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【映画】超高速!参勤交代 (感想)

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あまりに暇だったから、普段は観ない感じのこんな映画を観てきた。

正直、つまらんかった。シナリオも酷いし、テンポも酷いし、無駄に長い。そんな感じ。たまに笑えるシーンはあるものの(西村雅彦)、基本的に単発的なギャグのみ。全体的には笑えないというか滑ってる感じの場面の方が多かった印象。

基本的に、お取り潰しを企む悪い家老だか老中だかに田舎の弱小藩(茨城県)が、たった5日という通常ありえない期間で参勤交代しろという無理難題をふっかけられるという話。で、無茶な参勤交代の間に色々とキャラのドラマとかが挟まれるんだけど、ストーリーに全く関係無いキャラ・エピソードみたいなのばっかりでノイズ以外の何者でも無いのよね。いまのエピソード必要あった???みたいなのの連続。さらに、シナリオにもあからさまな矛盾が多くて観ててストーリーに集中できないのが難点。

メインストーリーからして、敵が単純に藩を潰したいが為に、ありもしない金山隠しの容疑を主人公たちの藩に掛けて不可能な参勤交代を命令したというストーリーなら判るんだけど、敵が金山の存在を確信していて、金山欲しさに主人公たちの藩を潰そうとしたのに最後に金山無いの判ってガックシみたいなオチになってて全く意味が判らんかった。敵役が隠し金山の存在を確信して藩に嫌疑をかけたんなら正当な理由すぎるし、調べれば判るんだから、参勤交代を妨害する意味無いでしょ。金山と別件の理由で参勤交代の因縁つけたならまだしも、おもいっきり金山に絡めてるのでこっそり金山を接収とかも不可能になってるし。

そもそも論として、無茶な参勤交代を提案してそれが普通に受領される意味も不明なんだけども。無茶な参勤交代に間に合うか間に合わないかが一体何の証明になるんだ???

更に何故か終盤では、最後の妨害とばかりに町中で忍者軍団が参勤交代に襲いかかるという謎展開があるんだけど、皆殺しでOKならわざわざ幕府にバレそうな江戸で襲う意味が判らなすぎて・・・。というか、白昼堂々黒尽くめの忍者軍団が町中で襲いかかる絵面がシュール過ぎて・・・。

結果的に、敵が勝手に勘違いして余計な暴走して自滅するだけの話だったので、なにがしたかったの???馬鹿なの???という感じ。

後は、こう朴訥な茨城県の田舎者を記号的に演出したかったんだろうけど、全員が終始鼻が詰まったみたいな声で、「んだ~んだ~」みたいな間の抜けた喋り方してて、これ田舎者というか、単に馬鹿じゃないの?みたいな演技だったのも気になった。

あと、冒頭からナレーションが入るんだけども、物凄い聞き取りにくい、むかーしむかし風のおじいさん口調なんだよね。てっきり登場人物の誰かなのかと思ってたら、結局誰でも無くて、単に聞き取り難いだけという。

キャストに関しても、田舎侍で武術だけはピカイチみたいな設定の割には弱そうな奴らばっかでどういうキャストやねんとしか。武闘派っぽいの寺脇康文だけやろ。六角精児のどこが武闘派なんだ。

やるんなら、真面目と誠実さだけが取り柄な脳筋の田舎侍たちが、無い知恵を絞って無茶な参勤交代の道中で四苦八苦するコメディで良いじゃん。武闘派軍団設定なら、雑魚忍者軍団とか大した障害にならんし、いらんやろ。

で、こんなグダグダな糞みたいな内容なのに、こんな負担の大きい参勤交代を命じる幕府は民の事を考えてない!将軍だろうが、農民だろうがみんな平等だ!みたいな取ってつけたようなしょうもない浅はかなメッセージがチョコチョコ出てくるので、クサーッ!!クサーッ!!って感じ。

