはそのHDリマスター版として去年発売されたものらしい。なので画質とかは問題無いし、追加DLCとかもオールインになっているので、今更買うのも悪くは無かった感じ。個人的にあくまでリマスター版だからか、そこまで高スペックのグラボが要求されずに、今使っているPCでも特に画質を落とさずサクサク遊べるのが良かった。

とりあえず海外のオープンワールド系アクションRPGを遊ぶのは初めてでは無いが、王道のファンタジー系RPGな内容と、圧倒的なボリュームに感動している。ついでに、再来週に発売されるD&D5(日本語版)の購買意欲も更に高まった。

ストーリー

舞台はスカイリムという北ヨーロッパっぽい国。スカイリムはローマ帝国っぽい巨大帝国が支配する領土の1つで、帝国に自治を認められたノルド人(ノルマン&ケルトみたいな雰囲気のスカイリムの現地人)の首長が各地方をそれぞれ治めている。

そのノルド人の間ではノルド至上主義的な民族独立の機運が溜まって来ていて、少し前にストームクロークという勢力が反乱を起こして、現在スカイリムは内戦状態にある。

そんな動乱の時代に、最早伝説と化していた存在のドラゴンが何百年ぶりかに出現し、スカイリムの各地を襲う。そして、この歴史が変わるタイミングに、ドラゴンと同時にふらりとスカイリムに現れたのが主人公という訳だ。

単純に人間VS魔王軍みたいな話では無く、帝国VS反乱軍という人間同士の動乱なので、ノルド人の中でも、帝国支持者とストームクローク支持者に別れていたりするのが面白い。更に掘り下げていくと、状況は複雑でストームクロークの背後には密かに帝国の力を削ごうとする外国の陰謀もチラついていたりする。それ以外にも、混乱に乗じて色んな勢力が出現したり、陰謀を巡らせたりする。

ちなみに主人公はドラゴンボーンという、倒したドラゴンの魂を吸収できる伝説のドラゴンスレイヤーの能力を持っている。ドラゴンの出現自体が何百年ぶりなので、もちろん主人公もそんな能力の存在には初めて気付く。

なので主人公はドラゴンボーンという伝説の勇者(かもしれない)的な立ち位置でスカイリムに関わっていくことになる。突然のドラゴン出現の謎や、主人公の能力、そしてこのタイミングに主人公がスカイリムを訪れた運命についてを、探っていくというのがメインシナリオの1つになっている。

ゲーム性

安直な表現をするなら、オープンワールドのファンタジー系RPGをモンスターハンターでやっている感じ。ドラゴンに襲われたり、鉱石を掘っている時なんかは特にモンハン感がある。

ただ、基本的にはモンハンと違って襲って来る敵は熊とか狼とかサーベルタイガーみたいな哺乳類だし(デカい蜘蛛とか、ギザミみたいな巨大甲殻類もいるが)、メインの敵は何といっても人間も含めた人型種族なのである。

あとモンハンとの違いで言うと、満腹度とか寒さとか刀の切れ味みたいな概念は無い。その代わりに色んな魔法を使えたり(道案内魔法だとか、鉄を金に変える魔法なんかも)、エンチャントされたアイテムがあったりする。

また、レベルアップの概念があるのでアクションゲームとしては、モンハンと違って難しく無い。技能毎に熟練度とスキルツリーがあって、レベルアップでスキルを取得していくと、自然と強くなりアクションゲームとしては簡単になっていく。例えば弓術でいうと、弓を引く時間が短縮されたり、焦点ズームが出来る様になったり、ズーム中にスローモーションが出来る様になったり、威力上昇ボーナスがついたり、クリティカル率が上昇したりとそんな感じ。

一応、敵味方のダメージ率を調節する形でアクションゲームとしての難易度を選べる形にはなっているが、あくまでアクションゲームの部分はシミュレーションゲームの一部というかおまけ要素なんだろう。なので、歴戦の勇者なのにプレイヤーのゲーム技量が拙いせいで、歴戦の勇者っぽいロールプレイが出来ないという事は無い様になっている。スキルの上昇で、自然と強キャラのロールが出来る仕様なのである。

