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【モダンホラーRPG】道具の使用について

アイテム(主に武器)のデータを作ろうとしていて、気付いたのだが、アイテムの性能とキャラの性能の擦り合わせというのが、案外難しい。

30%・・・使い勝手が良い

20%・・・ちょっと訓練がいる

10%・・・非常に扱いにくい

道具を使用する際の判定は暫定的に、こんな感じのザックリとした数値を、基本判定値に使うか、もしくは固有の技能値(60%-40%-20)を使う。…みたいな方法を考えていたのだが、これだと同じジャンルの武器での細かい差別化はし難くなる。細かいデータの区別を付けずに済むのは、メリットでもあるのだが、シミュレーション要素を好むなら、デメリットにもなる。というのも、銃火器のデータは細かい差別化がナンボみたいな所があるからだ。

そんなこんなを考慮して、作ってみたのがこの形式。サンプルの割に作り過ぎた感もあるが、取りあえずクトルゥフ神話TRPGにデータのあるライフル&ショットガンを変換してみた。

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射撃に関するルール

射撃ルールについても、幾つか変更を加えている。一番大きいのは、ダメージUPに関するルールだ。より致命的な部位に攻撃をヒットさせるというイメージで、-10%で+1-20%で+2-30%で最大+3までダメージを上昇させる事が出来る。

ついでに、射程距離に関しても、―10%で×2、-20%で×3…と延長することが出来る。射程距離の延長は最大で×10まで。逆パターンで、射程距離×1/2+10%、×1/4+20%、×1/8で最大+30%まで補正を付けることも出来る。

精度は、基本的には射程距離の何倍まで、命中率を低下させずに射撃できるかという数値だが、ダメージUPの際のマイナス補填や、そのまま命中率上昇に使用できても良いかなとは考えている。精度については、分かり難いので×~表記では無く、+~%表記でも良い気はするけども。なので基本命中率は50%以下になっているが、距離の調整を行えば、近距離であれば基本的には命中させることが出来るバランスである。

クトルゥフ神話TRPGにおいては、銃の初期値は2030%くらいな訳だが、実際の所、相手が特に回避をする訳でもなく、距離もそんなに離れていない場合、銃の命中率というのはそんなに低くはならない。銃の有効射程というのは、1つには威力面の話もあるが、平均的な命中率が50%くらいというのも1つの目安らしい。今回、ライフルの場合の基本射程は96mとかなり近距離にしているのは、そのくらいであれば命中率は余裕で50%超えるだろうという計算である。実際、器用さによる+10%の補正だとか、精度を使った補正を使えば、たいていのライフルであれば300mくらいなら普通に50%は超えるはずだ。不器用だったり、筋力が足りていないキャラの場合は、そうはならないかもしれないが。

ちなみに必要筋力は、足りてない分×5%のマイナス補正を受けるというシステムである。筋力3のキャラが、エレファントガンを振り回していたりするのは流石に変なので、そういうシステムもありかなと思って取って付けてみた。荷重システムもあるので、腕力が低いキャラは、より軽い銃だとか、より必要腕力が低い武器を選ぶという選択肢が意味を持つというバランス。

武器の基本命中率は、あくまでメイン技能命中率として代用できるというモノなので、軍人Lv.3だとか、ハンティングLv.3みたいな技能がある場合は、メイン技能は軍人で60%を適用して、サブ技能はハンティングで+30%を適用するみたいな運用をした方が成功率は高くなる。たいていは、サブ技能で軽く補正を付けるに留まる気はするが。

道具の運用に関して

作ってみて思ったが、道具を使った判定というのは、案外バランスが難しい。銃もそうだが、難易度の高い挑戦をする場合はともかく、普通に使う場合に、余りにも命中率が低いと変だからだ。例えば、3m以内の距離にいる背中を向けている相手を撃つ場合とか。誰でも上手く機能しなければ、道具としては3流みたいな所はあるのだ。これはそれなりに専門性の高い道具である所の軍用ライフルなんかでも同じで、使いやすくで丈夫なのが一番みたいな評価基準が確かにある。

同時に、使用者の資質を問うという道具の要素も確かにある。今回は、銃に必要筋力を設定してみたが、デカいハンマーだとか、棍棒だとかの命中率には、確実に腕力は関係してくるはずである。MFCの場合は、道具全般に器用さも反映されているが。

武器の他にも、魔導書なんかにも、内容を理解できるかどうかの、基本成功率が設定されていると面白そうだなとは思える。この場合は、スキル適性は器用さではなく、頭脳だろう。あまりに馬鹿なキャラだと、折角魔導書を読んでも内容が理解できないみたいな要素があると、役割分担も促進されるのでは無かろうかとか。取りあえず、暫くはこれ系に時間を取られている感じだろう。


ちなみに、カードに使ったシルエット画像は、以前にクトルゥフ神話TRPGのアイテムカード用に作ったものを適当に流用した。作り方は簡単で、単にネットで銃の画像を拾って、黒塗りするという力技である。


by cemeteryprime | 2018-07-25 00:26 | TRPG講座・考察 | Comments(0)

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