ちなみに、作中では正直農民が参勤交代で苦しんでる描写は無いし、大名行列に対する町民の反応もパレード観てる程度。単に今回は変なとばっちりで臨時の参勤交代する羽目になったから主人公たちが苦しんだだけだし、主人公たちの藩が極端に貧乏なのはド田舎すぎるのと主人公が勝手に特別年貢を低くしているだけなので、知らんがなとしか。

参勤交代自体の必要性は小学生でも知ってるし、そんな訳の分からん感じでディスられても反応に困る。しかも、イマイチ民衆の事を考えてない感じの将軍が徳川吉宗というのも意味不明なポイント。なぜ敢えて、比較的イメージの良い吉宗を持ってきたんだろうか。ちなみに、史実的イベントは皆無なので、敢えて吉宗の時代にする必要も無さげ。

・・・・・・・とまぁ、糞映画でした。
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by cemeteryprime | 2014-07-16 00:50 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】アナと雪の女王 (感想)

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映画観てきた。

話としては、王女姉妹がいて、姉の方が異能者で何とかそれを抑えて生きてたんだけども、なんだかんだでやっぱり隠し切れないし、周りの人を傷つけちゃうし、何より隠して生きるのが辛すぎる!みたいになって、出奔してしまって、それを妹が迎えに行くんだけど・・・異能が暴走して妹は最終的に氷結。でもなんだかんだで、姉の愛で妹が復活する・・・みたいな話。

ストレートな印象として、ブライアン・シンガー版のXメンを思い出した。エルサの魔法を持て余す描写とか、周囲の人間の魔法に対する拒絶反応の描写がほぼ、Xメンでのミュータントの描写と同じ。エルサの異能のせいで素手で相手に触れられない描写と、アナの方だけど魔法の影響で髪に白いメッシュ入る描写を足したら完全にXメンのローグの出来上がり・・・というか、ほぼ同一人物。

同じ様なテーマを扱っているのでこの関連性はある程度必然なのかも。と、いうことでこの辺の女性キャラがそういう要素で悩む絵面っていうのは、全く新鮮味が無かった。多分、「アナと雪~」の方が描写的にはストレートなので、これ見た後にXメンを観たほうがその辺はより判り易いはず。


アナ雪は確かに面白かったけども、そこまでめちゃくちゃ面白いかと言われると・・・・という感じ。レリゴーがめちゃくちゃヒットしているのでミュージカル映画として期待しすぎていたという面があるのは否めないんだけど、正直レリゴー以外の曲が微妙過ぎるんだよね。ミュージカル映画なら、2~3曲くらいは耳に残る口ずさみたくなるような歌があってしかるべきと個人的には思うんだけども、この映画の場合レリゴーしかまともに印象に残る歌唱シーンが無かった。しかも、レリゴーってかなり序盤だし、内容的に映画のテーマでもなんでも無い単なるエルサのキャラソンみたいな感じだし。

あとストーリー的な所でいうと、アナが頭と心に氷魔法食らった結果が単なる氷結という所でずっこけた。散々、心に魔法食らってたらヤバかったとか引っ張るから、性格が冷酷になるとか情熱が無くなるとかそういうメンタル系の呪いみたいなのかと思ったら、ただの氷結。氷魔法なんだから、どこに浴びても氷結くらいするやろが。

普通に考えると、氷魔法を浴びて人格が変わってしまった妹が姉の愛で元に戻る話になるんじゃないの?それ以外に、あのくだりのストーリー的な必然性がなさ過ぎ無いか?それ以外にも、無駄に入れ違い的にキャラが右往左往したり、行動に無駄が多いというかノイズが多かった気がする。ハンス王子とかも、全くメインテーマに絡んで無いし。このテーマで無理やり悪役を放り込むなら、ハンス王子が無理やり親切ズラしてエルサの魔法を封印したらエルサが廃人化してしまうとか、そんな感じが妥当じゃないの?王国の乗っ取りとか、全くストーリー的にどうでもいいし。というか、無理やりそれを絡めたせいでストーリーがとっ散らかった感がデカい。