ちなみにゲーム難易度を上げたいなら、選択肢の多いゲームなので、武器強化やエンチャントを利用しないだとか、防具を付けないだとか、魔法を使わないだとか、従者(くそ強い)をつけないだとかの縛りプレイをすれば幾らでも調節はできそうではある。

RPGとして

ストーリーは取捨選択可能で分岐もあるメインとなるシナリオが数本に、各地方の町やダンジョンを舞台にしたシナリオと細かいクエストが沢山用意されていて、更にランダム発生的なイベントもある。

いうなれば、時間無制限で食べ放題のシナリオのバイキングといった感じ。この世界を舞台にした考え付く限りのシナリオを用意しておいたので、食い尽くせるもんなら、食い尽くしてみろやというスタイルだ。

もちろん、バイキングなので好きなものだけ食べるのも良いし、1時間で買えるのもよし、延々と居座って食べ続けるのもよしである。逆に食べつくすというのは不可能に近い印象がある。

コース料理にすることで、プレイ時間を引き延ばすJRPGとは全く異なる思想だなと感じる。コース料理だと、面白くない展開が続くと苦痛だが、これなら好きなものだけ食えるのである。

またシナリオ以外でも、ゲーム内書籍が読めたり、NPCが語る伝承や、遺跡なんかを通じて膨大な背景ストーリーが楽しめる仕様になっている所なんかは割と恐ろしい。

遊びつくせないほど膨大なストーリーと選択肢を盛り込む事で、自由にストーリー生成ができないというコンピューターRPGの限界を物量で突破したこういうストロングスタイルは正直凄い。TRPGが創作の自由度を楽しめるのに対して、このスタイルでは消費の自由度が楽しめる。

結果的にロールプレイの自由度も確保されているというか、ロールプレイング(何を食べるか)の軸が無ければ、選択肢が多過ぎてすぐに飽食してしまうのである。なるほど、確かにこれはロールプレイング・ゲームだ。

とにかく面白いゲームなので、一度プレイして損は無いはずだ。クリスマスセールにでも買ってみて欲しい。


[PR]
by cemeteryprime | 2017-12-09 11:48 | 作品・感想 | Comments(0)

【ゲーム感想】ポケットモンスタームーン

もうそろそろポケモンウルトラサン・ウルトラムーンが発売されるよというタイミングで、クリアすることなく放置していたポケモンムーンを再びプレイしてみた。

放置の理由

去年の11月くらいに買ってちょっとだけプレイしたいたのだが、ポケモンというよりキャラクタードラマを前面に出しまくったストーリー色の強い本編シナリオにいまいち馴染めずあえなく放置となっていた。ちょうど、ウルトラビーストとの初遭遇あたり。

再度プレイしてみた所、シナリオも終盤ということもあってか、登場キャラクターがメインキャラのみに限定されてきていて、割と楽しめた。…というか、終わってみたら、シナリオの読後感が恋愛ゲームのそれに近い感じで、むしろ良かった。この辺りは後で改めて後述しよう。

なので、序盤のノリに馴染めずに投げ出したくなった人も、何とか最後まで踏ん張れば、あれ?むしろ良かったかもと思えるという事だけは教えておこう。

ゲームシナリオの特徴

今作のシナリオはかなり特殊だ。この例えで分かるかどうかは不明だが、主人公の役割がマッドマックス:怒りのデスロードにおけるマックスに近いのだ。主人公自身も成長するんだけど、どっちかというとストーリー上の役割は、主人公というより、主人公の導き手なのである。

前半部をプレイしたのは去年なので、記憶は曖昧だが、ザックリいえばこんな感じの話である。

修行の旅に出かけた主人公は、リーリエという少女にであう。少女は逃亡者で特別なポケモンを保護して、組織から逃げ出して来た。主人公とリーリエは行動を共にし、主人公の冒険に付き添う事で、リーリエは徐々に成長していく。

そして、リーリエは逃げるのを止めて追跡者であり今作のボスである母親へと立ち向かう。しかし、既に神話生物の精神汚染によって闇堕ちしていた母親は、異次元へ。母親を救うために主人公とリーリエは、異世界への扉を開く伝説ポケモンの力を求める…。

みたいな感じで、基本的にはリーリエというメインヒロインの成長の物語なのである。リーリエはひたすら主人公を頼ってリスペクトしてきて、冒険を通じてどんどん感化されていくので、どうしても最後には好感度MAXなヒロインとして成立するのが素晴らしい所である。

