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【ドラマ感想】戦慄怪奇ファイル コワすぎ!

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 Twitterでニコニコ動画で無料生放送している『コワすぎ!』という作品がとても面白いと評判になっていたので観ている。現在4話まで視聴。確かに、これはとても面白い。また一挙放送とかもあるらしいし、DVD買っても良いかなレベルの作品なので、ちょっと内容を紹介してみる。

モキュメンタリー風の連続ドラマ
 基本的にはこの作品は、擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)形式を取っている。実録ホラー物DVDを制作しているチーム(ディレクター、アシスタント、カメラマン)が、投稿者から送られてきた怪奇映像から、現地調査をして本物の怪奇映像を押さえようという流れになる。映像は基本的にカメラマンの手持ちカメラ視点である。

 モキュメンタリーなのだが、シリーズとして連続ドラマみたいになっているのがこの作品の面白い所だ。言ってみれば心霊現象版のX-ファイルみたいな感じで、全ての話が徐々にリンクしていって壮大なストーリーになっていくあたりが最高にぶっ飛んでいる。回を重ねるごとに、クトゥルフ神話知識技能みたいなのが蓄積されていく感じで、怪奇現象の背後に一定の何らかの力が存在しているのがハッキリしてくるのである。

作風
 いちおうモキュメンタリー風なので、毎回冒頭は大人しいのだが、正体は現代伝奇モノといっても過言では無い内容なので、ハッキリいって漫画チックである。結構な頻度で本物の異能者が登場したりするのが面白い。

 内容はカオスすぎるのだが、結構オカルト的なお約束とか考察がちゃんとしているのも面白い要因である。あと、制作チームは毎回探索者ばりに滅茶苦茶するのだが、それでも怪異はハッキリと人間の常識を超えた物として描かれているのはホラーとして評価出来るポイントだと個人的には思う。ギャグになりかねないカオスっぷりなんだけど、モキュメンタリー風の作風で登場人物たちの恐怖というか困惑がハッキリ描かれるので作中のリアリティとしては案外気にならない感じ。一歩引いてみると笑っちゃうんだけども。
 
ざっくり、あらすじ紹介
 第一話は口裂け女。映像に映った不審な女は本当に口裂け女なのかという検証を地道にやっていく過程が面白い。脚の早さを検証したり、周囲を地道に聞き込みしたりして、口裂け女らしき不審者の身元を最終的に割り出す所まで行くのが素晴らしい流れ。やっぱホラーは探索パートがあってナンボな感じ。探索パートがあることで、単なるビックリ映像な心霊ホラー以上の現代伝奇ホラーになっているのだ。具体的には口裂け女らしき女ホームレスが残した、不気味な髪の毛で作った呪具を民族学者に調べてもらってどっかの田舎の呪術の宗派まで辿り着く。

 第二話は震える幽霊。廃墟モノの心霊ホラー映像としても面白いんだけど、徐々に投稿者サイドの得体の知れない女がいた事が判ってそいつを追跡していく内にヤバい事になっていくという話。シリーズ物としての世界観を明確に打ち出して来ている作品で、色々と面白い。無敵かと思われた粗暴な主人公格のディレクターがあっさりやられて昏睡状態になったりして、異界はヤバい!という部分も明確に打ち出される。

 第三話は河童。序盤はUMAとしての河童を調査していくんだけど、実はこれまでにも遭遇して来た異界関連の呪術的な存在である事が判明する。河童に娘を殺されて復讐を誓い、陰陽道をマスターしたというカオスな設定の農民が出てくる辺りが秀逸。河童殺スベシ!な陰陽師と、あくまでも捕獲したい制作チームの共闘スタイルが面白い。

 第四話はトイレの花子さん。なぜか花子さんの正体は時空ポータルで、まさかのタイムループネタが展開される。時空が歪んだ廃校舎を舞台に、呪いで死んでしまう運命にある投稿者の親友を救うために何度もタイムループを繰り返すという謎の感動回。この回は霊能者が優秀すぎて制作チームの探索パートが弱めでホラーとしては微妙な感はあるが、ネタが壮大で面白かった。心霊モノなのに、タイムループSFとして地味に頑張ってて、未来の自分達に遭遇したりみたいな小ネタが楽しい。

 ・・・と、まぁそんな感じで凄い面白いのである。本格オカルト特撮ドラマって感じ。時間があれば是非観てみて欲しい。
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by cemeteryprime | 2015-07-24 21:59 | 作品・感想 | Comments(0)

【特撮】今週のスーパーヒーロータイム

・獣電戦隊キョウリュウジャー(最終回)


ついに最終回を迎えてしまった・・・。いかに面白かったかに関しては、何を今更って感じなので割愛。

脚本の三条陸に関しては正直仮面ライダーWの時は、小さく小奇麗にまとまっていているものの、そこまで突出した良さみたいなのも無くて個人的にはパッとしないな~とか思ってたんだけど、この辺りは作品性との相性の問題なんだろうね。ライダー作品がどうしても含みがちな暗いウエットなドラマ性みたいなのにはあんまり向いて無かったんだろう。

キョウリュウジャーの場合は兎に角とことんポジティヴな感じ。テンポもいいし、小難しくなり過ぎないし、展開は熱いし、そしてなにより観ていて楽しい。先のライダー的な面白さが例えるなら、とことん共感させてボディーブローを入れてくる痛い!でも気持ちいい!系だとしたら、キョウリュウジャーはとことんリズムに乗せてついつい踊らせてくるみたいな感じ。こういうタイプの面白さを持っている作品ってあんまり無いよね。