そんな感じで、振り返るとミュージカル的にもストーリー的にもなんというか中途半端感があったかなと。確かに、ディズニー的に予定調和を破壊してて新しい事やってるのは判るけど、そこし終始しちゃってる感がなんとも。クリストファー・ノーランのダークナイトがジョーカー1点のみで傑作化したみたいなのに凄い近い気がする。レリゴーだけで傑作化している感じ。でも確かに、レリゴーのシーンはカタルシスが最高だし、歌も最高なんだよね。まぁ、それだけ。


あと、どうでも良いけど吹き替え版の雪だるまの声がピエール瀧だったのがどういう判断なの?としか・・・。
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by cemeteryprime | 2014-07-11 22:06 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】オール・ユー・ニード・イズ・キル (感想)

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観てきた。面白かった。

原作はラノベらしいけど、未読。プロットのラノベ的な要素を残しつつ、しっかりハリウッドテイストのエンタメ作品に仕上げましたって感じで中々ウェルメイドな感じ。悪い意味での"ラノベ"っぽさ(青臭い自意識とオナニー垂れ流し感)みたいなのは無かった。まぁ、主人公がオッサンになってる訳だしその辺は当たり前かもだが。

主人公は、軍で募兵用CMとかを作ってる広報担当者。割と戦況が押せ押せムードになってきた所で前線で取材してこいやみたいな事を連合軍司令官から直接言われるんだけど、俺は絶対前線とか危ないから行かねーぞ!いっぱい広告映像でいっぱい新兵を前線に送り出して来たけど俺は絶対行かねー!!どうしても無理やり行かそうってんなら司令官をディスる広報してやるからな!とかディスったせいで逃亡罪で新兵扱いで前線送りに。

が、実は押せ押せムードは敵側の罠で、前線は壊滅してしまうんだけども主人公は偶然にも敵側の時間ループ能力に感染してしまって、前線壊滅までの1日を繰り返し続ける羽目になる。で、ループを繰り返しながら経験値を高めつつ敵のボス(倒したら敵は全滅)を探す。そんな内容。

主人公は戦闘経験ゼロの軟弱でヘタレなホワイトカラーなんだけど、トム・クルーズがいい感じにチビなので屈強な兵隊に囲まれるとそういう空気がしっかり出てて良い配役。そんな軟弱トム・クルーズがどんどんループして経験値を貯めていって強い兵士になっていく感じとかは良い意味でラノベ的なカタルシスに溢れてて良かった。

ストーリー的には本当にそれだけ。設定面でゲーム的なギミックはあるもののシナリオはシンプルで、その分全力でアクション映画として振り切った感じ。ごちゃごちゃした説明も少ないし、ドラマ的な掘り下げとかも最低限。修行して強くなりつつ、モンスターと戦う戦争アクション映画。これが、面白く無いはずなかろう。


敵が群体生物で本体叩けば全滅する仕様とか、敵の本体の探知方法とか、ラストシーンのビジュアルとか割とパシフィック・リムっぽい絵面が多かった気がした。あと、ニョロニョロのたうつシナプスモチーフっぽい敵怪獣が、早くて強くていい感じだった。捷すぎてハッキリ見えないのが難点だが。
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by cemeteryprime | 2014-07-07 21:41 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】渇き。 (感想)

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映画を観てきた。面白かったです。

前情報は特に仕入れずCMだけ観て、出会った人間をエロスとタナトスで次々に籠絡して破滅させていく教祖系モンスターになっていた娘の実体を知った親父が、モンスター化した娘と対決する現代版ドラキュラなモンスター映画に違いない!と思って劇場へ。

実際の所は、乞食みたいななったヨレヨレの役所広司が、車で人を撥ねたり、呑んだくれたり、レイプしたり、シャブを決めたり、しながら一人相撲な感じで暴れまわる映画だった。期待していた娘は、そこまでモンスターという感じも無く、役所広司の方が基地外全開だったので、そこまで狂っている感じもしなかった。