RPGにおける主人公の無個性問題とドラマ性の低さ問題に対するポケモンの回答がこれなのだ。そして、最後は成長したヒロインが、主人公の様なポケモントレーナーになることを決意して、旅立っていくのである。出会いと成長と別れ…。なので最後は、しんみりとした、恋愛ゲームの様な読後感があるという訳なのだ。クリア後のエンディングロールも泣かせに来ていて憎い。

新要素に関するあれこれ

今作には、服の購入だとか髪型の変更だとかのキャラクリエイト機能が以前に増して追加されている。シナリオ中、基本的にはこれのせいで常に金欠だった。とりあえず、今のキャラの外見はこれだ!見よ!

c0325386_23203781.jpg
c0325386_23204073.jpg

童貞を殺す服。

c0325386_23204330.jpg

ただ個人的な不満点としては、髪型とか髪色とかが

割と実在の人種ベースになっていて、もっとアニメキャラっぽい髪型とか髪色とかがあっても良いんじゃないのかという点。ツインテールすら解禁されるのはクリア後である。一応主人公だってポケモン世界の住人なんだからさぁ!次作で改良して欲しい。

対戦要素に関して

今作で一番の進化は対戦ゲームとして格段に遊びやすくなった点では無かろうか。発売当初は無かった気がするが、今はなんと、QRレンタルチームというシステムが存在している。

これは、QRコードを使って他人のパーティをレンタルするシステムで、要は他人のポケモンで、対戦だとかバトルタワー(今作ではバトルツリー)を遊ぶ事が出来るのである。

QRコードはポケモングローバルリンクにアップロードできる様になっていて、使われているポケモンとかで色んなレンタルパーティを検索できるようになっている。全国大会の優勝者のパーティーだとか、ゲーム実況者のパーティーだとかを使って遊べるのである。

これだとガチな育成が面倒臭くて嫌いという人でも手軽に対戦で遊べるし、育ててみたいキャラとか技構成を実際に使ってみて試遊する事も出来るのである。

ついでに、個体値の厳選だとかその辺も今まで以上に楽になっている。色々テストプレイした上で、育てたくなったら育てるみたいなバランスになっているのが素晴らしい。とりあえずシナリオはクリアできたので、今はレンタルパーティでBPを稼いでいる。久々に新ポケモンの育成もしてみたいところだ。


[PR]
by cemeteryprime | 2017-10-15 23:22 | 作品・感想 | Comments(0)

【TRPG】ファック仮説

異世界転生ラノベに関して考察していて、ふとTRPGについても思い当たる部分があったのでまとめてみる。

異世界転生小説にみるファック精神

俗に言う異世界転生系小説とは、基本的にはイージーモードで異世界を蹂躙する話であり、どういう人物に転生するかに違いはあれど、手軽にハーレムを形成し、しょーもない敵を蹂躙し、人々の信用を勝ち取り、権力を手に入れる話であるという点は共通する。

端的に表現するならば、主人公が簡単に世界をファックできる異世界に飛ばされて、飽きるまで世界をファックしまくる話である。異世界転生というよりは、異世界ファック小説と表現するのが正確だろう。

ファックという言葉はここでは、攻略、蹂躙、レイプ、etc…の意味合いを雑にひっくるめた表現として使用している。

異世界ファック小説は、基本的には現実世界でファックされている作者が世界をファックしたいという願望を込めて作る作品であり、同じように現実世界にファックされている読者が共感する類のものである。なので特にメッセージ性やドラマ性といったものは希薄で、如何に気持ち良くファックをするかという点が追求される。そういう意味ではポルノに近く、実際作品としてポルノと親和性が高い。

余談になるが二次創作のジャンルとして、既存の作品世界のキャラに転生して作品世界をファックするというものもある。作品の実写化などの際に原作レイプと表現される事があるが、これこそ原作レイプそのものだと言えよう。

ゲームにおけるファック精神

異世界ファック小説の話はその辺にしておいて、ここからゲームについての話に移る。

ゲームは、実際の所、プレイヤーがゲームの世界をファック(攻略あるいは蹂躙)する遊びである。中には平和的なゲームも存在しているが、基本的にはファックすることで快感を得る遊びだ。

