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【創作ツール】12星座のアーキタイプ(修正版)

先の12星座アーキタイプのモデルを、もうちょっと相性関係が分かりやすい形に修正してみた。運用方法についても補足。

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基本システム(使い方)

まず、キャラを作る前に(カードに印刷したりしてランダムで)1つ選ばせて、キャラクターの性格的なベースにしてもらう。メリットとしては以下の様なものがある。

ロールプレイ自体を楽しみやすい

ロールプレイングを楽しむゲームとしては、似たようなキャラばかりをプレイするより、毎回異なるキャラをプレイした方が、面白いしロールプレイ (キャラの個性を言動として表現する)技術も向上するので望ましい。なので、TRPGにはランダムでキャラを作るシステムを用意しているモノが多い。

とは言え数字ベースのランダム作成だと、数字からキャラクター性を読み込むスキルが要求されてしまい、結果的にはゼロベースでやっているのと変わらず、似たようなキャラばかりになるという人は少なくないはずだ。12星座のアーキタイプモデルを使えば、明確に性格の違いを把握できるので、ロールプレイもしやすく、キャラ毎の演じ分けも意識しやすいのでは無いかと思う。

また、12種類しかないので、このタイプのキャラのロールは苦手みたいなものが認識しやすくなるだろう。12種類全部を試すも良し、1種類のバリエーションを試すも良し、苦手タイプのロールの上達を目指すも良しで、個人的なロールプレイ目標を見つけやすくなるのでは無かろうか。

キャラが被らない

プレイヤーが12枚のカードから1枚を選んで、キャラの原型にする場合、当然だが他のプレイヤーとキャラは被らない。

職業自体は異なっているのに似たようなキャラになったという事は無いだろうか。このシステムを使っていれば、同じ職業のキャラを作ったとしても、性格は明確に異なるキャラになっているはずである。なので、例えば全員が同じ職業というシチュエーションで遊ぶ場合(刑事だとか探偵だとか学生だとか)は、特に便利では無かろうか。

また適当にNPCを登場させる場合でも、明確な個性を持ちつつプレイヤーキャラクター達と被らない様にするという事が簡単になる。

キャラ同士の相性をロジカルかつシンプルに把握できる

これがこのシステムの肝だが、性格のどういう部分が似ていて、どういう部分が相容れないのかを明確にしている。なので、キャラ同士の相性をプレイヤーは人目で把握できる。

このキャラとはこういう所で多分気が合うはずみたいな要素はロールしやすくても、この部分で衝突が発生するはずみたいな部分はゼロベースだとプレイヤー同士が遠慮してしまいやり難かったりするかも知れない。しかし、このシステムによるガイドがあれば全力でやれるはずである。これで性格(ロール)的に違和感があるが、ゲーム上の都合でなんとなく素直に協力しあっているみたいな状況とは卒業できるかもしれない。

また、そういうガイドがある事で、チーム内での分裂だとか、まとまりの無いチームであるだとかの、新しいシチュエーション(ロールプレイング課題)が発生するはずである。組み合わせによる創発性でチームとしてのキャラクター性にも色んなパターンが生まれるはずである。

性格的な役割分担がしやすい

率先して動くタイプなのか、周囲に合わせるタイプなのかという属性も組み込まれているので、チーム内の誰がリーダー的な役割をロールする必要があるかも、システム的に弾き出される。リーダーキャラをやるかどうかも持ち回りというか、ランダム結果になるので、いまいち積極的に参加できないプレイヤーにとっては良い機会になるのでは無かろうか。

またキャラ同士の相性が明確であるという点は、チーム内だけではなくNPCとの関係性にも適用できるので、相性でボーナスを付けたりするなら、このキャラの説得にはコイツが一番みたいな、新しいタイプの活躍の機会が発生するかもしれない。逆パターンで、こいつは基本的には交渉が得意なキャラだが、このタイプとだけは決定的に分かりあえないみたいな弱点があると面白いと個人的には思うがどうだろうか。

その他の使い方

NPCのアーキタイプはマスク状態にしておいて、心理学判定に成功すれば、相手のアーキタイプが分かる(もしくは属性の一部が分かる)みたいな形にすれば、先の相性ボーナスと相まって、交渉シーンのゲーム性が増すかもしれない。心理学判定に失敗するとアーキタイプを誤認するとか、ゲームの途中で知り合いのアーキタイプ認識が実は違っていたと判明する…みたいな要素があっても面白いかもしれない。色んな使い道を考えて欲しい。


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by cemeteryprime | 2018-01-20 13:04 | TRPG講座・考察 | Comments(0)

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