調べてみると、この娘はドラッグのメタファーらしい。娘(ドラッグ)に惹かれて破滅していく人間たちの姿が描かれている内容なので、娘自体に人格としてのモンスター感とか基地外感が無いのは納得。

渇き。ってのは、要するに中毒者としての渇き(だと思う。)で、ドラッグ(娘)に走りつづけてイカれていく役所広司を描いた内容。ストーリー自体はまぁ、そんな感じでシンプル。娘を探していたら、どんどんドラッグ絡みの事件に巻き込まれていって、どんどん主人公もキチガイ化していく。

グロとかレイプゥみたいな、バイオレンスしかなくて救いようがないダウナーでウェットな内容なんだけども、映画としてはそろそろキツイな・・・ってタイミングでアッパーなOPが入ったり、ギャグみたいなカラッと馬鹿げたシーン(調子こいた妻夫木聡を車でダイレクトアック。2回くらい。)が入ったりして、笑ってリセットされる。あと、音楽も軽快な感じの曲がちょくちょく入るので、全体としてはそんなにドロドロと暗い感じが残らない。

ワザとなのか知らないけれども、役所広司の理想の家族像みたいなヴィジョンとして、作中で流れるマンションのCM映像みたいなのがチョコチョコ挿入されるんだけども、役所広司がそれすると完全にダイワハウスやんけ!ってなって笑える。車のCMもやってるけど、作中だと車が凶器として大活躍してて、やたらと車でのダイレクトアタック率が高いので一種のギャグみたいになってる。

この映画を観た後だと、役所広司が出てくるCM見ただけで、アカン!ってなって笑ってしまうわ。
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by cemeteryprime | 2014-07-01 20:06 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】モンスターズ (感想)

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視界内の人間を操作する超能力者(藤原竜也)が、自分の能力が通じない人間(山田孝之)と初めて遭遇してアイデンティティを守るために殺しに掛かるという話。序盤はホラーなんだけど、徐々にグダグダしていって微妙な感じに。

敵がイマイチ本気で主人公を殺す気が無い上に、主人公は超回復能力的な能力でどんだけ大怪我しても死なないという設定なのに、そんなグダグダしたバトル以上のストーリーが無いのが致命的。どんどん緊張感が無くなってつまらなくなっていく。

更に敵が凄い馬鹿なのも、バトルが盛り上がらないポイント。マインドコントロール系の能力者なのに凄い頭が悪くてセルフコントロールが一切出来ないという設定は確かに新鮮ではあるんだけども・・・。加えて、片足が義足でフィジカル面もかなり貧弱。超能力は凄いんだけども、他が駄目すぎて弱くて鬱陶しい印象しかない。なので、敵のそういった所が見えてこない序盤が一番ホラー感があってまだ観れるという感じ。

一応敵が馬鹿なのは、脚本が悪いのではなく設定的に頭が悪いんだと思われる。小学校低学年くらいの頃からDVオヤジから逃げまわり、能力故に禄に学校にも通っていなかったっぽいし、母親にも捨てられているので、まともに教育は受けていない感じ。この設定でストーリーが面白くなってはいないので、なんでそんな設定にしたのかは謎だけども。

基本的にシナリオは正直杜撰というかなんというかでノイズだらけ。都合のいい時だけ通行人が出現して敵に操られる割に、何故か街のど真ん中で主人公が瀕死で事故死してても誰も救急車呼ばなかったり。無駄に指名手配されていても、普通に主人公が街を出歩いてたり。あと、警察が優秀だったり凄い馬鹿だったりと振り幅がデカ過ぎて安定しないのも凄く観ていて違和感しかなかった。さっきのあのシーンわざわざ入れる意味あったの?矛盾しとるけど・・・のオンパレード。