正直ドラマ的な部分の作りに関しては、そこまで優秀とも言えないんだけど、テンポと展開で乗せていく感じなので正直細部が気にならない作りなんだよね。「・・・おいおい!でもまぁ、面白いから良いや!」みたいな。細部の矛盾が気になってストーリーに乗れないってのと対極の存在。

そういう面でも、アクションとエンターテイメント性重視な坂本監督との相性が抜群に良かった。今作は素人目にもはっきり分かるくらいに生身のアクションが多めだったんだけど、やっぱこう盛り上げる熱い展開で生身アクション持ってこられると燃えるんだよね。

まぁ、とにかく文句なしに傑作でした。引っかかったのは、木下あゆ美が変身出来るようになったのにふとももを出さなかった事くらい。


・仮面ライダー鎧武(17話)

ドリアン回。ミッチーは計画通りみたいな発言はしていたものの、結果オーライ的に助かった感が凄い。あと、思いっきり取引現場からミッチーが丸見えだったり。あの辺はギャグなのか、ミッチーがなんやかんやでまだまだ未熟で杜撰な感じの演出なのか。こういうのを観ると、黒いっていうよりは単に厨二病マインドなだけなのか・・・!?とか思ったり。
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by cemeteryprime | 2014-02-09 17:25 | 作品・感想 | Comments(0)

【特撮】今週のスーパーヒーロータイム

今期のスーパーヒーロータイム(戦隊+ライダー)はアタリ過ぎてやばい。今週は特に凄かった。

・獣電戦隊キョウリュージャー(45話)
・ラスボスが究極体に進化。新幹部が2体お披露目。
・指導者だったトリンが今度こそ本当に死亡したっぽい。
・トリンが頼りにしていた主人公の親父がまさかの裏切り&トリン殺害。

キョウリュウジャーは盛り上げ方が凄くてここでこれだけ盛り上げるんなら最終回付近はどうするんだよ!?みたいな感じで毎回毎回ハードルを自ら上げてくるんだけど、何だかんだで毎回きちっと超えてくるのが嬉しい。トリンは毎回死ぬとかいう割に石化しかけたり、石化したりするだけだったのが今度こそ石化した上に木っ端微塵になって笑ったが。

親父がトリンの変身銃を奪ってシルバーになったのはなかなか良かった。始祖鳥っぽい鳥人間のトリンが変身すると人間ぽいフォルムになるのは微妙に違和感があったんだが、全ては今回の展開の為と分かって納得。親父の裏切りはどうせなんか真相があるんだろとは分かりつつも、主人公の強いオヤジは共闘するものじゃなくて超えるものだろ!という王道な熱い展開になってくれて嬉しい。それはともかく、地球の声を聴いてみたら人間は滅ぼしていいから惑星とその他動物は許してって言ってた!というオヤジの発言はフェイクなんだろうけどそれなりに説得力があって笑った。そりゃデーボス軍も信じるわ。

どうでもいいけど、デーボス様の完全体のデザインが微妙・・・。うーん・・・。百面神官カオスとか幹部達のデザインが良いだけに・・・。もっとクリーチャー然としてて欲しかったんだが、なんかゴチャゴチャしたカラフルな感じで正直あまり強そうじゃ無いなぁ。

・仮面ライダー鎧武(14話)
遂に虚淵版仮面ライダーが本領を発揮し始めた!まどマギで言うとマミさんが首チョンパされた回みたいな感じ。

初瀬ちゃんが死ぬ展開の演出は完璧過ぎて痺れた。ヘルヘイムの果実食べてモンスター化したものの、一旦人間体に戻ってギリギリまだ人間に戻れるんじゃ無いのかという可能性を匂わせながらも、主人公の仲間を襲って割とどうすんだこれ感を出しつつ(多分仲間は怪我で感染している)、途中何度も主人公は心が折れてついつい殺しそうになりながらも必死で葛藤しながらモンスター化している初瀬ちゃんを説得するんだけど、最後は敵幹部が新登場して無慈悲に殺害という・・・。しかも、あんなにモンスター化してても元は人間だい!って葛藤して苦しんでたのに、主人公はまだ知らないが既にモンスター化した親友っぽい奴を殺しているという・・・。鬼畜すぎるで・・・。

怪人だって人間だけど殺すのもやむ無し以上の鬼畜な展開が出てきて頭が下がります。答えが出ずにあんなに葛藤して苦しんでいるのに、実は1話目で知らずに親友殺しているとか。次週は確実に更なる鬱展開必死でワクワクが止まらないわ。今のところは、真相に気付いたのはミッチーだけなのでミッチーが黙っておいてもっと後でより効果的になタイミングで発覚とかいう展開もあり得るけど。ギャグキャラその2な感じだった初瀬ちゃんが、ここまで見事に散るとは予想していなかった。

明確に人死(殺人)は出るし、今までも実は出てたんですよ?という事が示された事で一気にシリアス度が増した。まだまだ先は長いので、いったい後何人が死ぬんだろうかと戦々恐々としてしまう。とにかく次週が早く観たい!

1クール目は、なんだよライダーの制約の中じゃこんなもんか。本当に虚淵起用の意味あるのか~?と、割と鼻くそほじりながら観てる感じだったけど、それすらも2クール目の展開につなげる為の布石だったのでマジすいませんでした!最高です!という感じ。まんまとダマされるというか、いい方向に予想を裏切ってくれると凄く観ていて楽しい。
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by cemeteryprime | 2014-01-19 23:16 | 作品・感想 | Comments(0)

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