TRPGに関してもこうした事情は同じで、基本的にはプレイヤーたちはゲームをファックする為にやって来る。そして、キャラクターを自作してゲームに参加する時、結局の所、異世界ファック小説を楽しむ精神と似た心境でゲームに参加することになる。

剣と魔法の世界を舞台にしたTRPGの場合は、勇者の物語なので、こうしたファック精神とは相性が良い。プレイヤーは自分の分身になるキャラを作り、異世界をファックして遊ぶので、異世界ファック小説と似た快感を味わうことが出来る。しかも、TRPGなので完璧に主人公の行動を自分好みにコントロールできる。

異世界ファック小説は、基本的には剣と魔法のファンタジー世界に転生する話なので、こうしたジャンルの愛好者と冒険者系TRPGの愛称は凄く良いはずである。

ホラーゲームにおけるファック精神

一方、主人公が世界をファックするのでは無く、主人公が徹底的にファックされるジャンルという物も存在する。ホラーである。ホラーというのは基本的に、肉体的にも精神的にもファックされまくりボロボロになる話である。

ホラーTRPGの場合、先の様に異世界をファックするゲームにしてしまうとホラーでは無くなってしまうという構造的な問題がある。

テレビゲームにおけるホラーゲームの場合は、コンティニューやセーブ機能によってこうした構造的な問題をクリアしている。何度もファックされ死亡しながらも、コンティニュー機能によって最終的には世界をファックするというホラーとゲームの両立が可能になっているのだ。

だがホラーTRPGの場合は、基本的にコンティニュー機能は無い。代わりにあるのは死亡したキャラの意思を別のキャラが引き継ぐというシステムである。クローズド系シナリオの場合は、こうした引継ぎが不可能になっている場合があり、その場合は構造的な不具合は深刻だ。

ホラーTRPGを成立させる場合は、容赦なくファックしつつも、死んでも引継ぎ続行できる仕様にしておくか、死なない程度にファックしまるテクニックを構築するかのどちらかが重要になるだろう。


[PR]
by cemeteryprime | 2017-07-23 23:28 | TRPG講座・考察 | Comments(0)

【雑記】マイクラ、影mod

SEUSとかいう奴。すげー綺麗だが、逆光がきつかったり、暗い場所はとことん暗くなったりする。
c0325386_10464382.jpg
日の出。青空と雲が綺麗。
c0325386_10464627.jpg
夜景1。ノーマルだと松明の方が明るく見えるが、影modだとグロウストーンとかレッドストーンランプの方が明るい。

c0325386_10465118.jpg
夜景2。
c0325386_10464949.jpg
夜景3。城壁の外からの光景。水面にちゃんと城壁のライトが反射しているのが凄い。
c0325386_10493469.jpg
地下室。白っぽい光源は太陽光くらいで、後は暖色の豆電球みたいな光。なので結果的に地下室とかは薄暗い居酒屋みたいな感じに。

結論としては、確かに綺麗だが、普通にゲームする上では暗かったり眩しかったりで画面が見づらい。ただ、綺麗な景色になるので歩いているだけでも楽しいと言えば楽しい。


[PR]
by cemeteryprime | 2017-07-09 10:57 | 雑記 | Comments(0)

【ゲーム感想】マインクラフト1.9

マインクラフトが久々にバージョンアップされた。
c0325386_23475148.jpg

取りあえずすぐに確認できる盾だとか、小道だとかは作ってみた。エンチャントだとか、ジ・エンドだとかはすぐに試せないのが面倒臭い。

盾のアクションはなかなか楽しい。攻撃の代わりに反発で敵と距離をとる感じ。武器攻撃にチャージが実装されたので、盾で吹っ飛ばして距離を取ってチャージして斬撃みたいな戦闘になった。

小道で牧場の床を装飾すると、土っぽさが出て良いね。
[PR]
by cemeteryprime | 2016-03-06 23:55 | 作品・感想 | Comments(0)