脚本家を調べてみるとガッチャマンの人なので、謎の納得感がある。そういう意味では、突っ込みどころ映画として見る価値はあるかもしれないという感じ。

どうでもいいが、無駄にトレーディングカードゲームのシーンと、プロレスラーめいたガチムチが出てくるからてっきりブシロード提供かと思ったらそんなことは無かった。
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by cemeteryprime | 2014-06-07 08:47 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】X-MEN フューチャー&パスト (感想)

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Xメンの新作映画を観てきた。未来世界にてセンチネル軍団に蹂躙されてミュータント絶滅という運命を変えるために、ウルヴァリンの精神を過去に飛ばしてセンチネル軍団が進化する切っ掛けになった事件を防ぐという話なので、予定調和的な感じで退屈かなーと思っていたら、なんのその。普通に面白かった。

マグニートーが序盤は大人し目で、未来世界ではすっかり角がとれてたので油断していたら、ちゃんと過去編のマグニートーはマグニートーでしかなかったので凄く良かった。やはりマグニートーはこうでなくては。未来世界のマグニートーはエグゼビアと分かり合って和解したというよりも、単に老齢で丸くなっただけ疑惑すらある。

面白かったが、話の都合で前作のファースト・ジェネレーションで登場したミュータントの殆どが死亡扱いされてたのは許せんなぁ~という感じ。バンシーまで殺すなや!!確かに、バンシーとかいると初期型センチネル軍団とか脅威でも何でも無くなってしまうけども。過去編はマグニートー以外の遠距離攻撃出来るキャラが軒並み退場させられてたね。

未来編は新キャラも多めでそれはそれで良かったけども、正直いまさら未来編のキャラとか増やされてもどうでもいいし。監督がブライアン・シンガーだったから未来編の比重が大きくなったのは仕方が無いんだろうけども。正直、未来編の比重をもうちょい削って過去編でキャラを増やして欲しかった。あのミュータント部隊のベトナム戦とか普通に見たかった。ウルヴァリンゼロみたいな感じでやってくれないもんか。

それは、そうとしてキティ・プライドはいつのまに人の記憶を過去に飛ばす能力なんて身につけたんだ??

中途半端に旧Xメン三部作とリンクさせた割には、ミスティークの整合性がとれてなくね?みたいな所も気になった。ミスティークの行動は、ファーストジェネレーションの続編としては判らんでもないが、旧三部作的には変やろ。
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by cemeteryprime | 2014-06-02 14:09 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】アメイジングスパイダーマン2 (感想)

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アメイジングスパイダーマン2を観てきた。

基本的に、ティーンエイジャー向けの恋愛ノベル風映画をスパイダーマンを題材にしてやりましたという感じ。一応アメコミ映画なので観に行った訳だけど、本質的にヒーロー映画では無いのでやっぱ受け付け無いなーと改めて実感。

これ系の映画は観る気がしないのであくまで偏見に基づく予想なんだけども、トワイラトとかそういう系の映画のヒットを受けての、ティーンエイジャー向けのケータイ小説(笑)みたいな恋愛映画作ったれ!というコンセプトによる映画なのかなと。なので結構恋愛映画としても、客層を選ぶイメージ。昔からある王道的な恋愛映画って感じでも無いのよ。あくまでティーンエイジャー向けって感じ。一応、3D映画なので、映像で迫力のあるアクションが見れたら別にいいやという観客ならいいんじゃないだろうか。個人的には映画としてのアクションの迫力とアトラクション的な3Dは別物に思うので、そういうのが好きならUSJのスパイダーマン・ザ・ライドにでも行けばええんとちゃうかなとか思ってしまうが。

以下、ネタバレを含む感想。
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by cemeteryprime | 2014-04-28 10:56 | 作品・感想 | Comments(0)

【映画】キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー (感想)

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キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャーを観てきました。面白かったよ。

以下、ネタバレを含む感想。
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by cemeteryprime | 2014-04-22 17:58 | 作品・感想 | Comments(0)

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