【ゲーム感想】三国志13

予約購入したものの、色々重なってプレイしてなかった三国志13をぼちぼち遊び始めている。ネットだといつも通りPKがどうのとかいう声があるものの、なかなか面白い。

新要素
いちばん、画期的なのは人間関係システムだろうか。個人間での親密度とか、人脈とかが細かく設定されていて、色んな場面に反映されてくる。例えば登用の時なんかもそうだし、作戦会議の時に出した意見にどれだけ賛同者が得られるかみたいな要素もある。

全武将プレイが出来るのと相まって、かなり個人間のドラマ要素がピックアップされている。ストーリー性が強化されているので、単なる戦略シュミレーションゲームじゃなく、ちょっとRPGっぽくなっている感じ。基本的な部分は同じなんだけど。やれる事が増えて細かくなった。

宴会で面識を広めたり、同じ職場で働いたり、人の仕事を手伝ったり。基本的に同じ所属で同じ街で働ている武将と仲良くなりやすい。ちなみに直接訪問して、会話したり師事する事も出来る。登用だとか、裏切り工作なんかも、こういう直接交渉コマンドの一つとして出来る様になっているのが楽しい。

親密度が深まると、個人クエストみたいなのが発生して絆が発生する。
c0325386_029794.jpg

画像は、ボスである劉璋と伝説の酒を探しに出かけている様子。
c0325386_0293023.jpg

イベントをこなすと絆が芽生える。真ん中が主人公で、その周囲が人脈の様子。

英傑伝
また今作では、新要素としてチュートリアルを兼ねたストーリーモードが実装されている。短いクエストをこなす複数ステージで構成されていて、三国志演義の大雑把な流れが把握出来る仕様になっている。なので、三国志初心者でも比較的入りやすいのが特徴。

有名エピソードはだいたい押さえてあるし、ムービーなんかも多めなので、一つの三国志モノのストーリー作品としてばっちりな感じ。貂蟬になって呂布と董卓に美女連環の計を仕掛けるクエストとかもあってちょっと笑ってしまった。
c0325386_0282263.jpg

舌戦を仕掛けて呂布に謀反をそそのかす様子。

プレイ感想
とりあえず適当な架空武将を作って浪人状態からプレイしてみている。史実イベント実装モードで挿入されるイベントは、基本的にムービー多めで数も多いので、架空武将で適当にブラブラしていてもしっかり三国志の世界を追体験できる様になっていて楽しい。

とりあえず劉焉に拾われて、今はその息子の劉璋の陣営で都監をしている。序盤は劉備一行と同僚だったんだけど、史実イベントで劉備はどっかに行っちゃうし、ピンチの時に趙雲も離脱しちゃうしで、悲しい自体に。董卓には何度もボコられたけど、曹操とか孫策なんかとは地理的に全然出くわしていない。

現在は南西の方で馬家と士家と劉表にボコられている所。正直、劉璋軍団は滅亡する未来しかないけど、とりあえずゲームは面白い。
[PR]
by cemeteryprime | 2016-03-03 00:30 | 作品・感想 | Comments(0)

【ゲーム】グラボ

最低限必要な環境はあったものの、シムズ4で遊んでると何やかんやでブツブツと動作停止する事が多かったのでグラボを新しいのに交換してみた。せっかくのデスクトップPCだし、パーツ交換くらいしなきゃ損だ。

新しいグラボはGTX750Ti。小さいし、補助電源も要らない感じだし、ちょっと古いので安いのがポイントだ。ちなみに前のはGTX260なので、ちょっと古いとはいえスペックは大幅にアップした。

交換した結果、シムズ4は高画質で問題なく遊べる様に。やったぜ。
[PR]
by cemeteryprime | 2016-02-14 12:15 | 雑記 | Comments(0)

【雑記】シムズ3

c0325386_13252539.jpg

シムズ3でサイコパスっぽいおじさんを作って遊んでみている。

名前はジェイク・ロビンソン。性格特性は、誘惑的、正気でない、命知らず、卑劣、幸運。

軍事基地に勤務し、兵隊になった後に警察にスカウトされて巡査に。その後、順調に出世して法医学コースに進んだ後、鑑識官になった。

サイコパスおじさんとして、何となく公園で出くわしたカップルの男の方に難癖付けてボコったのちに、女の方を口説いた結果、なんだかんだで付き合いはじめ、最終的に結婚する流れになった。

ちなみにボコった男の方は、後に警官だった事が判明。殴った当時はまだ軍人だったが、今では同僚である。謎の因縁。基本的に糞な性格なので、ストレスがたまると偶にその男に嫌がらせしようぜみたいな指示がでる。

とりあえず、子供も生まれて父親になった結果、忙しすぎて他人の家に上がり込んで勝手に冷蔵庫漁ったりみたいなサイコパスごっこをしている余裕はなくなった。ひたすら機械いじりと料理に明け暮れ、たまに小説を書く生活をしている。嫁の方は、コンサート関連の仕事をしているとかで、家ではやたらと筋トレしたりダンスしている。

独身時代は、道端で独り言をブツブツいったり、ごみ箱にダイブしたりのクレイジーおじさんだったのに・・・。
[PR]
by cemeteryprime | 2016-02-02 18:24 | 雑記 | Comments(0)

【ゲーム感想】シムズ4

生活シュミレーション・ゲーム
RPGの人間シュミレーションとしてのRPGへの理解を深める目的で、何となくシムズ4をプレイしてみた。

システム的には、性別やら容姿やら声やら動作やらをエディットしてキャラを作り、更に動機と性格傾向といった人格を設定する。あとは、用意した家にそいつを送り込んで、生活や人生を見守る感じ。

家の増改築や家具の購入とか、ある程度はプレイヤーがやる必要あるものの、基本的には放置して時間を早送りしてれば勝手に生活を送る。キャラの行動は動機(人生の目標)や性格傾向(何にストレスを感じるかとか)以外にも、細かい生理的欲求(トイレ、食欲、娯楽欲、疲労度、不潔度etc…)に支配されている。

CPUによるロールプレイ
言ってみればコンピューターがキャラの基本ロールプレイを担当していて、プレイヤーはイレギュラーな介入を担当している感じ。TRPGにおける、キーパーとプレイヤーの役割をひっくり返した感じだ。これは日常のシミュレーションだからこそ成立している構図だろう。TRPGの場合は、非日常でのロールになるのでコンピューターには難しいが、日常のロールであればある程度パターン化されているのでCPUでも可能だという判断だろう。

プレイヤーの指示で、イレギュラーな行動をとると、新しいスキルが成長したり、新しい動機も追加されて、行動が変化していく。ちなみに、プレイヤーが行動指示を出しても、他の欲求解決の衝動が強い時なんかはちょくちょくスルーされてしまう。

スペック的に問題なければおススメ
なかなか面白かったが、マシンスペック的な問題でPCがフリーズしまくったので購入は断念。流石にビデオカードが古すぎたかな。

とりあえず、2日間は体験版として遊べる仕様になっているので遊んでみたが、一人目のシムは台所で火事を起こして無事死亡した。独居老人じゃあるまいし、逃げろやという感じだが、気付いたら思いっきり本人まで火だるまになっていたので仕方が無いか。
[PR]
by cemeteryprime | 2016-02-01 21:50 | 作品・感想 | Comments(0)

【ゲーム】どうぶつの森

何か夏休みぽいゲームとか無いのかと思って、何故かこのタイミングで旧作の方の飛び出せどうぶつの森を購入。

c0325386_1133263.jpg

しばらくは、攻略本とか無しで適当に遊んでみようと思っている。日付とか時間がリンクしているので、もとよりのんびりとプレイしか出来無さそうな仕様。舞台はマサチューセッツ州セイラム村だ。

c0325386_1152433.jpg

プレイして3日目だけど虫取り網が手に入らないので、ひたすら魚釣おじさんと化している。もうちょっと農業ゲームっぽい何かかと思っていたのだが、そういうのもゲームが進まないと無理なのかな?って感じ。虫取りさせろや!

c0325386_120216.jpg

キャプテンアメリカ風のシャツをマイデザインで作成。町の旗も作れるみたいだったので、ついでに作成。セイラム村らしい素敵なデザインとは・・・?

c0325386_1255367.jpg

この村には血塗られた歴史がありそうだ。
[PR]
by cemeteryprime | 2015-08-10 12:06 | 雑記 | Comments(0)

カテゴリ

作品・感想
雑記
日記
TRPG講座・考察

タグ

(123)
(52)
(35)
(35)
(27)
(27)
(24)
(22)
(21)
(17)
(11)
(10)
(9)
(8)
(8)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月